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岡谷工、男子決勝ストレート勝ち。新人戦準決勝に続き長野日大に勝利。ブロック機能、激しいラリー気持ちで制す。女子は東京都市大塩尻――中部日本6人制バレーボール総合選手権長野県予選4月24日

平成28年度第66回中部日本6人制バレーボール総合男女選手権大会長野県予選会は4月24日、安曇野市穂高総合体育館などで高校の部が行われた。男子決勝は昨年に続き長野日大と岡谷工が対戦した。1月の県新人戦準決勝では岡谷工が点差をつけてストレート勝ちしていたが、今回も岡谷工が25-19、25-12のストレートで3年ぶり9回目の優勝。女子決勝は東京都市大塩尻が松商学園をストレートで下した。両校は7月16日から浜松市で行われる本大会に推薦される。男子は昨年の本大会準優勝の創造学園が予選免除で推薦される。

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濱麗選手(豊科-東京女子体育大)、井口華穂選手(市立長野-新潟医療福祉大)しのぎ削った女子やり投げ15センチ差。濱選手1投目ベスト3m更新47m35、井口選手6投目47m50逆転。女子走り幅跳び青木亜里沙選手(伊那弥生ヶ丘-新潟医療福祉大)日本学生個人選手権標準目指しぎりぎり勝負――長野県陸上競技春季大会4月24日

第56回長野県陸上競技春季大会は4月24日、長野市営陸上競技場で最終日が行われた。女子やり投げは濱麗選手(東京女子体育大3年、豊科高出)が1投目に自己ベストを一気に3メートル4センチ更新する47m35で健闘。これをインターハイ、日本インカレ出場など実績で上回る井口華穂選手(新潟医療福祉大3年、市立長野高出)がじりじり追跡し、最終6投目の47m50で逆転。濱選手県初優勝の念願をわずか15センチ差でくじいた。女子走り幅跳びは中学、高校から実績の4人がトップ4。5m85の森本知隼選手(松本県ヶ丘高2年)を先頭に2位以下はセンチ差。西村千明選手(東京学芸大1年、伊那北高)、市岡奈月選手(東京学芸大3年、松本蟻ヶ崎高出)、青木亜里沙選手(新潟医療福祉大4年、伊那弥生ヶ丘高出)の順だった。

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シーズン回顧。大飛躍小学生戸隠、渡邉愛蓮選手ジュニアオリンピックスーパーG優勝、NHK長野杯男女そろってワンツー

2015‐2016シーズンが終了したアルペンスキーで戸隠は小学生が3月下旬のジュニアオリンピックの女子スーパーGで渡邉愛蓮選手が戸隠ジュニアスキークラブ史上初の全国優勝を果たした。大回転のNHK長野杯県小学生アルペン選手権は女子が横尾彩乃選手と渡邉選手、男子が徳武優太選手と戸谷椋選手でワンツー。男女アベック優勝とワンツーの快挙を達成し、同クラブの躍進を印象づけた。中学生の大西珠巴選手は長野県スキー連盟のFISユース大会欧州派遣メンバーに選ばれて4月上旬にフランス・バルディゼールに遠征した。戸隠中から3人目の遠征メンバー入りでスーパーG21位、回転36位だった。戸隠小の選手たちが新年度に進んだ戸隠中と、戸隠ジュニアの徳武勝広コーチを取材した。

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大和電機工業、入れ替え戦進出へシーズンスタート。ディフェンディングチャンピオン全日本実業団V2へ――4月23日から2部第1節、日本女子ソフトボールリーグ

日本女子ソフトボールリーグ2部は4月23、24の両日、静岡県袋井市で第1節が行われる。昨シーズン2部総合6位、ホープセクションのレギュラーシーズン4位で過去最高位を更新した大和電機工業(下諏訪町)は今季、1部との入れ替え戦進出を目標に開幕戦に臨む。第1節、23日の開幕戦は昨年総合12位の日本ウェルネススポーツ大学(東京)と対戦する。続いて24日は昨年総合3位の東海理化(愛知)と対戦。今年は入れ替え戦進出を目標に掲げる。レギュラーシーズンを最低でも2位で順位決定戦に進むことが条件になる。ベスト4を目指して戦った昨年よりも一段高い目標に挑む。さらに大和電機工業は全日本実業団のディフェンディングチャンピオン。7月下旬の本大会はV2を目指す。

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松本第一3階級同校決勝。73kg級深沢亮太主将会心縦四方固め。66kg級茂木才跡選手開始40秒背負い投げ。81kg級木崎光輝選手ケンカ四つさばき内股。55kg級早生まれ半戸大輝選手、松本大で目指す全日本ジュニア。90kg級松商学園後輩佐藤翔馬選手が続く。丸子修学館78kg超級松岡桃香選手、70kg級山田瑞希選手。全中勝ち上がり経験者順当――長野県ジュニア柔道体重別選手権4月10日

第26回長野県柔道体重別選手権大会、平成28年度長野県ジュニア柔道体重別選手権大会は4月10日、小諸市武道館で行われた。ジュニアは各階級の1位が7月の北信越進出を決め、全日本ジュニア柔道体重別選手権に一歩近づいた。男子の松本第一高は決勝で同校対決となった66kg級、73kg級、81kg級の3階級を制した。66kg級決勝は茂木才跡選手(3年)が背負い投げで一本、73kg級決勝は深沢亮太主将(3年)が縦四方固めで一本、81kg級決勝は木崎光輝選手(3年)が内股で一本を決めた。男子最軽量の55kg級半戸大輝選手は早生まれで松本大1年の今回、2年連続3回目の北信越を合わせ技の一本勝ちで決めた。高校の1年後輩で90kgの佐藤翔馬選手(松商学園高3年)は決勝で優勢勝ちした。女子は丸子修学館高が2階級。70kg級は山田瑞希選手(2年)、78kg超級は松岡桃香選手(1年)が北信越進出を決めた。

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FCシュロス松本4シーズン目。開幕JAPANサッカーカレッジと対戦。皇后杯全日本予選をピークにリーグ前半戦臨む――4月10日初戦、北信越女子サッカーリーグ

2016北信越女子サッカーリーグは4月9日に開幕し、今年4シーズン目で昨年4位のFCシュロス松本は10日にJAPANサッカーカレッジ(新潟)とアウェーで対戦する。今季は昨年の7から10チームに拡大し、大学、なでしこリーグ育成年代のチームが新たに加わり、より激しい競争になりそうだ。シュロスは昨年2勝4敗で負け越したが得失点差は-4にとどめた。機能したディフェンスは継承しつつ、得点力を挙げることを課題に臨む。監督兼任の松本美保選手がプレーヤーにより軸足を置き、ボランチからトップ下に上がる攻撃的布陣となる。

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JA長野厚生連2位で初全国決定。昨年代表諏訪赤十字病院に1中差勝利。大前・宮澤久美子四段、長野県庁戦皆中。全勝初優勝塩尻市役所、よんどころなき全国辞退。3位諏訪赤十字が代表引き受ける――長野県勤労者弓道選手権4月3日

平成28年度長野県勤労者弓道選手権大会は4月3日、上田城跡公園弓道場で全日本勤労者弓道選手権の県予選会として行われた。職場単位の三人立団体戦。予選を通過した諏訪赤十字病院、長野県庁、塩尻市役所、JA長野厚生連の4団体が総当たりのリーグ戦で上位2団体の全国出場枠を争った。今大会は参加して年数の浅い職場の健闘が際立った。JA長野厚生連は参加2年目。計24射の予選は3人にならして片矢の12中で抜け、決勝戦計12射の団体リーグ戦は初戦、諏訪赤十字病院に7中-6中の1本差で勝利。2戦目は6中にとどまったが2本差で長野県庁を破った。3戦目は崩れて3中だったが2勝1敗で2位となり、初の全日本勤労者出場を決めた。優勝はリーグ3戦全勝の塩尻市役所。参加4年目で初優勝を果たして全国出場の権利も初めて獲得したが、勤務の事情で6月の全日本勤労者に出場できない旨を申告し権利は諏訪赤十字病院に移った。

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片桐陽和選手(立科)中学男子5キロ16分54秒初優勝。アップダウン新コース切り替えしっかり全力出し切る。飯綱、中学女子3キロ5人出場。秋駅伝へ臨戦態勢?――長野県佐久ロードレース4月3日

第48回長野県ロードレース佐久大会は4月3日、佐久市総合運動公園陸上競技場を発着とする佐久ハーフマラソンコースで行われた。新規に公認されたコース。従来行われてきた駒場公園から移り、より山沿いでアップダウンの多いコースとなった。中学男子5キロは片桐陽和選手(立科3年)が16分54秒で初優勝。県ロード伊那大会に続いて5キロロードで17分を切ってきた。出場選手が少ない中、中学女子は飯綱が中長距離の5人全員で参加した。宮島よしの選手(3年)と髙野美穂選手(2年)がラストで争いながら1秒差でゴール。宮島選手、高野選手の順に3位が土屋槻里子選手(3年)だった。

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長野大、硬式野球部再建へ土台づくり。関甲新リーグ復帰へ、まずは新歓全力投球

かつて関甲新学生野球リーグで2部に上がり、近年は休部が続いていた長野大が同好会として硬式野球を復活させ、部昇格とリーグ戦復帰を目指して活動している。昨年夏、現在の2年生を中心に始動。佐久長聖で甲子園に選手で出場し、徳島・鳴門でベンチ入りして甲子園でサードコーチに立った選手がそれぞれ参加している。高校野球の経験者が多いが、未経験者も参加。活動は荒れてしまったグラウンド整備から始めるゼロからのスタートだったが、シートノックもできるまでの状態に整えてきた。いつか県№1の大学野球部となり、運動部の模範となり大学を引っ張っていける部となるべく、その土台をつくる決意で取り組んでいる。

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白馬、最終戦爆発。中学男子郷津知哉選手、今田優作選手、橋本礼徳選手ワンツースリー。中学女子今溝陽名子選手シーズン初勝利。太谷好乃選手、松岡陽菜選手、松倉后杏選手3、4、5位大量入賞。小学6年女子竹内美琴選手(木島平)、小学5年女子小林百々果選手(山ノ内東)ともにシーズン初勝利。小学男子、6年祢津利空選手、5年佐藤虹選手、4年森稟桜選手で木島平独占――ドコモカップつなんクロスカントリー3月28日

ドコモカップ第18回つなんクロスカントリースキー大会は3月28日、新潟県津南町のマウンテンパーク津南クロスカントリースキーコースで行われた。月末の妙高・池の平の2レースが雪不足で中止。津南がシーズン最終戦となり地元新潟、群馬、北陸、東北などの選手が出場し、長野県も主要チームの多くが参加した。周辺の農地などの地肌がのぞく中でコースはぎりぎり保たれた。貴重な雪は重く湿っていたが、これに白馬勢がぴたりとスキーを合わせてきた。中学男子5キロフリーは白馬が郷津知哉選手(3年)、今田優作選手(3年)、橋本礼徳選手(2年)でワンツースリー。中学女子3キロフリーは今溝陽名子選手(2年)がシーズン初勝利。太谷好乃選手(3年)、松岡陽菜選手(2年)、松倉后杏選手(2年)が3、4、5位と続き白馬が大量入賞した。少年男子10キロフリーは白馬高の岡村慧胤選手(2年)が幾度も阻まれてきた優勝をここで達成した。小学6年女子3キロフリーは竹内美琴選手がシーズン初勝利。高橋夢果選手が続き木島平がワンツー。小学5年女子3キロフリーは小林百々果選手と山本真優選手で山ノ内東がワンツー。木島平は6年の祢津利空選手、5年男子の佐藤虹選手、4年以下男子の森稟桜選手で小学生男子の全クラスを独占した。

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