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「次を頑張る!」長野選抜、ミスにくじけない結束力で挑む――3月26日から、都道府県対抗全日本中学生ソフトボール

JOCジュニアオリンピックカップ第12回都道府県対抗全日本中学生女子ソフトボール大会は3月26日から広島県尾道市などで行われる。長野選抜は今回も全員2年生。昨年を経験しているメンバーはいない。先週末の3連休の合宿は、研修大会のチャレンジゲームIN NAGANOで関東の高校、北信越の中学県選抜などと試合を行う中で詰めの仕上げを行ってきた。ミスに際しては「次を頑張る!」と声を出し、全員が盛り立てる。明るさと結束力で挑む。

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男子・佐久長聖、女子・長野東ともに3位。ともに2区でトップ。佐久長聖3区アクシデントも4区・丸山幸輝選手盛り返す。5区・中谷雄飛選手日本人最高区間3位。長野東、2区・岡村未歩選手13秒差詰めてトップ。女子・伊那西、男子・上田西、県内初2位達成――春の高校伊那駅伝3月20日

春の高校伊那駅伝は3月20日、伊那市陸上競技場発着の男子6区間42.195キロ、女子5区間21.0975キロで行われた。男子は都大路優勝の世羅(広島)、女子は同2位の常磐(群馬)、3位の大阪薫英女学院などの新チームが参加。長野は男子の佐久長聖と女子の長野東の新チームがともに3位の結果を出した。佐久長聖は優勝の倉敷(岡山)と2分26秒差。2区・名取燎太選手(2年)で一時先頭に立った。長野東はトップでゴールした大阪薫英女学院と36秒差。2区・岡村未歩選手(2年)が一時トップを奪う走りを見せた。大会は長野県高校新人駅伝を兼ね、男子が上田西、女子は伊那西がともに初の県内2位を記録した。

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定点観測――広島・芸北道場、西本兄弟2年連続スプリント準々決勝進出。兄・ひのき選手、全中チャンピオン2選手と同ヒート食い下がる――野沢温泉少年クロスカントリー3月13日

広島県のクロスカントリースキー兄弟選手が長野県など東日本の選手や大会から刺激を受けて、年々力をつけている。3月13日、野沢温泉村で行われた野沢温泉少年スキー大会に参加して4シーズン目、西本ひのき選手(芸北中3年)、西本みずき選手(芸北小5年)の兄弟がスプリントで2年連続準々決勝に進出した。最終結果で昨年と大きな違いは出なかったが、内容の点では東日本の実力ある選手と変わらない走りを見せた。兄・ひのき選手は今年も全国中学に出場し5キロフリー35位。1位とタイム差49秒5で西日本トップはもちろん、東日本の力のある選手も上回ってきている。リレーは1走ラップ7位で強豪北海道、秋田を視界に捉えて力走した。中学3年生で国体代表に選ばれ、広島県の主力で活躍。兄弟はシーズン最後に遠征する野沢少年を楽しみに、この大会を次のシーズンに向かう励みとしている。

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前田志颯選手(白馬北)スプリント低学年男子トップ独走。祢津利空選手(木島平)高学年男子ラスト逆転勝利。高学年女子、中島果歩選手と山﨑優風選手で山ノ内西ワンツー――野沢温泉少年クロスカントリー3月13日

52回野沢温泉少年スキー大会(クロスカントリー)は3月13日、野沢温泉村オリンピックスポーツパーククロスカントリーコースで行われた。種目はスプリント。1キロの小学1~3年男子は前田志颯選手(白馬北3年)が優勝した。序盤からのリードを保ち、差を広げてゴールした。1.3キロの小学4~6年男子は祢津利空選手(木島平6年)が逆転で勝利した。小学4~6年女子は山ノ内西がワンツー。中島果歩選手(6年)、山﨑優風選手の順でゴールした。1.3キロの中学は男子が郷津知哉選手(白馬3年)、女子は祖父江凛選手(飯山城北3年)が2連覇した。小学1~3年女子は藤塚美礼選手(新潟・片貝3年)が勝利した。

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富井雪奈選手(長野俊英)女子回転1本目0秒89リード逃げ切り高校初タイトル。嶋田健人選手(飯山)男子回転1本目9位守れず11位も大回転の貯金で総合4位。女子総合は片桐麻海選手(北海道・北照)男子総合若月隼太選手(新潟・八海)。酒井勇輝選手(松本深志)初全国うれしい2レース完走49位――全国高校選抜アルペン3月12日

第28回全国高校選抜スキー大会(アルペン)は3月12日、志賀高原のジャイアントスキー場で最終日の回転が行われた。女子は富井雪奈選手(長野俊英1年)が1本目、失敗覚悟の積極的な滑りで2位に0秒89差のトップに立ち、2本目もラップ2位にまとめた。合計1分58秒56で3番手から上がってきたインターハイ2冠の片桐麻海選手(北海道・北照1年)に0秒55差。得意の回転で高校全国初タイトルを獲得した。前日までの大回転2レースで連続入賞の嶋田健人選手(飯山2年)は1本目10位につけたが2本目で順位を落とし11位。全種目入賞はならなかった。酒井勇輝選手(松本深志1年)は今大会が全国初出場。初日の大回転と2レースで完走し、回転は49位だった。

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久保田拓選手(中野西)男子大回転1本目守って3位。志賀連続コースアウト止める。若月新選手(北海道・北照、信濃中出)女子大回転3位。2本目4人まくるラップ2位――全国高校選抜アルペン3月11日

第28回全国高校選抜スキー大会(アルペン)は3月11日、志賀高原のジャイアントスキー場で2日目の大回転第2戦が行われた。男子は久保田拓選手(中野西2年)が1本目、2本目とも3位で合計1分43秒59。合計のタイム差1秒73で3位となった。女子は若月新選手(北海道・北照1年、信濃中出)が1本目6番手から2本目に2番目のタイムで3位に上げた。合計1分52秒79でトップとのタイム差は1秒41だった。男子は嶋田健人選手(飯山2年)が6位、中島剛流選手(小海2年)が連日の10位で入賞した。男子優勝は若月隼太選手(新潟・八海2年)、女子優勝は片桐麻海選手(北海道・北照1年)。

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嶋田健人選手(飯山)男子大回転同タイム3位。緩斜面真っすぐ攻めて自己最高。篠原諒選手(長野吉田)1本目9位、自己最高12位。雲野チェルシー選手(日大山形、信濃中出)女子大回転2本目アタック5位――全国高校選抜アルペン3月10日

第28回全国高校選抜スキー大会(アルペン)は3月10日、志賀高原のジャイアントスキー場で初日の大回転第1戦が行われた。男子は嶋田健人選手(飯山2年)が1本目に2位につけた。2本目は国体優勝の若月隼太選手(新潟・八海2年)にまくられたが榎森啓悟選手(日大山形2年)と同タイムの3位に踏みとどまった。優勝は中川慎選手(北海道・札幌第一2年)だった。37番スタートの篠原諒選手(長野吉田2年)は1本目に入賞圏内の9位につけた。2本目、この位置を守れず最終順位は12位に下がって入賞はならなかったが、全国で自身最高の順位で健闘した。中島剛流選手(小海2年)は10位に食い込み入賞した。女子は雲野チェルシー選手(日大山形1年、信濃中出)が2本目に順位を7上げて5位。高田空色選手(中野立志館1年)は1本目に0秒08差の3番手につけたが、2本目の失敗が響いて12位にとどまった。優勝は片桐麻海選手(北海道・北照1年)だった。

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新村莉音選手(上田千曲2年)1位目指して。中学時代の悔しさ、いつか必ず。中島剛流選手(小海2年)攻めの滑り1本目から――3月10日から全国高校選抜アルペン

第28回全国高校選抜スキー大会アルペンは3月10日から志賀高原ジャイアントスキー場で行われる。雪不足による種目変更で高速系がなくなり、大回転2戦、回転1戦となる。東信ブロックは新村莉音選手(上田千曲2年)、中島剛流選手(小海2年)など男子9人、女子3人が出場する。新村選手は大回転で今年初めて国体代表になり15位。全国レベルの大会でリザルトの1枚目に初めて載って自信をつけている。菅平中では県大会の回転で1本目トップに立っていたが2本目に転倒して全国中学を逃した忘れられない経験がある。大きなレースで必要なタフなメンタル。そこを見つめ、優勝を目指すために選抜のスタートハウスに立つ。中島選手はインターハイ大回転15位で今シーズンはここまで不本意。南牧中では全国中学でそれ以上の結果があり、今季も練習自体はできている。「あとは自分次第」と意識を切り替えていく。

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木島平、小学生優勝3個。6年女子髙橋夢果選手、小林凜選手ワンツー。5年男子佐藤虹選手、県小5連覇の実力。4年男子は上りクイック森稟桜選手。中学生髙橋汰門選手うれしい1勝。戸狩は小学生優勝2個。6年男子小笠原舜選手、勝負どころしっかり。3年以下男子江口航太選手先頭飛び出す――YOKO十日町カップクロスカントリー3月5日フリーマススタート

YOKO第36回十日町カップクロスカントリースキー大会は3月5、6の両日、新潟県十日町市吉田クロスカントリー競技場で行われた。この週末は栂池高原でも2連戦があり、長野県の多くはそちらに参加していたが、小学生で木島平、戸狩、常盤などが十日町の試合を選んで出場した。初日のフリーはマススタートで行われ、学年刻みの小学生は木島平が6年女子の髙橋夢果選手、5年男子の佐藤虹選手、4年男子の森稟桜選手が優勝した。戸狩は6年男子の小笠原舜選手と3年以下男子の江口航太選手(3年)の2人が勝利。中学2、3年男子は髙橋汰門選手(木島平3年)が優勝し、成年・高校女子は内田夢加選手(中野立志館2年)が勝利した。

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小谷ジュニア、地元連戦みんなが表彰台目指して。矢口昂太主将、踏み切りできるだけ遠く見て――3月6日、栂池ノルディック

長野県ジャンプサーキットは3月6日、第4戦が第50回栂池ノルディック大会として行われ、小谷ジュニアが地元の試合にのぞむ。スペシャルジャンプは雪不足の中、ここまでは岩岳の第2戦しか行われていない。第5戦の野沢温泉は小学生がふだん飛ぶスモールヒルのまわりの状態が良くなく、ミディアムヒルで行われることになった。栂池高原は前日の5日にジュニアノルディック選手権があり、コンバインドは連戦になる。ここまでの1試合は新潟県の選手がトップで、小谷ジュニアは平田悠理選手(小谷6年)、鈴木寛太選手(小谷6年)が2番手と3番手につけている。さらに矢口昂太主将(小谷6年)、深澤駿太選手(小谷5年)が5番手、6番手で続き、今シーズンは長野県内でいちばん選手層が厚いチームになっている。女子も1人いて、穂高北小から参加している胡桃甘奈選手(5年)がジャンプもコンバインドも頑張っている。

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