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駅伝

春の高校伊那駅伝            中学生長距離競走伊那大会

中信中学新人駅伝・長野県ジュニア新人駅伝

附属松本、中間報告ここで。長野全中つなげる冬の成果を――2月27日、中信中学新人駅伝・長野県ジュニア新人駅伝

第7回中信中学新人駅伝は2月27日、松本平広域公園陸上競技場周回コースで長野県ジュニア新人駅伝大会を兼ねて行われる。附属松本は男女ともに11月の県中学駅伝17位で北信越出場。今大会は男女いずれもA、Bの2チームで臨む。女子は11月上旬の県中学駅伝で1、2、5区を走った松原月歌選手(1年)、内山未衣選手(1年)、中山詩野選手(2年)の3人の力をぎゅっと凝縮したベストメンバーでAチームを構成し優勝を目指す。松原選手は800メートルで県選手権決勝進出とジュニアオリンピック出場。中山選手は800メートルで県中学新人(中南信)優勝の実力がある。ともに今年地元松本で開催される全国中学有望選手だ。男子は県中学駅伝3区で区間6位の西垣拓弥選手(2年)、新人戦中南信1年1500メートル3位の椋野寛大選手、400メートルで同4位の越川慧之選手(2年)など力のある選手をAチームに集めて臨む。大会は秋の県中学駅伝よりも2区間減らして男子4区間、女子は3区間。男子は2キロ区間が1区間入り、女子の3キロ区間は1区間だけのスプリント駅伝で長距離の選手層が厚くないチームにもチャンスがある。南信、北信、東信からの参加もあり、全体で男子は37校59チーム、女子は41校63チームが参加する予定。

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長野2年ぶり優勝へ米山哲弘選手(佐久長聖中)6区志願。チーム歴代最高8分47秒更新狙い――1月24日、都道府県対抗男子駅伝

天皇盃第21回全国都道府県対抗男子駅伝競走大会は1月24日、広島市の平和記念公園前発着の7区間48.0キロで行われる。長野は昨年19位に沈んだが、中学生は健闘し2区で区間3位、6区で区間2位の結果を残した。今年の中学生も全国中学出場の選手をはじめ、力のある選手が選ばれている。米山(こめやま)哲弘選手(佐久長聖中3年)は初のメンバー入り。3000メートルで狙った全国中学はわずか0秒51届かなかったが、そこから目標を切り替えて練習に励んできた。3000メートルの自己ベストはメンバーの中学生で2番目に速い8分54秒24。後半の6区を志願し、同区間チーム歴代最高8分47秒の更新を目指している。長野はおととし以来7度目の優勝を狙う。

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8位入賞常連の長野へ。大学生で骨格形成、精神的支柱に清水裕子選手(積水化学、大桑村出身)ふるさと選手で召集――1月17日、都道府県対抗女子駅伝

皇后盃第34回全国都道府県対抗女子駅伝は1月17日、京都市西京極総合運動公園陸上競技場発着(9区間42.195キロ)で行われる。2009年以来2度目の8位入賞を狙う長野は2013年東アジア大会1万メートル優勝の清水裕子選手(積水化学、大桑中-岐阜・中津商高出)がふるさと選手として長野で初出場。走りはもちろん、精神的支柱としてチームを引っ張る。昨年は2時間20分26位の16位だったが、実業団選手がいない中で健闘した。長年の課題であった大学生がそろってようやくチームの形が整ってきている。

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長野日大、男子2度目の都大路で20位台目標。1区松木之衣主将で上位の流れ目指す――12月20日、全国高校駅伝

平成27年度全国高校駅伝は12月20日、京都市で行われる。男子の北信越ブロック代表は長野日大が6年ぶり2度目の出場。初出場の前回は50位にとどまったが、今回、タイムで2時間7分50秒、順位で20位台を目指す。1区松木之衣主将(3年)は北信越を代表するランナーに成長した。800、1500メートルでインターハイ出場の石澤崇紀選手(3年)と不動の1、2区を形成し、ここで上位の流れに乗るレースを目指す。直近の記録会で全員が5000メートルのベストを更新し、3区以降にも厚みが出てきた。

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女子・長野東、4年ぶり入賞へ目標明確。1時間8分10秒で5位目指す――12月20日、全国高校駅伝

平成27年度全国高校駅伝は12月20日、京都市で行われる。長野県女子代表の長野東が9年連続9回目の都大路に挑む。昨年は1時間9分20秒の9位で平成23年から続けてきた県高校記録の更新がストップした。今年、絶対的エースは不在だが、平均的に走れる選手がそろっている。目標タイムは1時間8分10秒を設定。5位入賞を目指す。

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佐久長聖、目標慎重「6位以内」。表彰台狙いに含み。選手層の厚さで後半勝負――12月20日、全国高校駅伝

平成27年度全国高校駅伝は12月20日、京都市で行われる。男子長野県代表の佐久長聖は18年連続18回目の出場。前回、チームは8位入賞を目指し、2位を実現した。今年、目標は6位以内、目標タイム2時間4分50秒で臨むが、これは最低限で選手たちの本心は3位以内。「以内」であるから優勝も除外していない。目標のどのあたりの順位を巡っても後半まで激しい争いが続きそうだ。佐久長聖は選手層の厚さを後半5、6、7区で見せる。築舘陽介選手(3年)が起用されるとみられる6区が勝負どころとなる。

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女子・川中島、8位入賞目指し前半勝負。1区小林成美主将、2区和田真菜選手で――12月13日、全国中学駅伝

平成27年度第23回全国中学校駅伝大会は12月13日、山口市で行われる。長野県の女子代表は昨年2位の川中島が5年連続5回目。男子と2年ぶりのアベック出場となる。エース小林成美主将(3年)と準エース和田真菜選手(2年)を1、2区に配置する前半型のオーダーとなりそうだ。チームは8位入賞を目指す。

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男子・川中島、佐々木主将中心に安定感。平均9分30秒の力で入賞狙う――12月13日、全国中学駅伝

平成27年度第23回全国中学駅伝は12月13日、山口市で行われる。長野県は川中島が男女アベックで出場する。男子は入賞を目指して2年ぶりの全国に挑む。今年は2年生主体ながら安定感には自信がある。3000メートルを8分50秒くらいで走るほどの大エースはいないが平均は9分30秒。1区佐々木柊馬主将(3年)が先頭の見える位置で流れをつくり、2区以降につなげて行く考えだ。昨年は初出場の長野東部が県男子最高タイの全国9位。川中島は県大会が57分14秒、オーダーを組み替えた北信越は57分29秒でいずれも昨年の長野東部を上回るタイムを出している。

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