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スケート・アイスホッケー

やまびこカップスピードスケート競技会

長野県チャレンジカップショートトラックやまびこ大会

両角有乃選手(茅野北部)女子1000メートル無心と気力で勝利。昨年覇者・宮川鈴佳選手(長野北部)2位。林伊吹選手(南牧)男子3000メートル積極ラップで勝利固める――全国中学スピードスケート2月7日

37回全国中学校スケート大会は2月7日、長野市のエムウェーブでスピードスケート最終日の決勝4種目が行われた。女子1000メートルは両角有乃選手(茅野北部3年)が1分23秒40で初優勝を果たした。昨年2位の宮川鈴佳選手(長野北部2年)は2位。宮澤里緒選手(大町第一3年)が4位に食い込んだ。男子3000メートルは林伊吹選手(南牧3年)が4分02秒87で2位に0.52秒差で勝利した。女子3000メートルは篠原理沙選手(小海3年)が4分26秒62で自己最高の2位。百瀬愛美選手(塩尻3年)が0.01秒差で3位となった。男子1000メートルは倉坪克拓選手(岡谷西部3年)が1分15秒84で2位だった。

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倉坪克拓選手(岡谷西部)逆転勝利。2回目県中学新37秒473、合計1分15秒326県中学新――全国中学スピードスケート2月6日

第37回全国中学校スケート大会は2月6日、長野市のエムウェーブでスピードスケートの決勝5種目が行われた。男子500メートルは倉坪克拓選手(岡谷西部3年)が2回目に県中学新の37秒473で1回目の2位から逆転勝ちした。合計も1分15秒326で県中学新をマークした。男子1500メートルは林伊吹選手(南牧3年)が1分56秒69で2位、原純夢選手(川上3年)が3位で続いた。女子1500メートルは福岡歩里選手(茅野北部2年)が2分05秒88で2位、篠原理沙選手(小海3年)が3位。羽多野里佳選手(鉢盛3年)は6位で初入賞。女子500メートルは両角有乃選手(茅野北部3年)が合計1分23秒369で3位、藤森理乎選手(諏訪西2年)は8位で初入賞。男子5000メートルは松本一成選手(長峰2年)が7分04秒30で3位、両角元太選手(茅野北部3年)は6位で初入賞を果たした。

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LCV杯茅野スーパースプリント選手権

全国高校選抜スピードスケート

全国中学スケート

恵那と長野結ぶ日本一。遠藤二千翔選手(中津商高)1万メートル勝利。岐阜県初の少年日本一、5000メートルも3位。ホーム恵那11月下旬シーズンインまで地の利3時間。エムウェーブで10月初旬から毎週末合宿――ながの銀嶺国体スピードスケート

1月31日まで長野県で行われた第72回国民体育大会冬季大会スケート・アイスホッケー競技会で岐阜のスピードスケートが新たな一ページを開いた。少年男子長距離で中津商高2年の遠藤二千翔(にちか)選手が29日の1万メートル決勝で勝利し、少年として岐阜県初の優勝を果たした。責任先頭完了に終盤までかかったが最後は北海道・小野塚宏次郎選手(白樺学園高3年)との一騎打ちで競り勝った。最終日の5000メートルは離されかけたが粘ってトップ集団についてラスト勝負へ生き残り、長野・林莉輝選手(佐久長聖高3年)、北海道・佐藤柊選手(帯広南商高2年)に続き3位でゴールした。長野県は標高の高いリンクやナショナルトレーニングセンター(NTC)のエムウェーブ、帯広の道東勢にはNTCで夏から滑れる十勝オーバルの恵まれた環境があるのに対し、地元・岐阜県クリスタルパーク恵那スケート場は11月終わりから2月中旬までの3カ月足らず。エムウェーブへ車で約3時間の地の利を生かし10月初旬のオープンから週末ごとに合宿を重ね、400メートルトラック日本最西端で最南端のホームとの環境の差を埋めてきた。父で少年男子監督の遠藤龍一郎・中津商監督、兄の龍輝選手(日本大1年、中津商出)、弟の壮選手(恵那西中3年)と親子4人が臨んだ国体で快挙達成となった。

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美しすぎるバトンパス。成年女子リレー長野3走・按田心選手(信州大)→アンカー樋沙織選手(日本電産サンキョー)3番手から瞬間逆転。堀あかり選手(諏訪二葉高)少年女子3000メートル2位。全日本ジュニアマススタート勝者の勝負勘。長野、総合2年連続天皇杯・皇后杯ダブル受賞――ながの銀嶺国体1月31日

第72回国民体育大会冬季大会スケート・アイスホッケー競技会は1月31日、長野市、岡谷市、軽井沢町で最終日が行われた。スピードスケート(シングルトラック)は成年女子リレーで3番手長野が3走・按田心選手(信州大4年)からアンカー樋沙織選手(日本電産サンキョー)へのバトンパスの間に先頭を奪い、2位に0.003秒差で逃げ切って勝利した。少年女子3000メートルは堀あかり選手(諏訪二葉3年)が個人初の国体で2位。0.02秒差まで追い込んだがわずかに及ばなかった。最終日の長野県はスピードスケートで7種目、ショートトラックの3種目の計10種目で優勝し、総合で天皇杯・皇后杯を2年連続ダブルで受賞した。

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ながの銀嶺国体スケート・アイスホッケー

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