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2014年7月15日(最終更新日2014年07月15日):

バスケットボール
バスケットボール全記事 高校・高専

男子長野高専5連覇。全国高専進出――関東信越地区高専バスケットボール

7月12、13の両日、茨城県で行われた関東信越地区高等専門学校体育大会のバスケットボール競技で、長野高専の男子が5連覇を達成した。連覇を狙った女子は準決勝で敗れた。優勝の男子は8月末に高知県で行われる全国大会に出場する。決勝戦の様子などを児玉英樹監督に聞いた。

 

――男子決勝の群馬戦は113‐74の圧勝だった

 

それぞれのクオーターで10点ずつくらい開いていって、40点近く差がついた。(相手の)4番のエースは放っておけばチームの半分くらいの得点をたたき出す選手。フレッシュな選手をそこにつけて、ファウルをしたらベンチに下げて別の選手を使う戦術を用いた。守ることで成功したのかなと思う

 

――戦力が充実していた

 

2日間で3試合勝たなければいけない。選手層が厚くなるように長野県学生選手権大会に出場したり、GWには松江高専に遠征に行って、まずは選手層の底上げをしてきた。勝ちの要因としてはそれがうまく行った。選手を入れ替えながら出場時間を多くの選手でシェアしながら戦えた。お互いファーストゲームで10分やろうと言ったらトントンかもしれないが、感じとしては2日間3試合で徐々に差がついていった

 

――女子は準決勝で木更津に61-66

 

一進一退のシーソーゲームだった。リードしている時間だけ足したら(長野高専が)長かったかと思うが、残りの2分でリードされてしまった。うちは若いチームで木更津の主力は5、4、3年生。キャリアの豊富な木更津に持って行かれてしまった。木更津は茨城に大差で優勝したので、非常に残念。長野高専はメンバーが変わらないので、来年はやってくれると思う

 

――全国高専に向けては?

 

私の着任(1998年)以来、3チーム4ブロックの予選がカベになっている。昨年は秋田に勝ったが、松江には敗れた。今年は予選を突破して決勝に進みたい。全国は世界が違うので、県の上位に入る社会人などと練習試合を組むようにしている。キャリアが豊富で当たりが強く、サイズも大きい社会人の胸を借りて準備していきたい

 

「5」のサインを掲げる5連覇の男子(長野高専バスケットボール部提供)

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