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東海マスターズ陸上競技選手権

吉冨和弥選手(須坂東高教)故障明け初レース。最低でもシーズンベスト出す――10月10日から全日本実業団対抗陸上

第62回全日本実業団対抗陸上競技選手権大会は10月10日から3日間、山口市で行われる。吉冨和弥選手(須坂東高教、ライフメッセージAC)が男子200メートルに出場。今年5度目の実業団挑戦となる。8月下旬の東海選手権で右もも裏に肉離れを起こし、今大会は故障明け最初のレースとなるが、21秒96のシーズンベストは最低でも出すつもりだ。

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坂根遼汰郎選手(野沢中)、少年男子Bハードル決勝進出目指す――10月18日から長崎国体陸上

長崎県で行われている第69回国民体育大会の陸上競技が10月18日、諫早市で始まる。今夏110メートルハードルで全国中学出場の坂根遼汰郎選手(野沢3年)が少年男子B110メートルジュニアハードルで初出場する。全中では準決勝に進出。14秒39の自己ベスト更新はならなかったが、貴重な全国レースを経験した。2度目の全国となる国体は決勝進出が目標。そこで勝負したいと考えている。

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全信州陸上

本多俊平選手(ターミガンズ長野、高森中教)7種目大車輪3冠――全信州陸上10月4日

第66回全信州陸上競技大会は10月4日、上田城跡公園陸上競技場で行われた。フィールドを中心に1日で7種目に出場した本多俊平選手(ターミガンズ長野・高森中教)は走り高跳び、砲丸投げ、円盤投げの3種目で優勝。他4種目も軒並み上位のパフォーマンスを見せた。中学男子3000メートルは序盤から先頭に立った清水拓斗選手(上田第五3年)が9分50秒3で優勝。女子短距離の土屋かなめ選手(望月AC・望月中3年)は中学100メートルと一般・高校200メートルで2年連続2冠を達成した。

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400メートル池田仁選手(岩村田高)国体で取り返す――10月18日から長崎国体陸上

長崎県で行われている第69回国民体育大会の陸上競技が、10月18日から諫早市で始まる。少年男子A400メートルは池田仁選手(岩村田高3年)が初出場。春先から絶好調で来たが、インターハイを決める北信越でまさかの7位。しかし目標を切り替えてシーズン後半へ向けてチャレンジしてきた。300メートルで出場した全国高校陸上選抜は7位。10月3日に始まる日本ジュニア選手権400メートルを経て、国体に出場する。47秒76の自己ベスト更新で表彰台を目指す。

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樺澤春香選手(文化学園長野)女子800メートル2分17秒88。個人初の北信越2種目で決める――長野県高校新人陸上9月28日

平成26年度長野県高校新人陸上は9月28日、長野市営陸上競技場で最終日が行われた。女子800メートルはラスト200メートルで逆転した樺澤春香選手(文化学園長野2年)が2分17秒88の自己ベストで優勝。26日の400メートルとあわせ個人初の北信越を2種目でつかんだ。女子4×400メートルリレーはアンカー逆転の野沢北が4分05秒25でリレー2冠。男子円盤投げは米倉朋輝選手(長野工2年)が大会新の39m16で快勝し、前日の砲丸投げとあわせ2種目を大会新で制覇した。

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長野県高校新人陸上

松橋大夢選手(長野日大)男子100メートル高校初県優勝――長野県高校新人陸上9月27日

平成26年度長野県高校新人陸上は9月27日、長野市営陸上競技場で2日目が行われた。男子100メートルは松橋大夢選手(長野日大2年)が10秒80で高校初県タイトルを獲得した。男子400メートルハードルは東信5位の内堀連選手(北佐久農2年)が56秒57で制した。男子八種競技は山浦貫人選手(岩村田2年)が自己ベストを13点上回る4973点の大会新で優勝を果たした。

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清水泰地選手(丸子修学館)追い風参考もガッツポーズ。初7メートル台――長野県高校新人陸上9月26日

平成26年度長野県高校新人陸上は9月26日、長野市営陸上競技場で初日の決勝12種目などが行われた。男子走り幅跳びは清水泰地選手(丸子修学館2年)が追い風3.3メートルの5回目に7m04をマーク。公認記録とはならなかったが、7メートルジャンプは自身初。公認は自己ベストの6m87だった。男子やり投げは宮島真吾選手(阿南2年)が5投目に57m53の自己ベスト。女子1500メートルは中村智美選手(長野東2年)が4分35秒20で優勝し、長野東勢にアタックした前島玲美選手(長野2年)は4分36秒24の自己ベストで2位に割って入った。

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