長野体育ジャーナルからのお知らせ

2016.06.02当サイトの有料化につきまして
当サイトは月額購読料324円にて有料とさせていただきました。ユーザーのみなさまにはご理解をたまわりますよう、お願い申し上げますとともに、購読のお申し込みについてご案内申し上げます。詳しくはこちら

2016.06.02取材を受けられた方へ
掲載記事をご覧いただくには――詳しくはこちら

長野体育ジャーナルへようこそ

  • 購読お申し込み

カテゴリー

記事検索

カテゴリーを選択
キーワード
日付

セレクト記事

恵那と長野結ぶ日本一。遠藤二千翔選手(中津商高)1万メートル勝利。岐阜県初の少年日本一、5000メートルも3位。ホーム恵那11月下旬シーズンインまで地の利3時間。エムウェーブで10月初旬から毎週末合宿――ながの銀嶺国体スピードスケート

1月31日まで長野県で行われた第72回国民体育大会冬季大会スケート・アイスホッケー競技会で岐阜のスピードスケートが新たな一ページを開いた。少年男子長距離で中津商高2年の遠藤二千翔(にちか)選手が29日の1万メートル決勝で勝利し、少年として岐阜県初の優勝を果たした。責任先頭完了に終盤までかかったが最後は北海道・小野塚宏次郎選手(白樺学園高3年)との一騎打ちで競り勝った。最終日の5000メートルは離されかけたが粘ってトップ集団についてラスト勝負へ生き残り、長野・林莉輝選手(佐久長聖高3年)、北海道・佐藤柊選手(帯広南商高2年)に続き3位でゴールした。長野県は標高の高いリンクやナショナルトレーニングセンター(NTC)のエムウェーブ、帯広の道東勢にはNTCで夏から滑れる十勝オーバルの恵まれた環境があるのに対し、地元・岐阜県クリスタルパーク恵那スケート場は11月終わりから2月中旬までの3カ月足らず。エムウェーブへ車で約3時間の地の利を生かし10月初旬のオープンから週末ごとに合宿を重ね、400メートルトラック日本最西端で最南端のホームとの環境の差を埋めてきた。父で少年男子監督の遠藤龍一郎・中津商監督、兄の龍輝選手(日本大1年、中津商出)、弟の壮選手(恵那西中3年)と親子4人が臨んだ国体で快挙達成となった。

[ここまで555字/記事全文4052字]

さらに見る


SSLとは?

  • オリンパスOM-D

  • 婦人画報のおとりよせ(上横バナー)

    婦人画報のおかいもの

記事一覧

中野平、浅沼志苑選手女子3年100メートル予選14秒初突破、組1着涙の決勝進出スタンド顧問両腕(*^o^*) 綿貫寧選手大会新12秒72。中津晴葉選手(更北)女子100mハードル大会新。長野東部、宮岡万優莉選手女子2年100メートル大会タイ2発、上垣外奈緒選手4位で続く――北信中学総体陸上6月3日

北信中学総体陸上は6月3日、長野市営陸上競技場で行われた。女子3年100メートルは中野平の綿貫寧選手が大会新の12秒 72で新人戦東北信に続き地区タイトルをものにした。チームメートの浅沼志苑選手は予選組1着、全体7番目のタイムで決勝に上がった。この13秒94が初の14秒突破。決勝は綿貫選手の背中を追って13秒88で5位に上げてきた。女子100メートルハードルは中津晴葉選手(更北3年)が予選で大会新14秒75。決勝も14秒94の大会新でまとめた。女子2年100メートルで長野東部は宮岡万優莉選手が予選、決勝とも12秒93で大会タイ。上垣外奈緒選手も2着争いに絡んで4位だった。

[ここまで289字/記事全文6338字]

さらに見る

篠ノ井9人で獲得インターハイ。ライズ林華穂投手フライ12個。久保田彩加選手4回決勝打、長野商に1-0勝利――長野県高校総体ソフトボール6月5日3位決定戦・決勝

平成29年度長野県高校総体ソフトボールは6月5日、須坂市北部運動広場で女子の決勝と3位決定戦が行われた。決勝は昨秋の新人戦に次いで長野商と篠ノ井が対戦した。篠ノ井は1回表2死三塁のピンチを切り抜け、2回1死一塁で林華穂投手(3年)が長打を打たれたが味方の好守に助けられて先取点を与えなかった。4回、2番・宮﨑綾美主将(3年)、4番・小林真緒選手(3年)の内野安打攻勢で1死二、三塁の好機を築き、5番の久保田彩加選手(3年)が中前にはじき返して1点を先制した。林投手はライズ中心に気迫の投球で5回以降長野商打線をヒット1本に抑え、篠ノ井が1-0で勝利。2年連続のインターハイ進出を決めた。3位決定戦は下諏訪向陽が最終回に逆転し、市立長野に2-1で勝利した。

[ここまで327字/記事全文4710字]

さらに見る

女子団体決勝勝負互角。長野商、大将・山﨑鏡主将延長面一閃。男子団体長野日大、副将塩﨑大道選手小手決着――長野県高校総体剣道6月4日団体戦

平成29年度長野県高校総体剣道は6月4日、団体戦が行われた。女子決勝は長野商と上田染谷丘が副将戦まで2-2、本数も同数。長野商は大将・山﨑鏡主将(3年)が面で先取し、上田染谷丘は小林千夏主将(3年)が小手で取り返し延長戦となった。その立ち上がり、山﨑主将が面を決めて激戦に決着をつけた。長野商は女子団体3年ぶりのインターハイを決めた。男子決勝は長野日大が着実に差を広げ、副将・塩﨑大道選手(3年)が面で先取。1本返されたが小手で2本目を奪い、この時点で3-0となり春の全国選抜に続いて全国を決めた。

[ここまで249字/記事全文2380字]

さらに見る

松商学園2年ぶりアベック。女子インターハイ代表奪回。2勝対決決勝リーグ最終戦3-1須坂創成に勝利――長野県高校総体卓球6月3日学校対抗

平成29年度長野県高校総体卓球は6月3日、長野運動公園総合体育館で学校対抗の団体戦が行われた。松商学園は4校が進んだ決勝リーグで男女ともに3勝0敗で優勝し、男子は連覇を6に伸ばした。女子は代表の座を須坂創成に昨年奪われ2年ぶりの県王座復帰を目指した。決勝リーグの最終戦、両校は2勝同士で対戦した。試合はシングル1とシングル2の2台進行で始まり、松商学園は乾加那子選手(3年)と岡野莉奈選手(2年)が相次いで接戦に勝利。続くダブルスは関優花主将(3年)と岡野選手で臨み1-3で落としたが、最後に同時進行したシングル4で福澤梨紗選手(2年)、シングル5で関主将がほぼ同じペースで着実にリードし、福澤選手が先に決めた。松商学園は決戦を3-1で勝利し、学校対抗で女子2年ぶりの県制覇を果たした。

[ここまで343字/記事全文2176字]

さらに見る

女子3位決定戦薄暮の死闘。北信3位中野西北信越ラスト1枠つかみとる。ダブルス勝負7-5、北信1位屋代に2-1勝利――長野県高校総体テニス6月2日団体戦

平成29年度長野県高校総体テニスは6月2日、南長野運動公園テニスコートで学校対抗の団体戦が行われた。インターハイ県代表の1枠は男女ともに松商学園がとった。男子が連覇を21に伸ばし、女子は2連覇。北信越への県代表の3枠をめぐっては、女子は夜の8時に及ぶ激戦となった。中野西はメインドロー2回戦で松商学園に敗れ、3位決定トーナメントに臨んだ。その1回戦は伊那弥生ヶ丘に2-0で勝利し、3位決定戦で最後の1枠を屋代と争った。3コート同時に進行した試合は最初にシングルス2の元田彩葉選手(2年)が6-0でゲームを終えた。シングルス1の中村結選手(2年)は2-6で落とし、勝負は山田瑞起主将と田中月菜選手の3年生ダブルスに懸かった。逆転また逆転の息詰まる攻防はゲームカウント5-5から中野西が連取。7-5でダブルスをとり2-1で劇的勝利の瞬間、両選手は喜びと緊張からの脱力でコートに膝をついて涙を流した。

[ここまで397字/記事全文2536字]

さらに見る

#16山崎碧人選手4Q残り2分出場炎の3点弾。松本美須々ヶ丘63-89須坂東に善戦。野沢南4Q残り1分10秒、新津恭平選手とどめスリーポイント。追い上げ断ち切り55-42勝利――長野県高校総体バスケットボール6月2日1回戦

平成29年度長野県高校総体バスケットボールは6月2日、東信4会場で1回戦が行われた。男子は中信6位の松本美須々ヶ丘が北信3位の須坂東に1Qを1ゴールリードの善戦。地力の差が出て2Qに大きく離されるが、後半8点差に追い上げる場面もつくった。4Q、挽回不可能な残り時間となってラスト2分にベンチのメンバーを全員投入。文化祭の双蝶祭企画実行委員長の仕事で練習にあまり参加できなかった16番のフォワード山崎碧人選手(3年)が残り40秒にスリーポイントシュートを決め、あとはスコアが動かずタイムアップ。63-89で敗れたが意地を見せた。東信4位の野沢南は北信5位の長野に優位に進めたが4Qに猛反撃に遭った。7点差に詰められた残り1分10秒、フォワード新津恭平選手(3年)のスリーポイントで突き放し、55-42で決着した。

[ここまで355字/記事全文3885字]

さらに見る

遠山龍之介選手(宮田)男子共通200メートル大会新23秒15。佐野希汐選手(茅野東部)男子3年100メートル11秒25、全中標準あと0.05。赤穂男子短距離陣、山田海斗選手400メートル優勝先頭に好記録。リレーも快勝――南信中学総体陸上5月28日

南信中学総体陸上は5月28日、伊那市陸上競技場で行われた。男子共通200メートルは遠山龍之介選手(宮田3年)が大会新の23秒15で優勝した。男子3年100メートルは自己ベスト11秒40の佐野希汐選手(茅野東部3年)が決勝で11秒25へ縮め、全国中学の標準記録へあと0.05秒に迫った。男子共通4000メートルは山田海斗選手(赤穂3年)が自己ベストを一気に2秒46縮め、55秒76で優勝した。山田選手が3走の男子共通4×100メートルリレーは赤穂が46秒09で勝利した。

[ここまで234字/記事全文5223字]

さらに見る

友、ともに東信勝利。森紘輔選手(立科)男子共通400メートル風の中セカンドベスト55秒64。手塚智也選手(上田第四)男子共通800メートル自己ベスト2分09秒05。内田飛河選手(上田第四)男子共通3000メートル単独抜け出す――東信中学総体陸上5月27日

平成29年度東信中学総体陸上は5月27日、佐久平総合運動公園で行われた。男子共通400メートル決勝は森紘輔選手(立科3年)がホームストレートの向かい風が強まる中、セカンドベストの55秒64で優勝した。陸上部なく練習は個人で行っているが、上田第四などの選手と仲が良いという。森選手はバレーボール部員で新人戦北信越進出のメンバー。男子共通800メートルの手塚智也選手(上田第四3年)は風の中2分09秒05で自己ベスト。男子共通3000メートルの内田飛河選手(上田第四3年)は序盤から単独で抜け出す積極的なレースをした。

[ここまで257字/記事全文3886字]

さらに見る

原田琴菜選手(長野西)女子5000メートル競歩4位、競技歴10カ月北信越進出。宮澤歩選手(諏訪二葉)女子走り幅跳び2位。3回目まで苦戦も姉のハードル大会新に背中押され6回目5m43。男子やり投げ伊豆裕太選手と中村郁弥選手、丸子修学館2人北信越進出――長野県高校総体陸上5月26日

平成29年度長野県高校総体陸上は5月26日、松本平広域公園陸上競技場で初日が行われた。女子5000メートル競歩は高校から陸上を始め、競歩歴約10カ月の原田琴菜選手(長野西2年)が自己ベストを44秒83短縮する28分08秒53で4位。競歩の北信越出場枠4人に食い込んだ。降りしきる雨を気力ではねのけ歩き切った。女子走り幅跳びは宮澤歩選手(諏訪二葉2年)が3回目までファウルが重なり苦戦したが、その最中の100mハードル予選で14秒45の大会新をマークした姉・希選手(伊那北3年)に力をもらい、堀田莉紗選手(市立長野3年)との混戦を抜けて6回目に5m43へ伸ばした。国体6位の森本知隼選手(松本県ヶ丘3年)に次いで2位となった。男子やり投げは丸子修学館3年の伊豆裕太選手と中村郁弥選手がそれぞれ2位と5位で2人の北信越進出を果たした。

[ここまで365字/記事全文5519字]

さらに見る

町田虎太郎選手(長野大豆島)6年男子形・組手2冠。誠拳会同門・諏訪京太郎選手(長野大豆島)と組手3年連続決勝ついに制し、組手初優勝。5年男子組手も颯志会4年連続同門決勝。忠地瞳真選手(松本岡田)が2連覇、三澤潤也選手(松本岡田)に2-1勝利――長野県小学生空手道選手権5月21日

第15回長野県小学生空手道選手権大会は5月21日、駒ヶ根市武道館で学年別個人の形、組手が行われた。6年男子組手は3年連続で誠拳会(長野市)の同門決勝。ともに長野市大豆島小の町田虎太郎選手と諏訪京太郎選手の対戦は昨年とおととし諏訪選手が制していたが、今回は町田選手が雪辱(せつじょく)した。たがいに決め手がなく終盤まで0-0。残り30秒となって町田選手の上段突きが入り、試合終了まぎわにも上段突きが決まり、2-0で組手初優勝を果たした。町田選手は形2連覇で初の2冠もなしとげた。5年男子組手も4年連続で同門・颯志会(松本市)の忠地瞳真選手と三澤潤也選手の決勝。ともに松本市岡田小。昨年全国少年少女学年別で準優勝の忠地選手が2-1でせり勝ち、県2連覇とした。

[ここまで327字/記事全文2004字]

さらに見る

  • エプソンダイレクト

    エプソンダイレクト株式会社

  • ロフトマスキングテープ

    ロフトネットストア

  • ロフトマスキングテープ

    ロフトネットストア

  • ロフト岩合光昭のねこグッズ

    ロフトネットストア

  • ロフト岩合光昭のねこグッズ2

    ロフトネットストア

  • ロフトコスメフェスティバル

    ロフトネットストア


GoTo 日本女子 1部

大和電機工業、開幕連敗取り返す。鬼門第2節3勝1敗で前半戦イーブン――日本女子ソフトボールリーグ2部第2節

 

日本女子ソフトボールリーグ第2節は5月28日まで愛知県大口町で2部愛知大会が行われ、大和電機工業は初戦のDream Citrine戦で今季リーグ初勝利を挙げた。1年目の大串都未希投手が4安打で完投した。2戦目の大垣ミナモSC戦は最終回に逆転され惜敗したが、ペヤング戦、平林金属戦は打線もつながってリードを広げながら試合を運ぶことができた。ベテラン小西あかり投手も完封勝利を挙げ、先発をできるだけ我慢して使う今季の構想が遅まきながら軌道に乗り始めた。ここ2シーズン開幕で好スタートを切っても第2節でつまずくパターンが続いて昨年は4連敗。その前も1勝3敗だった。今回は逆の流れに変え、鬼門と化していた5月の4連戦を乗り切って前半の折り返しを迎えた。

 

さらにみる