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駅伝

長野県高校駅伝

飯山城北、女子1区ジュニアオリンピッククロスカントリー2冠・祖父江凛選手で勝負。男子はクロス、アルペン、陸上連合で北信越目指す――11月3日、長野県中学駅伝

平成27年度長野県中学駅伝は11月3日、松本平広域公園陸上競技周回コースで行われる。クロスカントリースキー選手が主力の駅伝チームが何校かある中、飯山城北は昨年女子22位、男子36位で北信越へあと一歩及ばなかった。スキーチーム同士の争いで女子は北信越に進出した白馬、山ノ内に敗れ、男子も北信越進出の木島平、山ノ内などに遅れをとった。今年、飯山城北は走りの力をつけている。女子はスキーの前シーズン、祖父江凛主将(3年)が2年生ながら全国中学フリー2位、ジュニアオリンピック中学2冠を達成した。駅伝は3キロの1区を走るエースだ。男子は昨年1区を走ったアルペンスキーの小林啓将選手(3年)が駅伝主将で2区の予定。アルペンで種目によって1分を大きく超えるパフォーマンス時間に凝縮する体力を3キロの走りから求め、走りのクロス選手に負けないくらい駅伝に意欲的だ。男女ともに県20位以内の北信越駅伝出場を目指す。近づく冬本番は各選手が全国中学を目指すとともに、クロスチームは県中リレーでライバルを抜いて県1位を目指している。

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岡谷南部男子、北信越つかみとる。県縦全諏訪入り佐藤龍我選手エース。走れる仲間、野球、バスケ結集――11月3日、長野県中学駅伝

平成27年度長野県中学駅伝は11月3日、松本平広域公園陸上競技周回コースで男子6区間18.0キロ、女子5区間12.15キロで行われる。男子・岡谷南部が20位以内で北信越を目指す。今年はエースの佐藤龍我選手(3年)が800メートルで県通信5位、県中学総体6位。トラックで北信越、全国へあと一歩の活躍で、初めて県縦断駅伝の全諏訪メンバーに選ばれた。3キロで9分10秒台を目指し、チームに流れをつくる。リトルシニアの投手やバスケットボール部の選手も助っ人として加え、昨年31位から目標達成を目指す。

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諏訪二葉、女子2年連続北信越へ態勢整う。男子、箱根駅伝目指す3年生残留勝負――11月1日、長野県高校駅伝

平成27年度長野県高校駅伝は11月1日、大町市運動公園陸上競技場発着の女子5区間21.0975キロ、男子7区間42.195キロで行われる。全国高校駅伝は今年男子第66回、女子は第27回。通常の5年に一度の記念大会には相当しないが、今年は開催地が京都に移って50周年。都大路50周年の記念大会として、全国11ブロックから各1校の記念大会枠が設けられている。北信越の都大路1枠を巡って、各校まずは北信越を目指し、通常の年とは異なるモチベーションで県大会に臨む。昨年県大会女子2位の諏訪二葉は今年も北信越進出の3位以内を目指す。男子は3年生が3人残留して北信越を目指して果敢に挑む。

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創造学園3年ぶり完走へ陸上部総力。チーム最高2時間30分15秒超え目指して――11月1日、長野県高校駅伝

平成27年度長野県高校駅伝は11月1日、大町市運動公園陸上競技場発着で男子7区間42.195キロ、女子5区間21.0975キロで行われる。優勝校が12月の全国高校駅伝、上位3校が11月に新潟県弥彦村で行われる北信越大会に出場する。上位に絡むところまでは行けなくても、たすきをつなぎたい一心で大会に臨むチームがある。男子・創造学園は昨年短距離、投てき陣を加えて臨んだが途中7区で棄権。駅伝挑戦5回目の今年は7区までたすきをつないでゴールすることが目標だ。エースの小松晃人選手(2年)は中信新人3000メートル障害優勝で、今年初めて県縦断駅伝の塩尻東筑木曽メンバーに選出された。2区の熊崎友哉選手(3年)とともに序盤の流れをつくる。塩尻広陵中出身で駅伝経験豊富な藤井大治選手(1年)と熊谷悟選手(1年)も大きな戦力になる。

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信州大、過去最高5時間42分08秒以上目指し前半粘る――11月1日伊勢路、全日本大学駅伝対校選手権

第47回全日本大学駅伝対校選手権大会は11月1日、熱田神宮~伊勢神宮の8区間106.8キロで行われる。信州大は2年連続13回目の出場。22位の昨年は信大新記録の5時間42分08秒をマークし、今年はこれを上回るタイムを目指す。7月に1万メートル3組で争われた北信越地区予選会は各組で先頭をとるなど、4時間16分06秒で2位の新潟大に4分の大差をつけて出場を勝ち取った。

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箕輪アベック優勝。10・10県中駅伝ダブル前哨戦。全中目指す男子、ながの組川中島に3分52秒負け――あづみ野松川駅伝10月10日

あづみ野松川駅伝(中学生第31回、小学生第11回)は10月10日、松川村松川小学校庭発着で行われ、中学生は箕輪が男女アベック優勝した。県中学駅伝の前哨戦。本番と同じ6区間18キロの男子は箕輪Aが2区中谷楓選手(2年)の区間賞の走りでトップに立つと、2位の下伊那松川に1分6秒の差をつけ、1時間00分57秒でゴールした。女子も県中とほぼ同じ5区間12キロで箕輪が46分18秒で勝利した。3区有賀由紀恵選手(2年)で逆転して、アンカー中林知紗選手(3年)が逃げ切った。連合チームで臨んだ高森・飯田西は、勝ち切りはならなかったが5区間中4個の区間賞の活躍だった。中学生は中南信のチームが参加。同日、ながの中学駅伝に全県の有力校が多数集まる中、南信に箕輪ありをアピールした。男女混合の小学生(5区間7.5キロ)は川中島JRC・Aが26分22秒で優勝した。

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あづみ野松川駅伝(小・中学生)

川中島、県中前哨戦男女アベック。女子3、4区新戦力活躍1分14秒差快勝。男子1区佐々木柊馬選手、2区越陽汰選手で流れ――ながの中学駅伝10月10日

第9回ながの中学駅伝は10月10日、長野市の南長野運動公園内周回コース(男子6区間18.00㎞、女子5区間12.30㎞)で行われた。県中駅伝へ残すところ3週間余り、2年ぶりのアベックで全国を目指す川中島が、前哨戦のこのレースで男女そろって勝利した。女子は1区小林成美主将(3年)がスパートで突き放し、先頭で2区宮澤美裕選手(2年)に渡すと2番手鉢盛と30秒差に広げた。経験の少ない3区以降も安定した走りを見せ、43分32秒でゴール。2位に1分14秒差の快勝だった。男子のAチームは1区佐々木柊馬主将(3年)が1秒差の区間2位で2区越陽汰選手(1年)につなぎ、その序盤で先頭の戸倉上山田をかわしてトップに浮上。3区以降は単独レースとなり、57分05秒でフィニッシュした。

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ながの中学駅伝

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