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長野市アンカー逆転4連覇。鳥羽大地選手(八十二銀行)松本市との28秒差ひっくり返す。上田市追い上げ2位。箕輪町8位入賞で町の部優勝。木島平村、全体26位で小学生とも村の部制す。小学生は上田市、小学生町の部は山ノ内町――長野県市町村対抗駅伝、市町村対抗小学生駅伝4月29日

第26回長野県市町村対抗駅伝競走大会は4月29日、松本平広域公園陸上競技場発着の9区間42.195キロで行われた。57市町村が一斉にスタートし、中盤から追い上げた長野市が7区岡村未歩選手(長野東高3年)の区間賞、8区寺島慧悟選手(県警機動隊)の区間2位で先頭の松本市との差を28秒に詰め、アンカー鳥羽大地選手(八十二銀行)が上田市の追い上げを振り切りながらトップに立ち、2時間16分20秒でゴールした。優勝を4年連続19回に伸ばした。村の部は木島平が全体26位で2連覇。同時に行われた市町村対抗小学生駅伝とそろって村の部V2を果たした。町の部優勝は全体で8位入賞の箕輪町。小学生優勝は上田市、小学生町の部優勝は全体6位の山ノ内町だった。

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長野県市町村対抗駅伝          長野県市町村対抗小学生駅伝

ビル・レッティ県縦断駅伝上田東御小県監督、市町村で監督復帰初采配。駅伝最高の環境テーマに上田市初優勝狙う――4月29日、長野県市町村対抗駅伝

第26回長野県市町村対抗駅伝競走は4月29日、松本平広域公園陸上競技場発着の9区間42.195キロで行われる。郡市対抗の秋の県縦断駅伝と対をなす春の駅伝に各市町村が総力で臨む。駅伝がロードに出ている間、競技場内外では12回目の市町村対抗小学生駅伝が短いコースで行われる。県縦の上田東御小県チームの監督を2期4年務めて2009年の初優勝など2度の優勝に導いたビル・レッティ(Bill Rettie)監督(52)が4年ぶりに復帰。市町村対抗上田市の指揮も執り、これが監督復帰最初のレースとなる。カナダから来日し28年この地に住んで、走る環境としての上田市のポテンシャルがきわめて高いと考えている。世界へ羽ばたく選手が育つ街となるために、まずは駅伝の成績から。上田市の初優勝を目指して挑む。

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男子・佐久長聖、女子・長野東ともに3位。ともに2区でトップ。佐久長聖3区アクシデントも4区・丸山幸輝選手盛り返す。5区・中谷雄飛選手日本人最高区間3位。長野東、2区・岡村未歩選手13秒差詰めてトップ。女子・伊那西、男子・上田西、県内初2位達成――春の高校伊那駅伝3月20日

春の高校伊那駅伝は3月20日、伊那市陸上競技場発着の男子6区間42.195キロ、女子5区間21.0975キロで行われた。男子は都大路優勝の世羅(広島)、女子は同2位の常磐(群馬)、3位の大阪薫英女学院などの新チームが参加。長野は男子の佐久長聖と女子の長野東の新チームがともに3位の結果を出した。佐久長聖は優勝の倉敷(岡山)と2分26秒差。2区・名取燎太選手(2年)で一時先頭に立った。長野東はトップでゴールした大阪薫英女学院と36秒差。2区・岡村未歩選手(2年)が一時トップを奪う走りを見せた。大会は長野県高校新人駅伝を兼ね、男子が上田西、女子は伊那西がともに初の県内2位を記録した。

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