カテゴリー

記事検索

カテゴリーを選択
キーワード
日付
  • オリンパスOM-D

  • 婦人画報のおとりよせ(上横バナー)

    婦人画報のおかいもの

バスケットボール

モルテンカップ高校新人バスケットボール選抜優勝長野大会(最終結果)

新人戦長野県男子4位松商学園、対県外校1勝3敗。東海大浦安に逆転再逆転、接戦勝ち切れず4Q逆転負け――モルテンカップ高校新人バスケットボール選抜優勝長野大会1月5日

モルテンカップ第38回高校新人バスケットボール選抜優勝長野大会は1月5日、松本市総合体育館で行われた。男女ともに県新人戦ベスト4の4校と県外から4校の参加で総当たり。2日目は長野県各校が県外校と残り2戦を行い、3戦目から県内対戦となった。男子は新人戦4位の松商学園が初日1勝1敗。好調なスタートで2日目に臨んだ。第3戦、光泉(滋賀)に84-118で敗れて迎えた4戦目は東海大浦安(千葉)と競り合いになった。3Q残り3分20秒に再逆転し、4Q4分までリードしたが、終盤プレッシャーが弱くなって連続失点。勝ち切れずに71-82で落とした。対県外で男子は東海大三と佐久長聖が2勝を挙げた。県内初戦は東海大三と佐久長聖が73-73で引き分けた。対県外の女子は東海大三の1勝だけにとどまった。最終日は県外校同士、県内校同士で各校残り2戦を行う。

[ここまで367字/記事全文2742字]

さらに見る

長野県女子新人3位野沢北、駿河総合に完敗。流れ続かずミスで手放す――モルテンカップ高校新人バスケットボール選抜優勝長野大会1月4日

モルテンカップ第38回高校新人バスケットボール選抜優勝長野大会は1月4日、松本市総合体育館で初日が行われ、各校が2試合ずつ対戦した。12月の県新人戦女子3位で5年ぶり出場の野沢北はウインターカップベスト8の明秀日立(茨城)と駿河総合(静岡)に挑戦した。初戦、明秀日立に対してはサブのチームに善戦して66-76。2戦目、ウインターカップ静岡県予選ベスト4の駿河総合には大きく差を広げられたが48-94でダブルスコアの範囲内にぎりぎり収まった。

[ここまで220字/記事全文2836字]

さらに見る

梓川、中信女子激戦2位の力ここで。当たり負けず優勝を――1月9日から長野県中学新人バスケットボール

第46回長野県中学校新人バスケットボール選手権は1月9日から長野市豊野体育館、ホワイトリングなどで2週にわたって行われる。中信地区女子2位の梓川が優勝を目指して県大会に臨む。全国中学を目指した夏は地区で初戦敗退。しかし秋は快進撃を見せ、11月中旬の中信新人は決勝に進出し、筑摩野と1点差の大接戦で準優勝だった。県大会へ向け、練習では常に試合をイメージしている。チームの目標は大きく夏は全中。通過点とはいえ県大会は久々だ。大きな舞台に動じず練習の成果を出し切る。

[ここまで230字/記事全文2218字]

さらに見る

男子・北御牧、県ベスト4狙い。東信決勝1点差初優勝――1月9日から長野県中学新人バスケットボール

第46回長野県中学新人バスケットボール選手権は1月9日から長野市豊野体育館、ホワイトリングなどで2週にわたって行われる。北御牧が東信男子初優勝で総体、新人合わせて久々の県大会に出場する。北御牧ミニバスケットボール出身の選手が主となり、東信決勝は1点差の接戦を制した。チームの合言葉は堅守速攻。ディフェンスからの速い攻めでゴールを目指し、ベスト4を狙っていく。

[ここまで179字/記事全文1910字]

さらに見る

長野高専、女子優勝。木更津高専に決勝79-46。中原奈緒選手ロングパス速攻連発。男子は最終戦勝利で5位――東日本高専バスケットボール大会12月28日

平成27年度東日本高専バスケットボール大会は12月28日、最終日が行われた。第3回の交流大会として行われた女子は長野高専が決勝で木更津高専(千葉)に79-46で勝利し、初めて設けられたチャンピオンシップを獲得した。立ち上がりから速攻で優位に立ち、前半を40-16で折り返すと後半も優位を保った。第6回大会の男子は長野高専が5~9位決定リーグで小山高専(栃木)に81-49で勝利。3勝0敗として5位を確保した。勝ち点差で並んだ1~4位リーグは直接対戦で勝っていた長岡高専(新潟)が初優勝。大会は長野運動公園総合体育館と国立長野高専体育館で3日間行われた。

[ここまで276字/記事全文3798字]

さらに見る

東日本高専バスケットボール大会

長野高専、男子5~9位リーグ2戦2勝。鳥羽商船高専、福井高専に快勝――東日本高専バスケットボール大会12月27日

第6回東日本高専バスケットボール大会は12月27日、長野運動公園総合体育館で2日目が行われた。初日の男子予選リーグ1勝1敗で5~9位リーグに回った長野高専は鳥羽商船高専(三重)、福井高専と対戦し連勝した。2試合目の福井高専戦は激しいオールコートプレスから攻撃の流れをつくり、前半で42‐18。後半はシュート力が幾分落ちたが、75‐46で快勝した。28日の最終日は小山高専と対戦し、3戦全勝で最善の5位確保を目指す。

[ここまで207字/記事全文2528字]

さらに見る

長野高専決勝進出。縦また縦。速攻走力バスケ――東日本高専女子バスケットボール交流大会12月27日

平成27年度第3回東日本高専女子バスケットボール交流大会は12月27日、長野高専体育館で2日目の予選リーグと順位決定戦の初戦が行われた。女子は長野市内の高校2校がゲスト参加。この日2戦を行った長野高専はいずれも高校チームが相手だった。予選リーグの最終戦は更級農高に70-69で辛くも勝ったが3戦全勝。1~4位決定戦の初戦は松代高を相手に速攻が爆発し前半を67-4。1、2年生だけに切り替えた後半も56-17の大差とし計123-21。来年の北信高校総体に弾みをつける内容となった。決勝は同じく全勝で勝ち上がっている木更津高専(千葉)と対戦する。長野高専は8月の全国高専準優勝。木更津高専とは7月の関東信越高専決勝の再戦となる。

[ここまで312字/記事全文2773字]

さらに見る

長野高専、男子予選リーグ1勝1敗。初戦群馬高専に46-32――東日本高専バスケットボール大会12月26日

第6回東日本高専バスケットボール大会は12月26日、長野運動公園総合体育館などで初日が行われた。男子の長野高専は予選dリーグで群馬高専との初戦に勝利した。10人を2セットに分けてA、Bの2チームで臨み、1Qで築いたリードを2Qで吐き出す前半だったが、3QのリードをBチームが踏ん張って守り、46-32で勝利した。リーグ戦の2戦目は富山高専射水キャンパスに44-46で敗れ、順位決定リーグの5~9位リーグに回ることになった。予選リーグは1Q8分で行われた。

[ここまで227字/記事全文2613字]

さらに見る

  • エプソンダイレクト

    エプソンダイレクト株式会社