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長野大、学生有志8人で熊本地震災害ボランティア。5月後半4泊5日。メンバーに少年野球の学生監督、東日本大震災経験の岩手県出身で東北高校総体陸上出場者も

長野大の学生有志が5月後半、熊本地震の災害ボランティアに参加した。18日に上田を出発し、4泊5日で2日間を実作業にあてた。参加を呼び掛けた佐久市出身の尾沼秀一さん、岩手県内陸の矢巾町出身で、津波で全壊した沿岸の親戚宅の支援のために物資を運び非常事態のさなかの被災地に入るなどの経験をした中田功大さんら4年生が呼び掛け、入学したての1年生まで計8人が参加。尾沼さんは野沢南高野球部の出身で長野大入学後は19歳の1年生のときから出身の少年野球チームの監督を引き受けている。東日本大震災発生時に不来方(こずかた)高の2年生だった中田さんはその後、陸上の4×100mリレーで岩手県高校総体を突破し東北大会に出場している。経験してきたスポーツと直接の関わりはないけれど、困っている人のためにできることをしたい一心で行動に踏み出した。

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女子短距離ブロック爆発!4着でも標準記録突破。友田有紀選手(伊那東部)3年100メートル4位、12秒52滑り込み0.01秒クリア。女子ハードル陣も3人標準突破。塚田菜々選手(小諸東)と林千尋選手(伊那)は準決勝、深澤あまね選手(旭町)決勝ラストチャンスつかむ。村越友哉選手(南宮)男子400メートル決勝決まった51秒45――全日本中学通信陸上長野県大会7月18日

第62回全日本中学校通信陸上競技長野県大会は7月18日、松本平広域公園陸上競技場で最終日が行われた。県中に続き、もう一つの全国中学の標準記録突破指定大会で、ここが全中へのラストチャンス。今年、全中陸上が開催される同競技場でのリハーサル大会として実施された。女子3年100メートル決勝は4着の友田有紀選手(伊那東部)が前日予選の自己ベストを0秒14上回り12秒52で標準記録を突破した。200メートルなどですでに全中を決めていた唐澤花実選手(赤穂)、樋口虹夏選手(波田)、河田璃音選手(上田第五)に次ぐ4着。4人が標準記録を上回る大変なレースとなった。女子共通100メートルハードルは準決勝で塚田菜々選手(小諸東2年)と林千尋選手(伊那3年)が標準を突破し、深澤あまね選手(旭町2年)が決勝1着で続いた。男子共通400メートル決勝は村越友哉選手(南宮3年)はこれまで51秒台の好タイムを2度記録していたが、3回目となった51秒45で標準記録を突破した。全中で長野県は開催地枠で全種目に出場可能だが、個人種目の標準記録突破選手が男子15人、女子9人の計24人に達し、大選手団となって地元大会を迎える。

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木村佳寿帆選手(伊那)男子100メートル背泳ぎ決勝県中学新1分00秒11。予選で標準記録突破。佐藤紫苑選手(旭ヶ丘)女子200メートル個人メドレー決勝で標準クリア。女子メドレーリレーも旭ヶ丘が県中学新で標準突破――長野県中学総体水泳7月17日

平成28年度長野県中学総体水泳は7月17日、長野市のアクアウイングで最終日が行われた。男子100メートル背泳ぎは木村佳寿帆選手(伊那3年)が予選で1分00秒64をたたき出して全国中学参加標準記録を突破。決勝はさらにベストを伸ばして県中学新の1分00秒11をマークした。女子200メートル個人メドレーは佐藤紫苑選手(旭ヶ丘1年)が決勝で2分22秒68。標準記録をクリアした。女子400メートルメドレーリレーは旭ヶ丘が予選で県中学新の4分34秒24で標準突破。初日のフリーリレーでわずかに及ばなかったが雪辱を果たした。

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小田切海空選手(宮田)女子200メートル自由形、予選で2分07秒90。標準突破、初全中決める。今牧まりあ選手(緑ヶ丘)女子50メートル自由形、決勝ベスト更新27秒21標準突破――長野県中学総体水泳7月16日

平成28年度長野県中学総体水泳は7月16日、長野市のアクアウイングで初日が行われた。この1大会で全国中学の出場権を懸けて挑む。初日は女子200メートル自由形で小田切海空選手(宮田3年)が予選で全中参加標準記録を切る2分07秒90をマークした。さらに女子50メートル自由形で今牧まりあ選手(緑ヶ丘3年)が27秒21で標準記録を突破した。標準記録に迫るタイムとしては男子200メートル背泳ぎの木村佳寿帆選手(伊那3年)、大会新をマークした女子400メートルリレーの旭ヶ丘などの記録があり、2日目の種目に期待される。

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男子・軽井沢、新人戦ではね返された地区大会を一戦集中で突破。東信3位からの県挑戦――7月16日から、県中学総体バスケットボール

平成28年度長野県中学総体バスケットボールは7月16日から佐久市総合体育館と上田市自然運動公園総合体育館で行われる。全国中学へ6月前半の郡市大会から始まり第3の関門。最終関門の北信越へ上位3校を目指す。男子は軽井沢が東信3位から挑戦する。昨秋の新人戦は郡市の佐久大会でブロック戦をトップ通過してトーナメントの決勝に上がったが、東信大会は初戦で屈した。そのときの悔しさを胸に刻み、8カ月の精進が実って県大会進出を果たした。身長のある3年生のインサイドプレーヤーをそろえ、もとから将来性のあったチームは県中学選抜スタッフで新年度に異動してきた登坂武人監督が引き継いで戦術面、技術面などの取り組みをさらに強めた。家庭婦人連盟理事長の小山ひろみコーチが指導する恵まれた体制となっている。地元にミニバスケットボールクラブがなく経験者はガード内山啓助主将(3年)とフォワード小林丸将選手(3年)の2人だけだが、この2年ほどの間に他の有力校と渡り合える力をつけてきた。

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佐久長聖、男子団体横一線2本差優勝、全中初出場。柳町、女子団体3戦全勝2連覇。男子2位松代2年連続、女子2位浅間4年ぶり全中――長野県中学総体剣道7月10日団体戦

平成28年度長野県中学総体剣道は7月10日、長野運動公園総合体育館で最終日の団体戦が行われた。男子は佐久長聖が初優勝。決勝リーグは松代と2勝1敗で並んだが、総本数で上回った。女子は柳町が決勝リーグ3戦全勝で2連覇を達成した。今年、全国中学は長野市(ホワイトリング)開催で、長野県は通常の1枠に加え団体は地元枠で男女とも2校が出場できる。これにより松代は2年連続全国出場。女子の2枠目は決勝リーグ2勝1敗の浅間が4年ぶりの出場権を確保した。地元枠4人を巡って争われた初日の個人戦は男子が山浦翔瑛選手(佐久長聖3年)、女子は新井結依菜選手(浅間3年)が優勝した。

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小林弥希選手(丸ノ内)女子砲丸投げ堅調13m越え3発。最高13m30大会新、1投目で標準記録突破。高田幸之介選手(旭町)男子走り高跳び自己ベスト7センチ更新、標準記録2センチ上回り1m87成功――長野県中学総体陸上7月3日

平成28年度長野県中学総体陸上は7月3日、松本平広域公園陸上競技場で最終日が行われた。大会2日間を通じて個人種目は計12人が全国中学の参加標準記録を突破した。女子砲丸投げは小林弥希選手(丸ノ内3年)が13m30で大会新。男子走り高跳びは高田幸之介選手(旭町3年)が標準記録を2センチ上回る1m87に成功して全中出場を決めた。2年女子100メートルは北沢栞選手(三郷)が予選、準決勝に続き12秒40で大会新。共通男子4×100mリレーは芦原が43秒91の大会新をマークして全中を決めた。

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女子・戸狩、こんどはきっと。3月新人戦決勝進出フルセット準優勝の実力――7月3日、全日本バレーボール小学生長野県大会

ファミリーマートカップ第36回全日本バレーボール小学生長野県大会は7月3日、東御市第一体育館などで行われる。男女と混合の優勝チームは全国へ、男女の3位以内は北信越へ推薦される。女子の戸狩は3月の新人戦の長野米カップで初めて県大会の決勝に進出し、全国的な強豪チームの小布施スポーツ少年団から1セットをとる健闘を見せた。県の実力が接近した中で初めての全国大会を目指す。

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旭町、走り高跳び高田幸之介選手、走り幅跳び山本祐己選手、短距離ハードル深澤あまね選手で目指す全中――7月3日まで長野県中学総体陸上、16日から県中学通信陸上

7月2日から松本平広域公園陸上競技場で行われている平成28年度長野県中学総体陸上で、旭町は全国中学標準記録に迫る3選手が突破を目指している。チャンスは2週間後の全日本中学校通信陸上競技長野県大会と合わせて2大会あり、男子走り高跳びの高田幸之介選手(3年)、男子走り幅跳びの山本祐己選手(3年)、女子100メートル、100メートルハードルの深澤あまね選手(2年)が6月初旬の中信大会までに標準記録に迫っていた。高田選手は標準記録1m85に対して1m80。山本選手は標準記録6m55に対して6m14。深澤選手は100メートルの12秒53に対して12秒71、ハードルは14秒80に対して14秒89まできている。

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坂城JAC、女子4×100mリレー県小学生新53秒24。倉田紗優加選手(南箕輪)女子ジャベリックボール投げ県小学生新54m86。久保田莉生選手(下條)、磯貝颯太選手(中込)ともに男子ジャベリックボール投げ県小学生新。平谷紗菜選手(朝日SUN)女子走り高跳び大会新1m35。ハードル、走り幅跳びは軽井沢A&AC強し――長野県小学生陸上6月26日

第33回長野県小学生陸上競技大会は6月26日、松本平広域公園陸上競技場で行われた。全国小学生陸上競技交流大会と東海小学生大会の代表選手選考会。共通女子4×100メートルリレーは坂城JACが53秒24で県小学生新をマークした。共通女子ジャベリックボール投げは倉田紗優加選手(南箕輪6年)が54m86で県小学生新。共通男子ジャベリックボール投げは61m92の久保田莉生選手(下條6年)と55m73の磯貝颯太選手(中込6年)の2人が県小学生記録をこえてきた。共通女子走り高跳びは平谷紗菜選手(朝日SUN、朝日6年)が1m35で大会新。ハードルは男女ともに軽井沢A&ACで古村拓海選手(平根6年)と中嶋愛佳選手(平根6年)が優勝した。共通女子走り幅跳びは大森里香選手(軽井沢A&AC、水明6年)が追い風参考の4m40で男子は南澤爽太選手(佐久ドリーム、美南ガ丘6年)が4m81で優勝した。共通女子1000メートルは松川陸上クラブの佐藤悠花選手と筒井心葉選手(ともに6年)がワンツーで東海大会進出を決めた。5、6年の100メートル、学年共通のハードル、走り幅跳び、走り高跳び、ソフトボール投げ、男女リレーの優勝者と優勝チームは8月19日から横浜・日産スタジアムで行われる全国に出場する。全国出場選手・リレーチームを除く上位は8 月27 日から名古屋市のパロマ瑞穂スタジアムで行われる東海大会に出場する。

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冨田琴采選手(波田)800メートルでベスト7秒短縮、中信女子自由形長距離2冠。山岸琴美選手(飯田高陵)南信女子400メートル個人メドレー大会新、100メートルバタフライと2冠。座光寺信幸選手(鎌田)中信男子自由形短距離2冠。加藤幸磨選手(南箕輪)南信男子平泳ぎ2冠。武田朋己選手(松本秀峰)飛び込みリードで中信男子平泳ぎ2冠――南信・中信中学総体水泳6月25日

平成28年度長野県中学総体水泳の南信と中信の地区大会は6月25日、すわっこランド屋外プールで行われた。中信女子の自由形長距離は冨田琴采選手(波田2年)が2種目を制した。800メートルは9分55秒53で自己ベストを約7秒更新した。南信女子は山岸琴美選手(飯田高陵1年)が400メートル個人メドレーで大会新、100メートルバタフライで2冠となった。中信男子の自由形短距離は座光寺信幸選手(鎌田3年)が2冠を達成。南信男子は加藤幸磨選手(南箕輪2年)平泳ぎで2冠。中信男子平泳ぎは武田朋己選手(松本秀峰2年)の2冠だった。

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