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53kg級腰原大雅選手(松商学園)56kg級三野勝也選手(松商学園)清水中バスケ部同期、基準記録ぎりぎりインターハイ決める。56kg級白澤成世選手(松商学園)男泣き寸前。ジャーク2回目悲願達成――長野県高校総体ウエイトリフティング5月21日

平成29年度長野県高校総体ウエイトリフティングは5月21日、松商学園高校総合トレーニングセンターで行われた。53kg級の腰原大雅選手(松商学園2年)はスナッチ61kgを2回失敗したが、クリーン&ジャーク3回成功の自己ベスト77kgでトータル135kgとし、絶望のふちからインターハイ基準記録に乗せた。56kg級の三野勝也選手(松商学園2年)も66kgで臨んだスナッチ2回目で61kgに失敗して追い込まれたがジャーク3回で伸ばしてトータル145kgとし、ぎりぎりのインターハイ基準記録。ともに清水中バスケットボール部出身の二人がそろって全国出場を決めた。56kg級の白澤成世選手(松商学園3年)はトータル148kgで悲願の初インターハイを決めた。69kg級は末継悠河選手(松商学園3年)が基準記録を30kg上回るトータル200kg、85kg級で全国高校選抜7位の原圭史郎選手(松商学園3年)が基準記録を49kg上回るトータル234kgを挙げた。105kg級で全国高校選抜6位の太田至選手(松商学園3年)はスナッチで3回失敗して記録なしだったがジャークで奮起して145kgの県高校新。太田選手の失敗はあったが松商学園は計9人、創部以来初めてインターハイ学校出場枠いっぱいの基準記録突破者を生んだ。

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