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軽井沢A&AC、標準突破女子4選手で臨む全国。全中四種競技6位土屋ほのか選手(軽井沢)ハードル勝負。塚田菜々選手(小諸東)ライバル急伸ハードル、あせりと戦い2年連続ダブル全国。市村彩美選手(軽井沢)四種競技の悔しさハードルで晴らす。大森里香選手(芦原)小中学またがる走り幅跳び2年連続全国――10月27日からジュニアオリンピック陸上

第48回ジュニアオリンピック陸上競技大会は10月27日から横浜市の日産スタジアムで行われる。長野県は標準記録突破選手と各種目1人の都道府県枠で中学生の計35選手が出場する。計18人の女子は軽井沢A&ACで練習する3校4選手がいずれも高いレベルの標準記録を突破。土屋ほのか選手(軽井沢2年)は四種競技で全国中学6位入賞を果たし、県大会では県中学新の2822点。今大会出場する100メートルハードルは6月に県中学新をマーク。8月に入ってさらに記録を14秒32に伸ばし、2年生Bカテゴリーの優勝を目指す。塚田菜々選手(小諸東3年)は100メートルハードルで2年連続全中出場。今大会はハードル間の長さが異なる3年生Aカテゴリー種目ユースハードルで初めての決勝進出を目指す。100メートルハードルの市村彩美選手(軽井沢2年)は8月の記録会の14.79で標準記録を0.11秒クリア。小学6年以来の全国に臨む。大森里香選手(芦原1年)は走り幅跳びの1年生Cカテゴリーで昨年の全国小学生に続き2年連続の全国挑戦となる。

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上田染谷丘2地区合同女子800メートルリレー実力2校に大差1ラップ遅れも完泳。小林萌笑選手(野沢北)東信女子バタフライ100メートル2着自己ベスト1分07秒61、200メートル勝利。矢沢美嶺選手(須坂)高校北信初優勝、女子自由形長距離2冠。長野工マッチレース800メートルリレー制し北信男子学校対抗勝利――東信・北信高校総体水泳6月18日

平成29年度高校総体地区大会水泳は6月18日、長野東高校プール(公認50m)で東信と北信がそれぞれ行われた。両地区を束ねて実施した女子800メートルリレーは中央レーンに上田染谷丘、その両側に佐久長聖と長野日大が並ぶスタートリスト。上田染谷丘は4人中2人がシーズン初の200メートルで、第3泳者550メートルのターンに到達する前に佐久長聖に抜かれるなど両校に後半1ラップ100メートル以上の大差をつけられたが上田東と最後まで競り合い4校中4着で泳ぎ切った。東信女子のバタフライは小林萌笑選手(野沢北1年)が屋外プールながら100メートルで1分07秒61の自己ベストをマークして2位。200メートルで勝利した。北信女子の自由形長距離は矢沢美嶺選手(須坂2年)が400・800メートルの両種目で地区2冠を達成した。須坂は5選手計8個優勝の大躍進。最終種目の北信男子800メートルリレーは長野日大と長野工が総合得点同点で迎える盛り上がりの中、先頭が何度も入れ替わるマッチレースを展開。長野工がアンカー石坂岳斗選手(3年)で逆転して北信男子学校対抗勝利を果たした。

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東海斗選手(飯田OIDE長姫)南信初優勝。男子400メートル自由形ラスト100勝負競り勝つ。林志龍選手(赤穂)南信男子100メートルバタフライ「いけて3位?まさかの2位」――南信・中信高校総体水泳6月17日

平成29年度高校総体地区大会水泳は6月17日、すわっこランド屋外プールで南信と中信の両地区大会が行われた。南信男子400メートル自由形は東海斗選手(飯田OIDE長姫2年)が4分37秒36で地区大会初優勝。その前の200メートル自由形も2位だった。南信の男子バタフライ2種目は林志龍選手(赤穂1年)が「あわよくば3位」の狙いを両種目で達成。100メートルは1分00秒62で2位に食い込んだ。

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男子・飯田東、意思ひとつにチームワーク。南信3位から目指す北信越――7月15日から長野県中学総体バスケットボール

平成29年度長野県中学総体バスケットボールは7月15日から高山中学校体育館と須坂市市民体育館の両会場で行われる。男子の飯田東は昨年の新人戦に続き、6月の南信総体も3位。新人戦は県ベスト8入りした。総体も県は初出場。こんどはそのひとつ先の県ベスト4を目指す。通常の年は県3位までが北信越に進出し全国中学へさらなる挑戦を続けるが、今年は北信越の長野県開催のため枠が4校。準々決勝を突破できればそこで北信越が決まる。

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中野平、浅沼志苑選手女子3年100メートル予選14秒初突破、組1着涙の決勝進出スタンド顧問両腕(*^o^*) 綿貫寧選手大会新12秒72。中津晴葉選手(更北)女子100mハードル大会新。長野東部、宮岡万優莉選手女子2年100メートル大会タイ2発、上垣外奈緒選手4位で続く――北信中学総体陸上6月3日

北信中学総体陸上は6月3日、長野市営陸上競技場で行われた。女子3年100メートルは中野平の綿貫寧選手が大会新の12秒 72で新人戦東北信に続き地区タイトルをものにした。チームメートの浅沼志苑選手は予選組1着、全体7番目のタイムで決勝に上がった。この13秒94が初の14秒突破。決勝は綿貫選手の背中を追って13秒88で5位に上げてきた。女子100メートルハードルは中津晴葉選手(更北3年)が予選で大会新14秒75。決勝も14秒94の大会新でまとめた。女子2年100メートルで長野東部は宮岡万優莉選手が予選、決勝とも12秒93で大会タイ。上垣外奈緒選手も2着争いに絡んで4位だった。

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篠ノ井9人で獲得インターハイ。ライズ林華穂投手フライ12個。久保田彩加選手4回決勝打、長野商に1-0勝利――長野県高校総体ソフトボール6月5日3位決定戦・決勝

平成29年度長野県高校総体ソフトボールは6月5日、須坂市北部運動広場で女子の決勝と3位決定戦が行われた。決勝は昨秋の新人戦に次いで長野商と篠ノ井が対戦した。篠ノ井は1回表2死三塁のピンチを切り抜け、2回1死一塁で林華穂投手(3年)が長打を打たれたが味方の好守に助けられて先取点を与えなかった。4回、2番・宮﨑綾美主将(3年)、4番・小林真緒選手(3年)の内野安打攻勢で1死二、三塁の好機を築き、5番の久保田彩加選手(3年)が中前にはじき返して1点を先制した。林投手はライズ中心に気迫の投球で5回以降長野商打線をヒット1本に抑え、篠ノ井が1-0で勝利。2年連続のインターハイ進出を決めた。3位決定戦は下諏訪向陽が最終回に逆転し、市立長野に2-1で勝利した。

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女子団体決勝勝負互角。長野商、大将・山﨑鏡主将延長面一閃。男子団体長野日大、副将塩﨑大道選手小手決着――長野県高校総体剣道6月4日団体戦

平成29年度長野県高校総体剣道は6月4日、団体戦が行われた。女子決勝は長野商と上田染谷丘が副将戦まで2-2、本数も同数。長野商は大将・山﨑鏡主将(3年)が面で先取し、上田染谷丘は小林千夏主将(3年)が小手で取り返し延長戦となった。その立ち上がり、山﨑主将が面を決めて激戦に決着をつけた。長野商は女子団体3年ぶりのインターハイを決めた。男子決勝は長野日大が着実に差を広げ、副将・塩﨑大道選手(3年)が面で先取。1本返されたが小手で2本目を奪い、この時点で3-0となり春の全国選抜に続いて全国を決めた。

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松商学園2年ぶりアベック。女子インターハイ代表奪回。2勝対決決勝リーグ最終戦3-1須坂創成に勝利――長野県高校総体卓球6月3日学校対抗

平成29年度長野県高校総体卓球は6月3日、長野運動公園総合体育館で学校対抗の団体戦が行われた。松商学園は4校が進んだ決勝リーグで男女ともに3勝0敗で優勝し、男子は連覇を6に伸ばした。女子は代表の座を須坂創成に昨年奪われ2年ぶりの県王座復帰を目指した。決勝リーグの最終戦、両校は2勝同士で対戦した。試合はシングル1とシングル2の2台進行で始まり、松商学園は乾加那子選手(3年)と岡野莉奈選手(2年)が相次いで接戦に勝利。続くダブルスは関優花主将(3年)と岡野選手で臨み1-3で落としたが、最後に同時進行したシングル4で福澤梨紗選手(2年)、シングル5で関主将がほぼ同じペースで着実にリードし、福澤選手が先に決めた。松商学園は決戦を3-1で勝利し、学校対抗で女子2年ぶりの県制覇を果たした。

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女子3位決定戦薄暮の死闘。北信3位中野西北信越ラスト1枠つかみとる。ダブルス勝負7-5、北信1位屋代に2-1勝利――長野県高校総体テニス6月2日団体戦

平成29年度長野県高校総体テニスは6月2日、南長野運動公園テニスコートで学校対抗の団体戦が行われた。インターハイ県代表の1枠は男女ともに松商学園がとった。男子が連覇を21に伸ばし、女子は2連覇。北信越への県代表の3枠をめぐっては、女子は夜の8時に及ぶ激戦となった。中野西はメインドロー2回戦で松商学園に敗れ、3位決定トーナメントに臨んだ。その1回戦は伊那弥生ヶ丘に2-0で勝利し、3位決定戦で最後の1枠を屋代と争った。3コート同時に進行した試合は最初にシングルス2の元田彩葉選手(2年)が6-0でゲームを終えた。シングルス1の中村結選手(2年)は2-6で落とし、勝負は山田瑞起主将と田中月菜選手の3年生ダブルスに懸かった。逆転また逆転の息詰まる攻防はゲームカウント5-5から中野西が連取。7-5でダブルスをとり2-1で劇的勝利の瞬間、両選手は喜びと緊張からの脱力でコートに膝をついて涙を流した。

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#16山崎碧人選手4Q残り2分出場炎の3点弾。松本美須々ヶ丘63-89須坂東に善戦。野沢南4Q残り1分10秒、新津恭平選手とどめスリーポイント。追い上げ断ち切り55-42勝利――長野県高校総体バスケットボール6月2日1回戦

平成29年度長野県高校総体バスケットボールは6月2日、東信4会場で1回戦が行われた。男子は中信6位の松本美須々ヶ丘が北信3位の須坂東に1Qを1ゴールリードの善戦。地力の差が出て2Qに大きく離されるが、後半8点差に追い上げる場面もつくった。4Q、挽回不可能な残り時間となってラスト2分にベンチのメンバーを全員投入。文化祭の双蝶祭企画実行委員長の仕事で練習にあまり参加できなかった16番のフォワード山崎碧人選手(3年)が残り40秒にスリーポイントシュートを決め、あとはスコアが動かずタイムアップ。63-89で敗れたが意地を見せた。東信4位の野沢南は北信5位の長野に優位に進めたが4Qに猛反撃に遭った。7点差に詰められた残り1分10秒、フォワード新津恭平選手(3年)のスリーポイントで突き放し、55-42で決着した。

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