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長野大、学生有志8人で熊本地震災害ボランティア。5月後半4泊5日。メンバーに少年野球の学生監督、東日本大震災経験の岩手県出身で東北高校総体陸上出場者も

長野大の学生有志が5月後半、熊本地震の災害ボランティアに参加した。18日に上田を出発し、4泊5日で2日間を実作業にあてた。参加を呼び掛けた佐久市出身の尾沼秀一さん、岩手県内陸の矢巾町出身で、津波で全壊した沿岸の親戚宅の支援のために物資を運び非常事態のさなかの被災地に入るなどの経験をした中田功大さんら4年生が呼び掛け、入学したての1年生まで計8人が参加。尾沼さんは野沢南高野球部の出身で長野大入学後は19歳の1年生のときから出身の少年野球チームの監督を引き受けている。東日本大震災発生時に不来方(こずかた)高の2年生だった中田さんはその後、陸上の4×100mリレーで岩手県高校総体を突破し東北大会に出場している。経験してきたスポーツと直接の関わりはないけれど、困っている人のためにできることをしたい一心で行動に踏み出した。

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長野商4年連続全国選抜。3回、清水星選手二塁打から先制、1-0勝利――長野県高校新人ソフトボール10月24日女子決勝

平成28年度長野県高校新人ソフトボールは10月24日、上田古戦場公園多目的グラウンドで女子決勝が行われ、長野商と篠ノ井が対戦した。長野商は3回表に先頭の9番・清水星選手(1年)がレフトを越えるフェンス直撃の二塁打で出ると、1番・村澤愛美選手(1年)が送りバント。三封を狙った篠ノ井守備の悪送球の間に先制点を挙げた。篠ノ井も走者を進めて反撃するが、長野商は飯島沙耶香投手(2年)、清水捕手のバッテリーを中心に1点を守り抜き、4年連続10回目の秋優勝で来年3月の全国高校選抜出場を決めた。

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木村暁仁選手(女鳥羽)男子1500メートル予選、日本中学記録保持者と渡り合い。北沢栞選手(三郷)女子100メートル準決勝、大会レース4本目。内容最高、組6着――全国中学陸上8月24日

平成28年度全国中学総体陸上は8月24日、松本平広域公園陸上競技場で最終日が行われた。男子1500メートルは予選5組に登場した木村暁仁選手(女鳥羽3年)が日本中学記録保持者と同組で中盤先頭をうかがう位置で好レースを展開したが、ラストスパートで及ばず組4着。決勝進出を逃した。女子100メートルに2年生で挑戦した北沢栞選手(三郷)は準決勝1組で自己ベストに迫る12秒31をマークしたが、11秒台が3人のレベルの高い組で6着。決勝進出はならなかった。

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篠ノ井西、代表決定チャンス逃さず守りでリズム。2年ぶり北信越優勝、全中つなげた準決勝――北信越中学総体ソフトボール8月4日準決勝

北信越中学総体ソフトボールは2日目の8月4日、富山市で準々決勝と準決勝が行われ、長野県は篠ノ井西がここを勝ち抜き2年ぶりに上位2校の全国中学出場権をつかんだ。決戦の準決勝は内灘(石川)と対戦。4回に久保田美咲選手(3年)の中前打を足掛かりに盗塁、スクイズなどで1点を先制した。5回には長短3安打を集中。相手守備にミスも出て3点を追加した。終盤の相手反撃を1点でしのぎ4-1で勝利した。伊那東部は初日にコールドで大勝したが、2回戦は大徳(石川)に1-2で惜敗した。全中出場権を確保した篠ノ井西のこのあとは最終日の決勝で大徳に5回コールドの7-0で勝利。全中ではベスト4に進出した。

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東北、男子団体準優勝。男子・相森と女子・犀陵は予選リーグ突破――北信越中学総体卓球8月3日

北信越中学総体卓球は8月3日、高岡市で団体戦が行われた。長野県は男子の東北と相森、女子の犀陵が予選リーグを突破し、このうち東北が決勝トーナメント初戦の準々決勝に勝利し初めて全国中学出場を決めた。準決勝も続けて勝利し、決勝は武生第二(福井)に敗れたが準優勝を果たした。

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石坂岳斗選手(長野工)男子200メートル背泳ぎ北信越初優勝。石原聡選手(飯田)男子200メートル個人メドレー後半逆転勝利。吉沢裕貴選手(飯田)男子400メートル個人メドレー執念3着――北信越高校総体水泳7月23、24日

北信越高校総体水泳は7月24日まで、長野市のアクアウイングで行われた。2日目は男子200メートル背泳ぎは石坂岳斗選手(長野工2年)が2分08秒06で優勝。男子200メートル個人メドレーは石原聡選手(飯田1年)が2分10秒01で優勝した。最終日は男子400メートル個人メドレーで吉沢裕貴選手(飯田2年)が上位で踏ん張り3着でフィニッシュした。

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共和ラビッツ、全国で県大会の集中力ふたたび――8月6日から、全日本小学生女子ソフトボール大会

第30回全日本小学生女子ソフトボール大会は8月6日から岡山市などで行われる。長野代表は5月の県大会1位のアルプスい~なちゃんソフトボールクラブ(伊那市)と2位の共和ラビッツ。3年ぶり出場の共和ラビッツはメンバー10人ながら6年生の強い結束力で県大会を勝ち抜いてきた。守備陣がしっかり声を出してピッチャーズサークルの小笠原里紗投手(6年)を盛り立てていく。

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東海大諏訪の夏。男子1勝、女子初戦の壁破れず。ウインターカップに向け経験――インターハイバスケットボール

7月31日に広島市で始まった平成28年度全国高校総体バスケットボールで、長野県代表の東海大諏訪は男子は初戦で弘前実(青森)との初戦に勝利したが、2回戦で市立船橋(千葉)に敗れた。女子は初戦で東海大福岡(福岡)と対戦したが敗れた。男子は常に日本一を目指す中で、まずは初戦を突破したが及ばなかった。女子は冬のウインターカップに向かう通過点として結果を求めながらも経験値を高めるために臨んだ。

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女子短距離ブロック爆発!4着でも標準記録突破。友田有紀選手(伊那東部)3年100メートル4位、12秒52滑り込み0.01秒クリア。女子ハードル陣も3人標準突破。塚田菜々選手(小諸東)と林千尋選手(伊那)は準決勝、深澤あまね選手(旭町)決勝ラストチャンスつかむ。村越友哉選手(南宮)男子400メートル決勝決まった51秒45――全日本中学通信陸上長野県大会7月18日

第62回全日本中学校通信陸上競技長野県大会は7月18日、松本平広域公園陸上競技場で最終日が行われた。県中に続き、もう一つの全国中学の標準記録突破指定大会で、ここが全中へのラストチャンス。今年、全中陸上が開催される同競技場でのリハーサル大会として実施された。女子3年100メートル決勝は4着の友田有紀選手(伊那東部)が前日予選の自己ベストを0秒14上回り12秒52で標準記録を突破した。200メートルなどですでに全中を決めていた唐澤花実選手(赤穂)、樋口虹夏選手(波田)、河田璃音選手(上田第五)に次ぐ4着。4人が標準記録を上回る大変なレースとなった。女子共通100メートルハードルは準決勝で塚田菜々選手(小諸東2年)と林千尋選手(伊那3年)が標準を突破し、深澤あまね選手(旭町2年)が決勝1着で続いた。男子共通400メートル決勝は村越友哉選手(南宮3年)はこれまで51秒台の好タイムを2度記録していたが、3回目となった51秒45で標準記録を突破した。全中で長野県は開催地枠で全種目に出場可能だが、個人種目の標準記録突破選手が男子15人、女子9人の計24人に達し、大選手団となって地元大会を迎える。

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木村佳寿帆選手(伊那)男子100メートル背泳ぎ決勝県中学新1分00秒11。予選で標準記録突破。佐藤紫苑選手(旭ヶ丘)女子200メートル個人メドレー決勝で標準クリア。女子メドレーリレーも旭ヶ丘が県中学新で標準突破――長野県中学総体水泳7月17日

平成28年度長野県中学総体水泳は7月17日、長野市のアクアウイングで最終日が行われた。男子100メートル背泳ぎは木村佳寿帆選手(伊那3年)が予選で1分00秒64をたたき出して全国中学参加標準記録を突破。決勝はさらにベストを伸ばして県中学新の1分00秒11をマークした。女子200メートル個人メドレーは佐藤紫苑選手(旭ヶ丘1年)が決勝で2分22秒68。標準記録をクリアした。女子400メートルメドレーリレーは旭ヶ丘が予選で県中学新の4分34秒24で標準突破。初日のフリーリレーでわずかに及ばなかったが雪辱を果たした。

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小田切海空選手(宮田)女子200メートル自由形、予選で2分07秒90。標準突破、初全中決める。今牧まりあ選手(緑ヶ丘)女子50メートル自由形、決勝ベスト更新27秒21標準突破――長野県中学総体水泳7月16日

平成28年度長野県中学総体水泳は7月16日、長野市のアクアウイングで初日が行われた。この1大会で全国中学の出場権を懸けて挑む。初日は女子200メートル自由形で小田切海空選手(宮田3年)が予選で全中参加標準記録を切る2分07秒90をマークした。さらに女子50メートル自由形で今牧まりあ選手(緑ヶ丘3年)が27秒21で標準記録を突破した。標準記録に迫るタイムとしては男子200メートル背泳ぎの木村佳寿帆選手(伊那3年)、大会新をマークした女子400メートルリレーの旭ヶ丘などの記録があり、2日目の種目に期待される。

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大和電機工業、平林金属、甲賀健康医療専門学校に連勝。10位でシーズン終了――日本女子ソフトボールリーグ順位決定節

 

10月10日まで北九州市で行われた日本女子ソフトボールリーグ2部順位決定節で大和電機工業は連勝し、最終順位10位で今シーズンを終えた。レギュラーシーズンは4勝8敗、ホープセクション6位にとどまっていた。昨年の総合6位から後退する結果となったが、最後に意地を見せた。


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