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ラクロス

1部昇格信州大、男女初戦黒星もロースコア発進。次節男子名古屋大、女子愛知淑徳大と対戦――東海学生ラクロスリーグ

8月9日に開幕した東海学生ラクロスリーグ戦で、男女ともに昨年2部から昇格して今季1部で戦う信州大は、初戦は黒星スタートだった。しかし男子は岐阜大に2-5、女子は愛知学院大に3-5のいずれもロースコア。オフェンス面で課題は出たが、ディフェンスは十分通用するだけの力をつけている。次節は男子が9月2日に昨年1部1位でファイナル優勝の名古屋大にチャレンジ。女子は8月29日、昨年入れ替え戦で残留した愛知淑徳大との対戦となる。

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信州大、男子入れ替え戦絶対勝利で1部復帰へ。女子は当たって砕けろ初決勝トーナメント準決勝――10月18日、東海学生ラクロスリーグ決勝トーナメント、入れ替え戦

東海学生ラクロスリーグ2014は10月18日、決勝トーナメントと1部・2部入れ替え戦が行われる。2部の信州大は男子、女子ともにこのラウンドに臨む。シーズン全勝で1部自動昇格を決めた女子は決勝トーナメントで1部1位の愛知教育大と対戦する。2部3位の男子は入れ替え戦で1部4位の中部大と激突する。男子は10月4日の最終戦で2部2敗同士の中京大と対戦。ともに入れ替え戦進出が懸かった一戦をAT黒澤克彦選手(3年)の4ゴールなど8‐6で勝利した。昨年の入れ替え戦は日本福祉大に6‐9で敗れ昇格を逃した。同じ思いを2年続けてはできない。是が非でも勝って1部昇格を果たす。女子は2部1位のワイルドカードでファイナル4初進出。相手は1部全勝。失うものは何もない。1部の来年を念頭に下級生の起用もできるだけ行っていくが、昨年まで同じ1部で戦っていた相手に勝ち気は十分。シーズンで成功したものを出し切っていく。

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2部信州大、女子全勝で1部自動昇格、決勝トーナメント初進出。男子は入れ替え戦進出決定。最終戦ともに中京大に勝利――東海学生ラクロスリーグ10月4日

東海学生ラクロスリーグ2014は10月4日、2部の信州大が男子、女子ともに信州大学グラウンドに中京大を迎えて最終戦を行った。全勝対決となった女子は、AT河村友理選手(4年)が開始1分に先制ゴールを決めるとMF藤井知奈美選手(4年)が3分の追加点など5ゴールを挙げ、信州大が終始リードのまま10-5で勝利。全勝で2部1位、自動昇格で来年の1部返り咲きを果たした。さらに2部1位の枠で10月18日の決勝トーナメント準決勝初進出を決めた。男子は信州大が2敗同士、入れ替え戦進出を懸けて戦った。中京大に先制されたが、1Q18分にAT山鳥哲矢選手(4年)のゴールで追い付き、AT黒澤克彦選手(3年)が2Qの勝ち越し点など4ゴールの活躍。8-6で振り切り3位確保で入れ替え戦進出が決定し、1部昇格に望みをつないだ。

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男子、東海制覇。女子、全戦全勝。信州大、ともに2部スタートのチャレンジ――東海学生ラクロスリーグ

8月9日に開幕した東海学生ラクロスリーグ戦で、いずれも2部の信州大の男子と女子は初戦をともに白星でスタートした。男子は昨年2部スタートの3位で入れ替え戦に進出したが1部4位の日本福祉大に敗れて昇格を果たせず、今年は2部1位の決勝トーナメント進出を目指す。女子は昨年1部最下位で降格。今年は捲土重来のシーズンとなり、男子同様2部全勝を目標に決勝トーナメント進出を狙う。初戦、愛知教育大に勝利した男子は8月17日、名古屋市で愛知大との第2戦を迎える。愛知大との初戦で1点差勝利の女子は8月27日、愛知県長久手市で岐阜大との第2戦に臨む。

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信州大、9月は攻勢へ――東海学生ラクロスリーグ

8月中旬から行われている東海学生ラクロスリーグ戦で、信州大は2部の男子が1勝1敗、1部の女子が1敗で8月を終えている。男子はリーグ制覇の目が消えてしまっているが、目標を1部昇格に切り替える。女子は昨年入れ替え戦で残留し、今年も厳しい戦いになるが、次の世代へのバトンタッチを目指し9月からの戦いに入る。

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