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柔道

松尾公民館柔道クラブ初出場。初全国目指し一本――5月31日、マルちゃん杯中部少年柔道大会

第27回マルちゃん杯中部少年柔道大会は5月31日、松本市総合体育館で行われる。飯田市の松尾公民館柔道クラブは小学生の部初出場。3月の全国少年柔道大会長野県予選会にA・Bの2チームが出場し、Aチームが中信の道場を破ってベスト8に進出した実力がある。普段はクラブの練習以外にも昨年全国中学に出場した緑ヶ丘中の稽古にも参加して力をつけている。中部大会の初戦は岡崎市柔道会。初挑戦だが、全国を目指して挑んでいく。大会は小学生の部、中学生男子、女子の部の団体で、小学生の上位4団体、中学生男子上位6団体、女子2団体が9月の全日本大会(東京武道館)の出場権を獲得する。

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県警、大技の競演。3階級決勝すべて一本。ジュニア100kg超級は池上佳吾選手(佐久長聖高)初優勝――長野県柔道体重別選手権、同ジュニア選手権4月12日

第25回長野県柔道体重別選手権大会、平成27年度長野県ジュニア柔道体重別選手権大会は4月12日、小諸市武道館で行われた。成年は国体の成年男子1次選考会として行われ、ジュニア各階級の1位は7月の北信越ジュニア選手権出場を決めた。成年は男子の3階級が行われ、決勝はともに長野県警察同士の対決で、いずれも大技の競演となった。69kg級は羽山雄大選手が小外刈り、90kg級は髙木漠選手がゴールデンスコア方式の延長で巴投げを決めた。90kg超級・無差別級は橋爪謙選手が小外刈りで制した。ジュニアの男子100kg超級は池上佳吾選手(佐久長聖高3年)が県レベルで初優勝を果たした。

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長野県柔道体重別選手権         長野県ジュニア柔道体重別選手権

克己塾2連覇。誠心館に決勝3-1勝利――全国少年柔道長野県予選3月22日

団体戦の第35回全国少年柔道大会長野県予選会は3月22日、松本市柔剣道場で行われ、5月の全国大会の出場権をかけて4地区の代表16チームが争った。決勝は克己塾(山形村)と誠心館道場(塩尻市)の中信勢同士の対戦となった。克己塾は次鋒・小島京士選手(山形小4年)が内股で一本を取り、中堅・菅原翼選手(奈川小5年)が指導2回の僅差勝ち。副将・神農光黙主将(才教学園小5年)が内股を決め、3-1で勝利。2年連続2回目の全国を決めた。

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全国少年柔道大会長野県予選会

男子団体・東海大三、3年ぶり9度目優勝。女子団体は松商学園鉄壁7連覇――全国高校柔道選手権長野県大会1月10、11日

第37回全国高校柔道選手権大会長野県大会は1月10、11日の両日、小諸市武道館で行われた。2日目の団体戦は新人戦に続き、男子・東海大三、女子・松商学園の優勝で幕を閉じた。東海大三は3年ぶりの全国を目指して決勝で佐久長聖と対戦。先鋒下総誠一朗選手(2年)から優勢に試合を進め、最後は中堅河合慶憲選手(2年)の大内返し。一本勝ちの3人残しで優勝を決めた。女子松商学園は新人戦に続き佐久長聖に勝利。先鋒上原万智子選手(2年)の合わせ技が決まり1-0で勝利。連覇を7に伸ばした。全国選手権は3月20日から日本武道館で行われる。

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全国高校柔道選手権長野県大会

長野県高校新人柔道

男子団体決勝、東海大三オール一本。3年ぶり優勝。女子団体は松商学園7連覇――長野県高校新人柔道11月1日

平成26年度長野県高校新人柔道は11月1日、小諸市武道館で初日の団体戦が行われた。男子団体Ⅰ部決勝は東海大三がオール一本で松代を下し、3年ぶり11回目の優勝を果たした。平林直矢選手(2年)が技あり2回の合わせ技で先鋒戦を取ると、次鋒河合慶憲選手(2年)が横四方固め。中堅三村史也選手(2年)の体落としで決まった。女子団体決勝は松商学園が佐久長聖を2-1で破り7連覇を達成した。先鋒戦を一本で落としたが、中堅中村有友子選手(1年)が指導2回で取り返し、大将出口ケリー選手(1年)で決めた。

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長野県四地区対抗柔道大会

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