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糸乗佳太選手(中野立志館)男子スプリント決勝進出4着。女子スプリント宮崎日香里選手(中野立志館)2着、小林千佳選手(飯山)3着――全国高校選抜ノルディック2月29日

第28回全国高校選抜スキー大会ノルディックは2月29日、野沢温泉村で最終日のスプリントが行われた。今回は1.5キロフリーで実施。男子は糸乗佳太選手(中野立志館3年)が長野県で唯一決勝に進出し、スタートダッシュで先頭に立った。中盤の上りまでトップを守り、スタジアムに入る直前に並ばれて後退したが4着でフィニッシュした。女子はクラシカル宮崎日香里選手(中野立志館2年)、フリー小林千佳選手(飯山2年)の両チャンピオンが決勝に進出。宮崎選手が序盤先頭に立ったが、上りで関優希奈選手(新潟・小出3年)に先頭が交代。関、宮崎、小林の3選手の順でスタジアムに入りデッドヒート。この順でのフィニッシュとなった。

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小林千佳選手(飯山)女子10キロフリー昨年インターハイ以来の高校タイトル。宮崎日香里選手(中野立志館)2位。渡辺基嗣選手(飯山)男子15キロフリー納得6位。岡村慧胤選手(白馬)転倒から巻き返し9位――全国高校選抜ノルディック2月28日

第28回全国高校選抜スキー大会ノルディックは2月28日、野沢温泉村で2日目のクロスカントリー男女フリー、コンバインドが行われた。女子10キロフリーは小林千佳選手(飯山2年)が0秒5差で勝利した。2位は初日クラシカル優勝の宮崎日香里選手(中野立志館2年)。2分後のスタートの小林選手が先行する宮崎選手のタイムを追って抜きつ抜かれつの展開。残り1キロを切った地点で2秒負けの情報が聞こえてきたが、最後の平地で取り返して逆転した。男子15キロフリーは渡辺基嗣選手(飯山3年)が6位。インターハイの結果を上回ってきた。岡村慧胤選手(白馬2年)は9位でインターハイ、選抜を通して初の入賞を果たした。

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附属松本、中間報告ここで。長野全中つなげる冬の成果を――2月27日、中信中学新人駅伝・長野県ジュニア新人駅伝

第7回中信中学新人駅伝は2月27日、松本平広域公園陸上競技場周回コースで長野県ジュニア新人駅伝大会を兼ねて行われる。附属松本は男女ともに11月の県中学駅伝17位で北信越出場。今大会は男女いずれもA、Bの2チームで臨む。女子は11月上旬の県中学駅伝で1、2、5区を走った松原月歌選手(1年)、内山未衣選手(1年)、中山詩野選手(2年)の3人の力をぎゅっと凝縮したベストメンバーでAチームを構成し優勝を目指す。松原選手は800メートルで県選手権決勝進出とジュニアオリンピック出場。中山選手は800メートルで県中学新人(中南信)優勝の実力がある。ともに今年地元松本で開催される全国中学有望選手だ。男子は県中学駅伝3区で区間6位の西垣拓弥選手(2年)、新人戦中南信1年1500メートル3位の椋野寛大選手、400メートルで同4位の越川慧之選手(2年)など力のある選手をAチームに集めて臨む。大会は秋の県中学駅伝よりも2区間減らして男子4区間、女子は3区間。男子は2キロ区間が1区間入り、女子の3キロ区間は1区間だけのスプリント駅伝で長距離の選手層が厚くないチームにもチャンスがある。南信、北信、東信からの参加もあり、全体で男子は37校59チーム、女子は41校63チームが参加する予定。

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山ノ内東リレー5年ぶり。アンカー勝負小林琉斗選手せり勝つ。宮下大征選手(信濃)6年男子クラシカル県小初優勝――長野県小学生クロスカントリースキー選手権2月14日

第34回長野県小学生クロスカントリースキー選手権大会は2月14日、飯山市長峰スポーツ公園クロスカントリースキー競技場で行われた。男女混合の4×2キロリレーは山ノ内東と木島平が大接戦。先行する木島平に追いついてきた山ノ内東アンカーの小林琉斗選手(6年)が最後の直線で振り切って先着ゴールした。タイム差はわずか1秒5だった。個人の6年男子3キロは宮下大征選手(信濃)が初優勝した。レースはすべてクラシカルで行われ、リレーは1走から女子、男子、女子、男子の順に走った。

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小口晴矢選手(松代)中学男子決勝2本勝ち。開始直後小手、決着飛び込み面。鈴木悠真選手(柳町)決勝力尽きるも一気準優勝――長野県小学生・中学生剣道選手権2月11日

第3回長野県小学生・中学生剣道選手権大会は2月11日、長野市のホワイトリングで行われた。中学生男子は決勝で1年生同士が対戦。小口晴矢選手(松代)が開始直後に小手を入れ、さらに2分を過ぎて面を決めて鈴木悠真選手(柳町)に勝利した。小口選手はおととし長野がベスト8になった全日本都道府県対抗少年剣道の先鋒。2年連続代表だった鈴木選手もその年補員で参加している。ともに今年、長野で開催される全国中学を2年生で迎え、代表となって勝利することに強い意欲を示している。中学生女子決勝は大平綾香選手(下條2年)が昨年チャンピオンを破って勝利。小学生は女子が制した。都道府県対抗2年連続出場の臼井祭選手(清野育成会剣道クラブ、豊科北6年)が実力を示した。

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山ノ内北、学校の名を残す好成績リレーで――2月14日、長野県小学生クロスカントリースキー選手権

第34回長野県小学生クロスカントリースキー選手権大会は2月14日、飯山市長峰スポーツ公園クロスカントリースキー競技場で行われる。リレーは上位6チーム、個人は上位10人が表彰され、昨年リレー9位の山ノ内北は入賞をめざす。個人も全員が10位以内を目標にする。リレーは6位以内から遠ざかって久しいが、今シーズンは1月末の白馬少年リレーは男子が2位の好成績をあげた。県小のリレーは男女混合で行われるが、女子の2選手もオープン参加の同大会で好タイムを出している。

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松田臣二選手(中洲小)コーナー加速。500メートル、300メートル2回目、1000メートル勝利で男子優勝。女子5年生優勝。今井夕夏選手(湖南小)ピッチで加速。300メートル2回、500メートル勝利。茅野スーパースプリント選手権2月7日

LCV杯第27回茅野スーパースプリント選手権大会は2月7日、茅野市運動公園国際スケートセンターで小学生の4レースの総合が行われた。種目はダブルトラックで300メートル1回目、500メートル、300メートル2回目、1000メートルの順。男子は3種目終了時でともに101点台でトップ2の松田臣二選手(諏訪・中洲6年)と高見澤匠冴選手(南牧北6年)がファイナルの最終組で同走。最初の1周で前に出た松田選手がリードを広げ、3種目を制して146.790点で優勝した。女子は500まで3種目トップの今井夕夏選手(諏訪・湖南5年)がファイナルで500メートル県小学4年生新の宮川笑佳選手(長野・徳間4年)を抑え、153.900点でトップを守った。野明愛結選手(原6年)が1000メートルトップで2位に上がった。

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上伊那農2年目の北信越。前回1本から1勝を――2月6日から、北信越高校新人剣道

第25回庄川清流杯北信越高校剣道新人大会は富山県砺波市で2月6日から団体戦が行われる。長野は県新人戦のベスト4が出場。男子は上伊那農が昨年に続いて出場する。前チームは一昨年秋の県新人戦で北信勢の一角に割って入り、南信として13年ぶりの北信越進出を果たしていた。予選リーグ1勝はならなかったが1年生だった原雄大選手が大将戦で意地の1本をとってきた。その後は県総体でベスト8、県新人戦の4位があって、1月の全国選抜県予選もベスト8。安定した力をつけ、年間通して県の上位に名を連ねている。

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原泰選手(川上)2冠。男子3000メートルラスト1周ラップ逆転。高橋侑花選手(中込)1年生ラスト自分に勝って女子3000メートル勝利。宮川鈴佳選手(長野北部)女子1000メートル1年生勝利。昨年2冠、今大会500メートル大会新3年生の中で――全国中学スピードスケート2月2日

第36回全国中学校スケート大会は2月2日、長野市のエムウェーブでスピードスケートの最終日、決勝4種目が行われた。男子5000メートルは原泰選手(川上3年)が4分06秒80で5000メートルに続き2冠を達成した。栁平基志選手(茅野北部3年)が3位、柳沢健太郎選手(川上3年)が4位だった。女子3000メートルは長野県チャンピオンの高橋侑花選手(中込1年)が4分27秒55で勝利。3000メートル勝者の小山香月選手(東北3年)が2位、篠原理沙選手(小海2年)が3位で続いた。女子1000メートルは宮川鈴佳選手(長野北部1年)が1分23秒58で勝利。両角有乃選手(茅野北部2年)は500メートルとともに3位となった。男子1000メートルは菊池岳仁選手(原3年)の3位が最高だった。学校対抗は男子の川上が47点で3連覇。女子は26点の茅野北部が15年ぶりに総合優勝を果たした。

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小山香月選手(東北)女子1500メートル全国チャンピオン。2位宮川鈴佳選手(長野北部)でエムウェーブスケートクラブがワンツー。川上、男子総合大量点。原泰選手、柳沢健太郎選手5000メートルでワンツー。総合3連覇に大きく前進。倉坪克拓選手(岡谷西部)男子500メートル2回目2位浮上――全国中学スピードスケート2月1日

第36回全国中学校スケート大会は2月1日、長野市のエムウェーブでスピードスケートの決勝5種目が行われた。女子1500メートルは昨年7位の小山香月選手(東北3年)が2分06秒65で初優勝を果たした。今シーズン初の自己ベスト更新で全国チャンピオンの座についた。小山選手と同じエムウェーブスケートクラブの宮川鈴佳選手(長野北部1年)が2位で続いた。男子5000メートルは川上がワンツー。原泰選手(3年)が6分56秒95で初優勝。柳沢健太郎選手(3年)が2位で続き、入賞4個で大量点を挙げた。男子500メートルは倉坪克拓選手(岡谷西部2年)が2回目に得意のインスタートを生かして3位から2位に浮上した。

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