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柔道

国体柔道長野県選手選考会

青木喜々選手(長野工)県初優勝。4年目の柔道、女子70kg級インターハイへ。出口ケリー選手(松商学園)女子63kg級決勝、延長内股で活路――長野県高校総体柔道6月5日

平成28年度長野県高校総体柔道は6月5日、長野運動公園総合体育館で最終日の個人戦が行われた。女子70kg級は青木喜々選手(長野工3年)が初優勝。決勝は新人戦優勝の宮川美優選手(明科3年)と対戦し、有効を2度奪って勝利した。青木選手は中学2年の終わりごろにバスケットボール部から柔道に転向して3年余り。目標としていたインターハイ出場を実現した。女子63kg級決勝は出口ケリー選手(松商学園3年)が延長の激闘の末、荻原杏慈選手(丸子修学館2年)に一本勝ちした。

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長野県高校総体柔道

松本第一3階級同校決勝。73kg級深沢亮太主将会心縦四方固め。66kg級茂木才跡選手開始40秒背負い投げ。81kg級木崎光輝選手ケンカ四つさばき内股。55kg級早生まれ半戸大輝選手、松本大で目指す全日本ジュニア。90kg級松商学園後輩佐藤翔馬選手が続く。丸子修学館78kg超級松岡桃香選手、70kg級山田瑞希選手。全中勝ち上がり経験者順当――長野県ジュニア柔道体重別選手権4月10日

第26回長野県柔道体重別選手権大会、平成28年度長野県ジュニア柔道体重別選手権大会は4月10日、小諸市武道館で行われた。ジュニアは各階級の1位が7月の北信越進出を決め、全日本ジュニア柔道体重別選手権に一歩近づいた。男子の松本第一高は決勝で同校対決となった66kg級、73kg級、81kg級の3階級を制した。66kg級決勝は茂木才跡選手(3年)が背負い投げで一本、73kg級決勝は深沢亮太主将(3年)が縦四方固めで一本、81kg級決勝は木崎光輝選手(3年)が内股で一本を決めた。男子最軽量の55kg級半戸大輝選手は早生まれで松本大1年の今回、2年連続3回目の北信越を合わせ技の一本勝ちで決めた。高校の1年後輩で90kgの佐藤翔馬選手(松商学園高3年)は決勝で優勢勝ちした。女子は丸子修学館高が2階級。70kg級は山田瑞希選手(2年)、78kg超級は松岡桃香選手(1年)が北信越進出を決めた。

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長野県柔道体重別選手権         長野県ジュニア柔道体重別選手権

長野県四地区対抗柔道大会

唯野己哲選手(東御東部)兄ベスト16に続く柔道全中制覇。師弟ともに「まさか」の快挙2年生チャンピオン

8月20日まで北海道函館市で行われた全国中学柔道で、唯野己哲選手(東御東部2年)が男子55kg級で優勝した。小学1年から練習している東御市柔道教室で初の全中制覇。過去1人いる3位の記録を塗り替えた。県中学優勝で2年連続の全中を決め、北信越はオール一本勝ちの初優勝。昨年初戦敗退の全国は、初戦2回戦の一本勝ちで波に乗るとヤマ場となった準々決勝で有効勝ち。決勝は隅返しで有効をとり勝利した。唯野選手と荻原治樹教室主任。1週間がたって、今なお「実感が湧かない」と話す師弟を取材した。

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小林錬成塾創立5年目快挙。上倉舞知選手(野沢温泉)全国中学柔道準優勝

8月20日まで北海道函館市で行われた全国中学柔道女子40㎏級で上倉舞知選手(野沢温泉2年)が準優勝を果たした。北信越初戦敗退の昨年から大きく前進し、北信越チャンピオンとして全中に初挑戦。4勝して迎えた決勝は指導2で敗れ、優勝は逃したが周囲のサポートに感謝し、来年へ揺るぎない目標ができた。稽古を行う小林錬成塾(中野市)から初の全中で準優勝。野沢温泉村の村民栄誉章を受賞することも決まった。上倉選手と、父で道場の上倉裕監督を取材した。

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長野県中学総体柔道

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