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駅伝

腰越JSC、50人バス1台で大阪入り。入賞目指し前半流れつかむ――駅伝・全国小学生クロスカントリーリレー研修大会

日清食品カップ第18回全国小学生クロスカントリーリレー研修大会は12月13日、大阪・万博記念公園の6区間(各1.5キロ)計9キロの駅伝が行われる。長野県はおととし2位の腰越JSCが5回目の出場。7月の選考会、白馬スノーハープクロスカントリーは川中島JRCとの1秒差の接戦に勝利して全体2位だった。女子、男子、女子の前半3区間で流れをつくり、入賞を目指す。

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鉢盛、男子県2位一矢報い長野県最高3位。女子は流れつかめず11位。女子・川中島5連覇ならず2位。女子・赤穂7位初入賞。箕輪、男女ともに1区で中位の流れつかむ。女子・下諏訪アンカー臼田彩花選手区間3位、最下位争い脱出。戸倉上山田1年生好走男子23位――北信越中学駅伝11月23日

平成27年度第9回北信越中学校駅伝競走大会は11月13日、松本平広域公園内周回コースで行われた。男子は小千谷(新潟)が2連覇、女子は津幡南(石川)が初優勝を果たした。長野県は男子が鉢盛の3位、女子は川中島の2位が最高だった。男子の鉢盛は5区上田桂悟選手(3年)の区間2位でメダル圏内に上げた。鉢盛の女子は序盤の勢いが足りずに11位にとどまった。女子・赤穂は上越城北(新潟)と競り合いながら流れに乗り7位初入賞。県で男女ともに7位の箕輪はいずれも1区の好走で中位の流れに乗せ、男子20位、女子21位で県内ランクを上げてきた。女子・下諏訪はアンカー臼田彩花選手(3年)が下位の流れの中で5人抜きの区間3位で33位のゴール。戸倉上山田は男子23位、女子27位ながら男子の3年生に代わって入った1年生が9分台の好タイムを出し、本レース後の補員記録会でも良いタイムが出るなど将来に期待の持てる大会となった。

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北信越中学駅伝

長野日大、男子4着6年ぶり都大路。ブロック代表争い後半抜け出す。上田西初出場健闘6位。佐久長聖都大路に手応え18連覇。女子・長野東8連覇――北信越高校駅伝11月22日

平成27年度北信越高校駅伝は11月22日、新潟県弥彦村の公認弥彦長距離走路(男子7区間42.195キロ、女子5区間21.0975キロ)で行われた。全国京都開催50周年記念大会の今年、長野県は男子の長野日大が北信越ブロック代表で6年ぶりの都大路を決めた。1区松木之衣選手(3年)の区間賞でブロック代表を目指すライバルに16秒差。4区を終えて長野県3位の上田西に18秒差まで詰められたが5区清水拓斗選手(1年)の区間3位で突き放し、終盤は3県の1位校に続き単独の4番手でリードした。ゴールは2時間11分54秒で全体4位だった。初出場の上田西はブロック枠には届かなかったが、福井1位の美方と新潟2位の十日町などを上回り6位で健闘した。県大会で都大路を決めている男子・佐久長聖は2区抜てきの本間敬大選手(1年)で先頭に立ち2時間8分18秒で18連覇。女子・長野東は2区清水彩音選手(2年)からトップを独走し、1時間11分53秒で8連覇を達成した。

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北信越高校駅伝

坂城アベック出場。男子助っ人魂ボランチ宮下竜也選手。女子酒井菜々美選手2区魂――11月23日、北信越中学駅伝

第9回北信越中学校駅伝競走大会は11月23日、松本平広域公園内周回コースで行われる。坂城は県10位の女子、13位の男子がともに出場する。男子は昨年メンバーがそろわなかったが、今年は長距離4人に跳躍選手とサッカー部の助っ人で編成して見事北信越進出を果たした。県大会で自信をつけてまだまだやれる意気込みだ。女子は3年連続の北信越。3年生が中心で、この時期練習が積めていない中、楽しんで走ることを一番の目標とする。ともに出場校数の真ん中、20位を目指す。

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長野日大、優勝で決める。昨年1秒差で泣いた男子ブロック枠今年こそ――11月22日、北信越高校駅伝

平成27年度北信越高校駅伝競走大会は11月22日、新潟県弥彦村のサンビレッジ弥彦前発着(男子7区間42.195キロ、女子5区間21.0975キロ)で行われる。全国大会が京都開催となって50周年の今年、記念大会として北信越は各県優勝校を除く最上位校がブロック代表権を獲得する。最後の1枠を巡って長野は男子2位の長野日大と3位上田西、女子は諏訪二葉と伊那西が挑戦する。北信越で昨年通常5年に1度の全国を1秒差で逃した長野日大は11月上旬の県大会で2時間10分28。すでに昨年の北信越を上回るタイムをマークし、ブロック代表争いで頭ひとつ抜けている。不覚の昨年から丸1年。自信をつけ、油断を戒め決戦に臨む。

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女子・穂高西、昨年県75位からの北信越。たすきつなぐうれしさ県8位の力に――11月23日、北信越中学駅伝

第9回北信越中学校駅伝競走大会は11月23日、松本平広域公園内周回コースで行われる。男子6区間18.0キロ、女子5区間12.15キロのレースに4県の上位各5校と地元長野の上位20校が臨む。全国出場がかなわなかったチームも各県大会とは異なる雰囲気の舞台で勝負する。女子・穂高西は今月上旬の県大会で8位入賞。昨年75位からの大躍進で北信越の仲間入りを果たした。県大会は46分06秒。速いチームをまだまだ抜かすつもりでタイムの短縮を狙う。仲間とたすきをつなぐうれしさを感じながら今シーズン3試合目の駅伝に挑戦する。

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上伊那、初日トップ守り2連覇。中野下高井初7位。大町北安曇4年ぶりひと桁9位――長野県縦断駅伝11月15日

第64回長野県縦断駅伝は11月15日、2日目の松本城公園からゴールの飯田合同庁舎まで、10区間98.5キロで行われた。1日目トップの上伊那が総合11時間42分57秒で2連覇を達成した。初日は2番手の全諏訪に4分23秒リード。13区から一斉スタートの2日目は16区終了で見かけの順位は5番手。しかし地元上伊那に入って持ち直し、2日目の2番手から3番手でレースを運んだ。2日目成績は3位だったが初日の貯金が生きて、総合2位で先にゴールした全諏訪に3分49秒差で逃げ切った。中位のチームでは昨年10位の中野下高井が最高の7位でゴール。昨年13位の大町北安曇は4年ぶりの1桁となる9位で健闘した。

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長野県縦断駅伝 2日目

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