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北澤太基選手ブザービーター18メートル弾3Q終了2点差。長野高専残り5分豊田高専を逆転、予選リーグ1勝1敗。女子交流大会長野高専全勝、全国高専準優勝の実力――東日本高専バスケットボール大会12月23日

第7回東日本高専バスケットボール大会は12月23日、長野運動公園総合体育館で初日が行われ、男子参加13校で予選リーグが行われた。また国立長野高専第1体育館では第4回東日本高専女子バスケット交流大会が招待校の長野市内高校2校をまじえて予選リーグが行われた。男子予選Dリーグの長野高専は初戦の岐阜高専戦を落とし、さらに負ければ10~13位リーグとなりかつてない不振の大会となるところの2戦目、豊田高専戦は前半終了時点で1ゴール負け。後半は相手ペースで一時7点差に広げられたが3Q終了寸前、ポイントガード北澤太基選手(3年)が自陣から放ったシュートがブザービーターとなって2点差に詰め寄り、速攻で攻勢を掛けた4Q残り5分に追いつき逆転。この試合を54-49で拾い予選リーグ1勝1敗で5~9位リーグへ回った。女子予選リーグは9月上旬の全国高専で2年連続準優勝の長野高専が初日サレジオ高専、長野西高、群馬高専に3連勝した。大会は25日まで行われ、男子は富山高専射水キャンパスが初優勝し長野高専は5~9位リーグの得失点差トップで5位。女子は長野高専が予選リーグ、順位決定戦とも無敗で優勝した。

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女子・臼田、後半13点差はねかえし逆転2連覇フリースロー決着。男子・伊那東部、1戦ごと集中力高めて県初頂点――長野県中学新人バスケットボール1月15日決勝トーナメント

第47回長野県中学校新人バスケットボール選手権大会は1月15日、伊那中学校で最終日が行われた。女子決勝は臼田が伊那東部に前半15-28とリードされたが3Qから巻き返し4Q残り4分半に追いついた。延長突入もありえた終盤、獲得したフリースローを着実に決めて52-48で制し、2年連続3回目の優勝を決めた。男子決勝はともに初優勝を目指す三陽と伊那東部で争われ前半は35-35の同点。4Qの残り5分ごろから伊那東部が徐々に引き離し67-56でタイムアップを迎えた。新人戦の伊那東部は上伊那2位で南信地区大会も決勝で敗れて2位。今大会は予選リーグの初戦で敗れ、1勝1敗で3校が並んだBリーグをゴールアベレージの2位通過で決勝トーナメントに上がってきた。1戦ごとに集中力を高め、県の頂点をつかんだ。

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男子・高山準々決勝残り13.5秒相手スローインを逆転勝利、小林龍主将3点弾57-55劇的決着。飯田東善戦及ばず。男子・三陽、布川貴士選手菅野シューター封じ形勢逆転70-48ベスト4――長野県中学新人バスケットボール1月14日決勝トーナメント

第47回長野県中学校新人バスケットボール選手権大会は1月14日、赤穂中学校と伊那中学校で決勝トーナメント1回戦と準々決勝が行われた。男子は高山と飯田東の準々決勝が2Q以降大接戦となり、4Q残り1分12秒に5点差とされた高山が残り55秒にフォワード松隈立樹選手(2年)のゴール、さらにセンター呉羽大樹選手(2年)の連続ゴールで13.5秒を残して1点差に迫った。飯田東ボールのスローインがミスとなって残り10.3秒からの攻撃で呉羽選手が背中で張ったスクリーンの外からガード小林龍主将(2年)が逆転スリーポイントを決め、57-55で劇的勝利を収めて県大会初出場でベスト4進出を果たした。三陽は菅野との3点差を追って2Qにフォワード布川貴士選手(2年)の速攻、ガード本藤生蕗選手(1年)の3点シュートなどで逆に10点リードとし、後半も着実に得点を重ねて70-48でベスト4進出を決めた。

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辰野、存在感増す秘めた可能性。最終到達目標女子団体インターハイ、男子団体北信越総体へチャレンジの冬――1月14日から全国高校柔道選手権長野県大会

第39回全国高校柔道選手権長野県大会は1月14日から小諸市武道館で行われる。団体は男子が5人の勝ち抜き試合、女子は3人の体重別点取り試合。辰野は男子が1人足りない中量級の4人で臨む。女子は48kg級の小池明莉選手から52kg級の吉澤綾選手、無差別級の峯坂麗美選手、山田梨乃選手まで全員1年生ながらバランス良く4人をそろえる陣容で11月の県新人戦は2位だった。2年生主体の男子は最終目標を今年の夏に置き、北信越出場を目指す。全員1年生の女子は来年夏、インターハイ出場を狙っている。

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女子・中込2戦目ロースコア37点決勝トーナメント進出拾う。女子・篠ノ井西2戦目、前半2点リード3Q力尽く――長野県中学新人バスケットボール1月8日予選リーグ

第47回長野県中学校新人バスケットボール選手権大会は1月8日、伊那中学校体育館などで初日の予選リーグが行われた。女子Oリーグは中込(東信3位)と松島(中信2位)が1敗同士で決勝トーナメントへ最後の椅子を争った。1Qに中込が18-5でリードしたあと試合が一気にペースダウンして2Qは双方合わせてわずかに4ゴール。37-19のロースコアで中込が生き残った。女子Kリーグは1敗の篠ノ井西(北信3位)が1勝の伊那(南信2位)に背水の陣で勝負を挑み2点リードでハーフタイムを迎えたが、後半は相手のボックスアウトに有効な手立てを欠き54-78で予選リーグ敗退となった。決勝トーナメントは14日と15日に行われる。

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濱圭裕選手(岡谷北部)1000メートル初表彰台3位。1分20秒初突破「こんなタイムが出ると思わなかった」。倉坪克拓選手(岡谷西部)短距離2冠。宮澤里緒選手(大町第一)大北快挙1000メートル優勝。林伊吹選手(南牧)2季ぶりロングトラック3000メートル大会新中長距離2冠。百瀬愛美選手(塩尻)3000メートル初優勝――長野県中学総体スケート1月7日

平成28年度(2017)長野県中学総体スケートは1月7日、長野市のエムウェーブでスピードスケートの最終日が行われた。男子1000メートルは濱圭裕選手(岡谷北部2年)が自己ベスト1分19秒72の3位で初めて県中の表彰台に上った。優勝は倉坪克拓選手(岡谷西部3年)が1分16秒54で短距離2冠。女子1000メートルは宮澤里緒選手(大町第一3年)が1分26秒10で大北地区に優勝をもたらした。男子3000メートルはショートトラックで日本スケート連盟ジュニア強化Bの林伊吹選手(南牧3年)が4分05秒43で前日の1500メートルとともに大会新で県2冠。女子3000メートルは百瀬愛美選手(塩尻3年)が4分32秒33で激戦を制し県中初優勝を果たした。

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清水叶華選手(鉢盛)500メートル1年生6位。惜しいアクシデント同走者転倒。宮澤里緒選手(大町第一)1500メートル正確ラップ自己ベスト4秒更新4位。松本一成選手(長峰)大差5000メートル自己ベスト9秒更新。倉坪克拓選手(岡谷西部)500メートル合計1分16秒05県中学新――長野県中学総体スケート1月6日

平成28年度(2017)長野県中学総体スケートは1月6日、長野市のエムウェーブでスピードスケートの初日が行われた。男子500メートルは倉坪克拓選手(岡谷西部3年)がともに大会新の1回目38秒25、2回目37秒80。合計1分16秒05で県中学新をマークした。女子500メートルは1年生の清水叶華選手(鉢盛)が合計1分29秒75で健闘の6位。両角有乃選手(茅野北部3年)が合計1分24秒52で連覇した。女子1500メートルは宮澤里緒選手(大町第一3年)が自己ベストを4秒短縮して2分11秒92で4位。福岡歩里選手(茅野北部2年)が2分10秒89で優勝した。男子5000メートルは松本一成選手(長峰2年)が7分11秒62で勝利。男子1500メートルは林伊吹選手(南牧3年)が大会新の1分57秒61をマークした。

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高遠、空前男女そろって県出場。ともに伸び№1。女子南信3位から優勝目指し、南信6位男子は予選リーグ突破目標――1月8日から長野県中学新人バスケットボール

第47回長野県中学校新人バスケットボール選手権は1月8日から伊那中学校など南信の各会場で行われる。初日は3校の予選リーグで第2週の14、15日の決勝トーナメントには予選各リーグ2位以上の男女それぞれ16校が進出する。高遠は11月の南信大会で女子3位、男子6位でともに県進出を決めた。女子は2位の伊那に準決勝3点差負けで、決勝は1位の伊那東部と伊那がわずかに1点差。上伊那はこの3校の力の差がほとんどない状況となっている。準々決勝で敗れて5、6位決定戦に回った男子はここで1勝して6位を確保した。女子は北信越出場を夏の目標とし、新人戦から県優勝を目指して臨む。今大会、下剋上(げこくじょう)があるとすれば、最近力をつけている高遠が発端となる可能性がある。

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北澤太基選手ブザービーター18メートル弾3Q終了2点差。長野高専残り5分豊田高専を逆転、予選リーグ1勝1敗。女子交流大会長野高専全勝、全国高専準優勝の実力――東日本高専バスケットボール大会12月23日

第7回東日本高専バスケットボール大会は12月23日、長野運動公園総合体育館で初日が行われ、男子参加13校で予選リーグが行われた。また国立長野高専第1体育館では第4回東日本高専女子バスケット交流大会が招待校の長野市内高校2校をまじえて予選リーグが行われた。男子予選Dリーグの長野高専は初戦の岐阜高専戦を落とし、さらに負ければ10~13位リーグとなりかつてない不振の大会となるところの2戦目、豊田高専戦は前半終了時点で1ゴール負け。後半は相手ペースで一時7点差に広げられたが3Q終了寸前、ポイントガード北澤太基選手(3年)が自陣から放ったシュートがブザービーターとなって2点差に詰め寄り、速攻で攻勢を掛けた4Q残り5分に追いつき逆転。この試合を54-49で拾い予選リーグ1勝1敗で5~9位リーグへ回った。女子予選リーグは9月上旬の全国高専で2年連続準優勝の長野高専が初日サレジオ高専、長野西高、群馬高専に3連勝した。大会は25日まで行われ、男子は富山高専射水キャンパスが初優勝し長野高専は5~9位リーグの得失点差トップで5位。女子は長野高専が予選リーグ、順位決定戦とも無敗で優勝した。

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高藤健吾選手(東御市滋野)小学4年男子2冠。500メートルスタートダッシュ、ついて2番手ラスト1周勝負1500メートル。菊原颯選手(小海)小学6年男子1500メートル外からまくって0.2秒差。井出寛人選手(南牧北)2着。佐々木翔夢選手(南牧南)5年男子2冠――長野県ジュニアスピードスケート競技会12月18日

平成28年度長野県ジュニアスピードスケート競技会は12月18日、岡谷市やまびこ国際スケートセンターで小学生の学年別種目と中学生種目がシングルトラックで行われた。小学校4年男子は高藤健吾選手(東御市滋野)が500メートル、1500メートルともに優勝し、昨シーズンから本格的に始めたスケートで県ジュニア2冠チャンピオンになった。小学6年男子1500メートルは菊原颯選手(小海)と井出寛人選手(南牧北)が周回ごとの先頭交替で大接戦。菊原選手がラストの直線でせり勝ち、0.2秒差の1分25秒68で優勝した。5年男子1500メートルは佐々木翔夢選手(南牧南)が6年生のタイムを上回り、大差の2分23秒34で勝利し、500メートルとあわせて2冠となった。小学5年女子500メートルは宮川笑佳選手(長野市徳間)が46秒34で大会新。2年連続2冠となった。中学500メートルは倉坪克拓選手(岡谷西部3年)が38秒62で大会新をマークした。

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小林瑠果選手(岡谷南)女子1000メートル復調0.09秒差2位。すがすがしい「くやしい」。松村優作選手(上田)スケートあきらめない。男子5000メートル16位、インターハイ「あと1カ月やり抜けたらどんな結果でも喜べる」――長野県高校総体スケート12月13日

平成28年度長野県高校総体は12月13日、長野市のエムウェーブでスピードスケートの最終日が行われた。女子短距離は小林瑠果選手(岡谷南2年)が1000メートルで初日500メートルの3位に続き好調の2位。1分24秒44の自己ベストで短距離2冠の松本芽依選手(伊那西3年)へ0.09秒差に迫った。男子5000メートルは単独で活動する松村優作選手(上田2年)が出場17人中16位ながら自己ベストに匹敵する7分43秒23。今季を最後とするインターハイへあきらめない気持ちで向かう。同種目は高見澤光希選手(小海2年)が自己ベスト6分48秒75の好記録で制した。女子3000メートルは土屋実選手(佐久長聖2年)が4分28秒88で初優勝。男子1000メートルは小島良太選手(屋代3年)大会新1分14秒04をマークした。

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