カテゴリー

記事検索

カテゴリーを選択
キーワード
日付
  • オリンパスOM-D

  • 婦人画報のおとりよせ(上横バナー)

    婦人画報のおかいもの

スケート・アイスホッケー

菊池姉妹三女、悠希選手(立教大)も世界で勝負――12月18日から、ショートトラック冬季ユニバーシアード

12月11日、イタリア・トレンティーノで開幕する第26回ユニバーシアード冬季競技大会に、ショートトラックスピードスケートの菊池悠希選手(立教大4年、小諸商高出)が出場する。種目は後半18日の開始で、日本は13日に出発する。菊池選手はスケート五姉妹の三女。ナショナルチームで活躍する姉妹のはざまで、世界的な大会に出場するのは自身初。同時期に大阪で行われるソチ五輪代表選考会参加を見送って、今季はユニバーシアードに懸ける選択をした。「日本代表として恥じない気持ちで試合をしてきたい」と決勝進出を目指す。

[ここまで249字/記事全文2309字]

さらに見る

長野県高校・中学選抜スピードスケート競技会

女子3000メートル松島ジョアンナ瑶子選手(小海高)2冠――長野県高校・中学選抜スピードスケート12月4日

第27回長野県高校・中学選抜スピードスケート競技会は12月4日、軽井沢風越公園スケート場で最終日の4種目が行われた。女子3000メートルは序盤のペースを最後まで維持した松島ジョアンナ瑶子選手(小海高3年)が4分40秒59をマークし、前日の500メートルと合わせ2冠を達成した。男子1000メートルはスタートでリズムをつくった牛山紘貴選手(東海大三高3年)が1分17秒29で初優勝した。

[ここまで192字/記事全文2331字]

さらに見る

菊池純礼選手(小海高)女子1500メートル4連覇――長野県高校・中学選抜スピードスケート12月3日

第27回長野県高校・中学選抜スピードスケート競技会は12月3日、軽井沢風越公園スケート場で初日の5種目が行われた。女子1500メートルは菊池純礼選手(小海高3年)がスタートからリズムよく入り、大会新とリンクレコードの2分08秒00をマークし、4連覇を達成した。男子1500メートルの大澤航選手(小海高3年)もリンクレコードの1分57秒29で優勝。男子500メートルは菊原魁人選手(野沢北高3年)、女子500メートルは松島ジョアンナ瑶子選手(小海高3年)、男子5000メートルは菊池耕太選手(小海高2年)がそれぞれ優勝した。

[ここまで261字/記事全文1425字]

さらに見る

長野県ショートトラックスピードスケート野辺山大会

林伊吹選手、林康生選手(帝産クラブ)ともにジュニア総合大会新。松島ジョアンナ瑶子選手(小海高)は長野県選手権総合初。3000メートルスーパーファイナル制す――ショートトラック野辺山大会10月14日

ショートトラックスピードスケートの長野県選手権野辺山大会、長野県ジュニア選手権野辺山大会は10月14日、南牧村の帝産アイススケートトレーニングセンターで行われた。ジュニアの男子低学年は林康生選手(帝産クラブ、南牧南小4年)が500メートル、1000メートル、総合のすべて大会新で優勝。高学年は兄の林伊吹選手(帝産クラブ、南牧南小6年)は1000メートル、1500メートルで大会新。総合も大会新で優勝した。県選手権女子は1000メートルと3000メートルスーパーファイナルを取った松島ジョアンナ瑶子選手(小海高3年)が総合優勝した。

[ここまで265字/記事全文2256字]

さらに見る

長野県チャレンジカップショートトラックスピードスケート競技会やまびこ大会

スピードスケート 市立長野高、創部6年目の全開夏トレーニング

 発足から5回目のシーズンを終えた市立長野高スケート部は、来季の目標に向けてオフシーズンのトレーニングに励んでいる。インターハイでの躍進、種目のトップでジュニアワールドカップに選考される選手を出すこと。チャレンジはすでに始まっている。

[ここまで117字/記事全文2293字]

さらに見る

  • エプソンダイレクト

    エプソンダイレクト株式会社