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駅伝

上伊那連覇へ初日4分23秒差トップ、10区桃澤大祐選手山下り独走区間新。長野市3位、昨年1日目6位から前進――長野県縦断駅伝11月14日

第64回長野県縦断駅伝第1日は11月14日、信濃毎日新聞長野本社前~岡谷市役所の12区間119.0キロで行われた。初日は連覇を狙う上伊那がトップの6時間26分39秒でゴールした。1区7番手スタートから徐々に順位を上げ、7区水上優斗選手(佐久長聖高3年)の区間新でトップに浮上。大門峠の上り下りで先頭をキープし、2番手の全諏訪に4分23秒差をつけた。長野市は6区大野雄揮選手(22)=長野市役所=の区間新で一時先頭に躍り出た。7区以降順位を落としたが上位にとどまった。昨年は初日に9分以上の大差をつけられ6番手で出遅れたが、今回は上伊那に6分09秒差の3番手で1日目を終えた。

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長野県縦断駅伝 1日目

FUKUIスーパーレディス駅伝(1位と各府県選抜)

中野下高井に新戦力移籍。柳澤瑞樹選手(下高井農林高教)チーム初6位入賞へ2日間2区間期待――11月14日号砲、長野県縦断駅伝

第64回長野県縦断駅伝競走大会は11月14、15日の2日間、信濃毎日新聞長野本社前~飯田合同庁舎(全22区間、計217.5キロ)で行われる。初の6位入賞を目指す中野下高井に出場15回目の強力な新戦力が加わった。柳澤瑞樹選手(36)=下高井農林高教=は昨年まで8年間須坂上高井チームで活躍し、昨年はエース区間の4区と21区の2区間を走った。須坂園芸高からの異動で中野下高井1年目の今年も2区間の起用が濃厚。山田琢也主将は「絶対の安定感と安心感はうちのチームの中でもずば抜けている」と期待を寄せている。チームはおととし46年ぶりの8位。昨年は10位に順位を落としたが、今年は目標を達成できるだけの戦力がそろった。

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長野7位。2区和田有菜選手(長野東高)で2番手浮上もトップ争い加われず――東日本女子駅伝11月8日

第31回東日本女子駅伝は11月8日、福島市信夫ヶ丘競技場発着の9区間42.195キロで行われた。長野は2時間20分50秒で最終順位7位。昨年の4位から落としたが、連続入賞は7回となった。1区の31秒差を追って2区和田有菜選手(長野東高1年)が区間3位で2番手まで上げたがトップとの差は大きくは詰まらなかった。4区高根楓選手(浅科中3年)の区間4位、7区松澤綾音選手(長野東高1年)の区間2位など健闘した区間もあったが、中盤5、6区で大学生選手の走りが伸びず、2番手争いから次第に後退した。7、8区の中高生の踏ん張りで5番手でアンカー湯澤ほのか選手(名城大3年、長野東高出)に渡ったが実業団選手に対抗できず、ここでさらに2分ほど差が開き、トップと3分23秒差のゴールだった。優勝は2時間17分27秒の千葉が2年ぶり8度目。

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東日本女子駅伝

全中、ジュニアオリンピック高根楓選手(浅科中)長野2年ぶりメダルへ上り4区志望――11月8日、東日本女子駅伝

第31回東日本女子駅伝は11月8日、福島市信夫ヶ丘競技場発着の9区間42.195キロで行われる。昨年4位の長野は2年連続オール学生の布陣で2年ぶりのメダルを目指す。高根楓選手(浅科中3年)は今年度全国中学1500メートルとジュニアオリンピック3000メートルで初の全国大会を経験し、2年越しのオーダー入りを目指しアピールしてきた。ともに3キロの中学生区間4区と8区のうち、得意とする上りの4区を希望。3000メートルの自己ベストはジュニアオリンピックの9分47秒52で、1500メートルとも長野の中学生で今シーズントップのタイムを出している。

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川中島、2年ぶり2度目のアベック全国。女子全区間1位。男子も全区間で先頭キープ。赤穂、女子アンカー勝負逆転2位。戸倉上山田、男女ともに巻き返し入賞。女鳥羽・木村暁仁選手3列目からの激走1区2位――長野県中学駅伝11月3日

第26回長野県中学校駅伝競走大会は11月3日、松本平広域公園陸上競技場周回コースで行われた。優勝は男女ともに川中島。女子は5連覇で男子は2年ぶり。全国中学校駅伝へ2年ぶりのアベック優勝を決めた。女子は1区小林成美選手(3年)でトップに立ち全区間で区間賞。57分14秒だった。男子も1区佐々木柊馬選手(3年)でリードし、3区間でトップをとった。女子2位は赤穂。アンカー稲垣和奏選手(2年)が逆転して昨年の5位から上げた。戸倉上山田は男子が5位、女子が6位でともに入賞。女子は1区で出遅れたが2区高野桜楽選手(2年)の22人抜きなどでばん回した。男子はアンカー寺澤アンドリュウマコト選手(3年)で2つ順位を上げた。男子の女鳥羽は63位のゴールながら1区木村暁仁選手(2年)の区間2位で昨年の98位から大きく前進した。

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長野県中学駅伝

女子・伊那西4区加藤晴香選手で3位浮上。男子・上田西1区児玉天晴選手から3位キープ。ともに初北信越決める――長野県高校駅伝11月1日

平成27年度長野県高校駅伝は11月1日、大町市運動公園陸上競技場発着で行われた。全国の京都開催50周年記念大会の今年は、ブロック枠出場を目指すチームが北信越進出の3位以内を狙って白熱したレースを展開した。女子(5区間21.0975キロ)は諏訪二葉が1時間20分08秒で2年連続2位。3位は伊那西が1時間20分17秒で続き、初の北信越進出を決めた。伊那西は1区9番手スタートから徐々に順位を上げ、4区加藤晴香選手(1年)で3番手に浮上した。男子(7区間42.195キロ)は上田西が1区児玉天晴選手(2年)で3番手のポジションを築き、2時間13分40秒で初の3位。悲願の北信越をつかんだ。長野日大は佐久長聖と序盤競り合う好レースで単独2位の2時間10分28秒でゴールした。男子は昨年都大路準優勝の佐久長聖が全区間優勝を取り戻し、2時間7分55秒で連覇を18に伸ばした。女子は長野東が1時間11分38秒で9連覇。全区間完全優勝で2区和田有菜選手(1年)が13分28秒の区間新記録をマークした。両校が12月の都大路をここで決めた。残り1枠、北信越は11月下旬に新潟県弥彦村で行われる。

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