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スケート・アイスホッケー

高藤健吾選手(東御市滋野)小学4年男子2冠。500メートルスタートダッシュ、ついて2番手ラスト1周勝負1500メートル。菊原颯選手(小海)小学6年男子1500メートル外からまくって0.2秒差。井出寛人選手(南牧北)2着。佐々木翔夢選手(南牧南)5年男子2冠――長野県ジュニアスピードスケート競技会12月18日

平成28年度長野県ジュニアスピードスケート競技会は12月18日、岡谷市やまびこ国際スケートセンターで小学生の学年別種目と中学生種目がシングルトラックで行われた。小学校4年男子は高藤健吾選手(東御市滋野)が500メートル、1500メートルともに優勝し、昨シーズンから本格的に始めたスケートで県ジュニア2冠チャンピオンになった。小学6年男子1500メートルは菊原颯選手(小海)と井出寛人選手(南牧北)が周回ごとの先頭交替で大接戦。菊原選手がラストの直線でせり勝ち、0.2秒差の1分25秒68で優勝した。5年男子1500メートルは佐々木翔夢選手(南牧南)が6年生のタイムを上回り、大差の2分23秒34で勝利し、500メートルとあわせて2冠となった。小学5年女子500メートルは宮川笑佳選手(長野市徳間)が46秒34で大会新。2年連続2冠となった。中学500メートルは倉坪克拓選手(岡谷西部3年)が38秒62で大会新をマークした。

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長野県ジュニアスピードスケート競技会

長野県中学総体アイスホッケー

小林瑠果選手(岡谷南)女子1000メートル復調0.09秒差2位。すがすがしい「くやしい」。松村優作選手(上田)スケートあきらめない。男子5000メートル16位、インターハイ「あと1カ月やり抜けたらどんな結果でも喜べる」――長野県高校総体スケート12月13日

平成28年度長野県高校総体は12月13日、長野市のエムウェーブでスピードスケートの最終日が行われた。女子短距離は小林瑠果選手(岡谷南2年)が1000メートルで初日500メートルの3位に続き好調の2位。1分24秒44の自己ベストで短距離2冠の松本芽依選手(伊那西3年)へ0.09秒差に迫った。男子5000メートルは単独で活動する松村優作選手(上田2年)が出場17人中16位ながら自己ベストに匹敵する7分43秒23。今季を最後とするインターハイへあきらめない気持ちで向かう。同種目は高見澤光希選手(小海2年)が自己ベスト6分48秒75の好記録で制した。女子3000メートルは土屋実選手(佐久長聖2年)が4分28秒88で初優勝。男子1000メートルは小島良太選手(屋代3年)大会新1分14秒04をマークした。

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大門飛路選手(岡谷東)男子1500メートル1年生トップ4位1分59秒98。前週スピード1000、持久5000メートル自己ベストで本命種目挟撃シフト。原眞尋選手(佐久長聖)男子500メートル大会新1分14秒28。1、2回目とも同走小島良太選手(屋代)抑える。林莉輝選手(佐久長聖)男子1500メートル2年連続大会新、1万メートルと2冠――長野県高校総体スケート12月12日

平成28年度長野県高校総体は12月12日、長野市のエムウェーブでスピードスケートの初日が行われた。男子1500メートルは昨シーズン全国中学4位の大門飛路選手(岡谷東1年)が4位。自己ベストには届かなかったが1分59秒98で1年生の間で唯一2分を切ってきた。男子500メートルは原眞尋選手(佐久長聖2年)が1、2回目ともトップ。合計1分14秒28で昨年チャンピオン小島良太選手(屋代3年)を抑え大会新で勝利した。男子1万メートルと1500メートルは林莉輝選手(佐久長聖3年)が2冠で1500メートルは大会新。女子500メートルは松本芽依選手(伊那西3年)が優勝、女子1500メートルは藤森優衣選手(東海大諏訪2年)が連覇した。

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諏訪郡市中学校スケート大会       長野県中学校スピードスケート競技会中南信

松原湖スケート大会(中学)       長野県中学校スピードスケート競技会東北信

篠原理沙選手(小海)つばぜり合い2位。全中3000メートル表彰台同士、チャンピオン高橋侑花選手(中込)と同組。林伊吹選手(南牧)2季ぶりロングトラック2冠、男子1000メートル好ダッシュ。篠原永子選手(小海)短距離2種目2位で中学初表彰台――松原湖スケート大会・長野県中学スピードスケート東北信12月11日

第66回松原湖スケート大会は12月11日、長野県中学校スピードスケート競技会東北信大会として2日目の1000メートル、3000メートルがダブルトラックで行われた。女子3000メートルは昨シーズンの全国中学同種目チャンピオン高橋侑花選手(中込2年)と3位の篠原理沙選手(小海3年)が同組で勝負した。1400メートルのラップで篠原理沙選手が一時リードしたが次の1周で高橋選手がラップを奪い返し、4分50秒48で先着した。男子1000メートルはショートトラックのジュニア強化Bで今季ロングトラックにも重点を置く林伊吹選手(南牧3年)が意欲的なスタートダッシュから1分19秒60の好タイムで初日の1500メートルとあわせて2冠。女子1000メートルは篠原永子選手(小海2年)が全中決勝進出を目指す意気込みをシーズン序盤の滑りで示した。初日の500メートルとともにトップにタイム差をつけられたが中学で初めて表彰台に乗り、短距離の高校・中学生の全県20番手付近で踏ん張っている。男子3000メートルは全国制覇を目指してまだ種目を絞り切っていない原純夢選手(川上3年)が第1組独走の条件ながら4分31秒12で勝利。北瀬祥実選手(軽井沢3年)が2位となった。全中チャンピオンの宮川鈴佳選手(長野北部2年)は1000メートルなど昨年に続く2冠で女子オリンピック杯を連続受賞した。

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長野県高校中学選抜スピードスケート競技会

やまびこカップスピードスケート競技会

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