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北信越女子サッカーリーグ(第9節)

FCシュロス松本4シーズン目。開幕JAPANサッカーカレッジと対戦。皇后杯全日本予選をピークにリーグ前半戦臨む――4月10日初戦、北信越女子サッカーリーグ

2016北信越女子サッカーリーグは4月9日に開幕し、今年4シーズン目で昨年4位のFCシュロス松本は10日にJAPANサッカーカレッジ(新潟)とアウェーで対戦する。今季は昨年の7から10チームに拡大し、大学、なでしこリーグ育成年代のチームが新たに加わり、より激しい競争になりそうだ。シュロスは昨年2勝4敗で負け越したが得失点差は-4にとどめた。機能したディフェンスは継承しつつ、得点力を挙げることを課題に臨む。監督兼任の松本美保選手がプレーヤーにより軸足を置き、ボランチからトップ下に上がる攻撃的布陣となる。

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2年連続9回目出場信州大、唯一国立大代表。関東6位順天堂大との初戦勝利目指す――12月26日開幕、インカレ女子サッカー

第24回全日本大学女子サッカー選手権大会は12月26日に開幕し、9ブロック24大学が出場する。北信越2位の信州大は2年連続9回目の出場。同日、兵庫県三木市で関東6位の順天堂大との1回戦に臨む。今回は常連の筑波大がブロック予選で敗退したことから信州大が唯一の国立大の出場校となった。大坪梓監督は「国立でも出られるんだと、他の国立大の人に勇気づけられる戦い方ができればベスト」と話し、北信越代表であると同時に国立大の代表との意識も持ち初戦に挑む。相手の順天堂大は昨年度関東女子2部から入れ替え戦で1部に昇格した実力あるチーム。胸を借りる形にはなるが、大平理恵主将は「隙あらば勝利」を狙っていく。

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2015北信越女子サッカーリーグ第7節

FCシュロス松本、グランセナ新潟に2-0今季2勝目。AC信州大学は新潟医療福祉大に0-8――北信越女子サッカーリーグ第3節5月10日

北信越女子サッカーリーグは5月10日、第3節が行われた。長野県フットボールセンターではAC信州大学とFCシュロス松本がホームゲームを行い、シュロス松本はグランセナ新潟FCレディースに2-0で勝利して今季2勝目を挙げた。前半38分、MF塩原理恵選手がCKからのこぼれ球を決めて先制し、後半28分も塩原選手がポストのはね返りに詰めてゴール。2得点の活躍を見せた。AC信州大学は新潟医療福祉大に0-8で敗れ、シーズン初勝利はならなかった。

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FCシュロス松本、松本美保新監督で迎える3シーズン目。優勝目指してAC信州大学と初戦――4月12日開幕、2015北信越女子サッカーリーグ

2015北信越女子サッカーリーグは4月12日に開幕し、松本市の長野県フットボールセンターでFCシュロス松本とAC信州大学の第1節が行われる。昨年3位のシュロス松本は種山勝也監督がクラブのゼネラル・マネジャーに就任。後任は諏訪二葉高などで指導歴がある松本美保新監督がMF兼任でリーグ3シーズン目の指揮を執る。今シーズンは選手が大幅に減り、15人でのスタートとなるが、これまで継続してきたポゼッションサッカーでリーグ初優勝、昨年逃した皇后杯出場を目指す。リーグは昨年上位から新潟医療福祉大学、アルビレックス新潟レディースU-18、シュロス松本、北陸大学FCレディース、AC信州大学、富山レディース、グランセナ新潟FCレディースの7チーム。シーズンへの抱負を松本監督に聞いた。

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5年ぶり8回目出場信州大、初戦勝利目指す――1月7日開幕、全日本大学女子サッカー選手権

第23回全日本大学女子サッカー選手権大会は1月7日、兵庫県三木市で開幕する。11月の北信越大会の第2代表で5年ぶり8回目の出場権をつかんだ信州大は同日、四国ブロック1位の環太平洋大短大部との1回戦に臨む。過去、信州大は予選リーグでの勝利はあるが、大会はこの間トーナメント戦に改まった。取り組んできたカバーリングのサッカーを徹底し、初戦勝利でベスト16進出を目指す。

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信州大、5年ぶりインカレへ、1シーズンの成果ぶつける――10月25日から、全日本大学女子サッカー選手権北信越

第23回全日本女子サッカー選手権北信越大会は10月25日から、新潟聖籠スポーツセンターなどで行われる。5年ぶりインカレへ2枠ある北信越代表への返り咲きを目指す信州大は、1回戦で新潟大と対戦。そこを突破すれば、次戦は翌26日、昨年本大会ベスト8の新潟医療福祉大と当たる。これに勝てれば11月3日の決勝へ、敗れれば11月15日の第2代表決定戦に望みをつなぐことになる。まず照準を合わせる新潟医療福祉大には5月、北信越女子サッカーリーグで0-8で敗れているが、そこからどれだけ差が縮まったか。9月以降トレーニングマッチを重ね、この1戦を想定した準備を行ってきた。

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FCシュロス松本3位、AC信州大学5位。シュロスが最終戦飾る――北信越女子サッカーリーグ最終節9月23日

北信越女子サッカーリーグ最終節の第7節は9月23日、3試合が行われた。信州大学グラウンドではホームAC信州大学とアウェーFCシュロス松本が対戦。前半をともに1ゴールずつで折り返し、後半にシュロス松本がCKからMF松本美保選手が頭で勝ち越し点を挙げ、2-1でシュロスが最終戦を飾った。最終結果はシュロス松本が4勝2敗の勝ち点12で3位、AC信州大学は1勝4敗1分の勝ち点4で5位だった。

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2014北信越女子サッカーリーグ最終結果

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