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小諸、東信地区大会男子総合大台105点の総合力。400メートルハードル中澤晴起選手、800メートル笹沢広夢選手先頭にリレーも北信越目指す――5月27日から、長野県高校総体陸上

平成28年度長野県高校総体陸上は5月27日から松本平広域公園陸上競技場で行われる。小諸は東信大会の学校対抗総合で男子が佐久長聖の136点に次いで105点の大量点を挙げて2位。優勝こそ400メートルハードルの中澤晴起選手(2年)の1種目だけだったが4×100メートル、4×400メートルともリレーは2位。800メートルで笹沢広夢選手(3年)、八種競技で井出直哉選手(1年)がそれぞれ2位、200メートルで清水隆哉選手(2年)を先頭に2、3、4位を占めるなど多数入賞した。中澤選手は昨年秋の県新人戦4位で北信越へ。笹沢選手も800メートルで繰り上げながら北信越進出を果たしている。県突破のならなかった昨年の総体から前進。今大会はもっと先に進む。

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松涛会の空手道。競技で成長、人として成長。5年生小保内壮太選手(会染)、4年生西山静流選手(北安松川)昨秋北信越準優勝の実力――5月22日、長野県小学生空手道選手権

第14回長野県小学生空手道選手権大会は5月22日、駒ケ根市武道館で行われ、8月の全日本少年少女大会(8月、東京武道館)の県代表がここで決まる。松涛会は小保内壮太選手(池田町会染小5年)と西山静流選手(北安松川小4年)が学年別の組手で昨年の北信越小中学生空手道選手権で準優勝。小保内選手は水泳など合わせて6競技に取り組む。その中でも空手は県の学年トップクラスで活躍して、おととしは全少に出場している。

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颯志会、4年生忠地瞳真選手、三澤潤也選手、菊田琉稀選手組手昨秋ワンツースリー。形ひとすじ奥原怜音選手――5月22日、長野県小学生空手道選手権

第14回長野県小学生空手道選手権大会は5月22日、駒ケ根市武道館で行われる。8月の全日本少年少女大会(東京武道館)を目指し、県代表がここで決まる。道場を開いて8年目の颯志会(松本市)は上條めぐみ代表、三原克哉指導員、松田幸志郎指導員のもと、選手たちが力をつけてきた。昨年秋の県ジュニア空手道選手権は3年生だった忠地瞳真選手(岡田)三澤潤也選手(岡田)菊田琉稀選手(二子)が組手でワンツースリー。2年生だった奥原怜音選手(筑摩)が形で県優勝、北信越でも3位になっている。

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下諏訪向陽、女子マイル2季連続表彰台3位。前田花奈選手(伊那弥生ヶ丘)七種競技4000点突破大会新。大月海世選手(東海大諏訪)男子800メートル自己ベスト1分55秒39、3位小池康平選手(諏訪二葉)入り食らいつく。北原遥香選手(上伊那農)女子円盤投げ初優勝。男子200メートル近藤雅哉選手(松川)向かい風4.4m自己ベスト。宮澤悠斗選手(辰野)200メートル3位で県大会2種目挑戦――南信高校総体陸上5月15日

平成28年度南信高校総体陸上は5月15日、伊那市陸上競技場で最終日が行われた。女子4×400メートルリレーは下諏訪向陽がアンカー逆転で3位に浮上。リレーは新人戦と2季連続で南信の表彰台に立った。女子総合も得点を伸ばし43点で5位となった。女子七種競技は前田花奈選手(伊那弥生ヶ丘3年)が自己ベストの4012点で大会新。男子800メートルは大月海世選手(東海大諏訪3年)が1周目に54秒の入りで大会記録に迫る1分55秒39の好タイム。小池康平選手(諏訪二葉3年)は終盤失速して3位にとどまったが大月選手に食いつく意欲的な走りを見せた。女子円盤投げは北原遥香選手(上伊那農3年)が好記録のオープンハンマー投げに続いて優勝した。松川は東海大諏訪と男子総合を競り合い100点に乗せて2点差で勝利。最終種目の4×400メートルリレーを3分26秒57で制し、近藤雅哉選手(2年)が200メートルで向かい風4.4mの中22秒40の自己ベストで優勝した。男子200メートルは宮澤悠斗選手(辰野3年)が健闘し3位となった。

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女子砲丸投げ今井香帆選手(松商学園)自己ベスト一気1m51更新2位。男子100メートル、デーデー・ブルーノ選手(創造学園)陸上デビュー戦2位。男子400メートルハードル熊谷悟選手(創造学園)北信越へ手応え初優勝。3000メートル障害、折橋翔太選手(松商学園)序盤離して初優勝。八種競技、岡田大志選手(松本深志)けが影響で精彩欠くも大会新――中信高校総体陸上5月14日

平成28年度中信高校総体陸上は5月14日、松本平広域公園陸上競技場で2日目が行われた。女子砲丸投げは今井香帆選手(松商学園2年)が10m40で2位。2投目にこれまでの自己ベストを一気に1m51縮めた。男子100メートルはサッカーから陸上に転向して初大会のデーデー・ブルーノ選手(創造学園2年)が11秒17で2位。短距離でインターハイ、国体、日本ユース入賞の樋口一馬選手(松商学園3年)に次いでゴールした。男子400メートルハードルは熊谷悟選手(創造学園2年)が56秒31で初優勝。男子3000メートル障害は折橋翔太選手(松商学園3年)が先行逃げ切りで制して初優勝。男子八種競技は岡田大志選手(松本深志3年)が4550点で大会新をマークした。男子走り高跳びは小野寛貴選手(松商学園3年)が2m00で大会新。女子4×100mリレーは豊科が大会新の49秒14で新人戦に続き中信を制し、男子4×100mリレーは松商学園が大会新の41秒90でシーズンベストを出した。

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男子110メートルハードル小林周平選手(長野東)中学以来の北信優勝。男子走り幅跳び横地彦人選手(須坂東)2度目の追い風参考7m09で2位。須坂、女子やり投げ坂井桃菜美選手、浦野美帆選手で1、3位。女子100メートルハードル全国中学出場山崎萌々子選手(長野高専)、秋元南乃選手(市立長野)で1、2位。女子1500メートル和田有菜選手、萩谷楓選手(ともに長野東)大会新、男子1500メートルは高橋勇輝選手(長野日大)3分57秒76大会新――北信高校総体陸上5月13日

平成28年度北信高校総体陸上は5月13日、長野市営陸上競技場で初日が行われた。男子110メートルハードルは小林周平選手(長野東2年)が後半追い込んで0秒02差の15秒71で勝利した。追い風2.1メートルながら初めて15秒7台をマークした。男子走り幅跳びは横地彦人選手(須坂東3年)が追い風参考ながら2度目の7m09で2位。女子やり投げは坂井桃菜美選手(須坂2年)が34m73で優勝。浦野美帆選手(須坂2年)が33m92の3位で続いた。女子100メートルハードルはともに昨年全国中学出場の山崎萌々子選手(長野高専1年)、秋元南乃選手(市立長野1年)が1、2位だった。男子1500メートルは高橋勇輝選手(長野日大2年)が3分57秒76の大会新で優勝。女子1500メートルは1位の和田有菜選手(長野東2年)、2位の萩谷楓選手(長野東1年)がともに4分30秒を切って大会新をマークした。

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篠ノ井西スクイズ2本、伊那東部に決勝2-0勝利。バッテリー内外野好連係、唐澤花霞選手ライトゴロ3個処理――長野県中学生春季ソフトボール5月8日

第26回長野県中学生春季ソフトボール大会は5月8日、上田市丸子総合グラウンドで最終日が行われた。決勝は秋の新人戦に続き伊那東部と篠ノ井西が対戦。篠ノ井西は2回に両角真心選手(2年)、3回に小林彩夏選手(3年)がスクイズを決めた。緑川璃子投手(3年)が立ち上がりの2死二、三塁のピンチをしのぎ2-0で勝利した。新人戦は県で伊那東部が1-0、北信越の決勝で篠ノ井西が1-0で雪辱。3度目の対戦もロースコアになったが篠ノ井西が守り勝った。若穂クラブと更埴西クラブがタイブレーカーを重ねた3位決定戦は7-7で決着がつかず、抽選で若穂クラブの3位が決まった。

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篠ノ井、決勝5-0。長野商の守備の乱れ誘い初回3点――北信高校総体ソフトボール5月8日

平成28年度北信高校総体ソフトボールは5月8日、篠ノ井高校ソフトボール場で最終日が行われた。決勝は新人戦北信と同じく長野商と篠ノ井が対戦した。秋に勝利した長野商は初回に守備が乱れて3失点。篠ノ井は4回に山岸澪衣選手(3年)の左中間本塁打で2点を追加し5-0で勝利した。

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更埴西クラブ5回一挙6点ベスト4へ。渡辺麻瑚選手満塁本塁打でコールド。篠ノ井東、秋北信越チャンピオン篠ノ井西に1-6。7回フルイニング健闘――長野県中学生春季ソフトボール5月7日

第26回長野県中学生春季ソフトボール大会は5月7日、上田市丸子総合グラウンドで初日の1、2回戦が行われ、ベスト4が決まった。更埴西クラブは3-0で迎えた5回裏、1番中澤遥選手(3年)のライトへのランニング本塁打で口火を切り、さらにランナーをためて満塁と攻め立て、6番渡辺麻瑚選手(3年)が左中間を破る満塁本塁打で一挙6点を挙げ9-0でサヨナラ勝ちした。篠ノ井東は昨年秋の北信越チャンピオンの篠ノ井西から初回に先制点を挙げた。すぐさま逆転されたが大量失点を防いで粘り、7回フルイニングを戦う健闘。1-6で敗れ、5~8位決定戦に回った。

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長野☆GaRons、失セット0で完勝。次期シーズンV・チャレンジリーグへ方向性鮮明。女子は長野大フルセットで5年連続5回目――中部日本6人制バレーボール総合選手権長野県予選5月1日

平成28年度第66回中部日本6人制バレーボール総合男女選手権大会長野県予選会は5月1日、須坂市北部体育館などで一般の部が行われた。男子決勝は須坂市を拠点とし今年2月にVリーグ準加盟が決まり、次期シーズンのV・チャレンジリーグに参戦する長野☆GaRons(ガロンズ)が長野教員バレーボールクラブと対戦し、25-14、25-20でストレート勝ちした。女子は長野大がフルセットでセイコーエプソンに勝利し、5年連続5回目の優勝。両チームは7月16日から浜松市で行われる本大会に推薦される。男子は昨年の本大会優勝のVC長野トライデンツの推薦がすでに決まっている。

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