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遠山龍之介選手(宮田)男子共通200メートル大会新23秒15。佐野希汐選手(茅野東部)男子3年100メートル11秒25、全中標準あと0.05。赤穂男子短距離陣、山田海斗選手400メートル優勝先頭に好記録。リレーも快勝――南信中学総体陸上5月28日

南信中学総体陸上は5月28日、伊那市陸上競技場で行われた。男子共通200メートルは遠山龍之介選手(宮田3年)が大会新の23秒15で優勝した。男子3年100メートルは自己ベスト11秒40の佐野希汐選手(茅野東部3年)が決勝で11秒25へ縮め、全国中学の標準記録へあと0.05秒に迫った。男子共通4000メートルは山田海斗選手(赤穂3年)が自己ベストを一気に2秒46縮め、55秒76で優勝した。山田選手が3走の男子共通4×100メートルリレーは赤穂が46秒09で勝利した。

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友、ともに東信勝利。森紘輔選手(立科)男子共通400メートル風の中セカンドベスト55秒64。手塚智也選手(上田第四)男子共通800メートル自己ベスト2分09秒05。内田飛河選手(上田第四)男子共通3000メートル単独抜け出す――東信中学総体陸上5月27日

平成29年度東信中学総体陸上は5月27日、佐久平総合運動公園で行われた。男子共通400メートル決勝は森紘輔選手(立科3年)がホームストレートの向かい風が強まる中、セカンドベストの55秒64で優勝した。陸上部なく練習は個人で行っているが、上田第四などの選手と仲が良いという。森選手はバレーボール部員で新人戦北信越進出のメンバー。男子共通800メートルの手塚智也選手(上田第四3年)は風の中2分09秒05で自己ベスト。男子共通3000メートルの内田飛河選手(上田第四3年)は序盤から単独で抜け出す積極的なレースをした。

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原田琴菜選手(長野西)女子5000メートル競歩4位、競技歴10カ月北信越進出。宮澤歩選手(諏訪二葉)女子走り幅跳び2位。3回目まで苦戦も姉のハードル大会新に背中押され6回目5m43。男子やり投げ伊豆裕太選手と中村郁弥選手、丸子修学館2人北信越進出――長野県高校総体陸上5月26日

平成29年度長野県高校総体陸上は5月26日、松本平広域公園陸上競技場で初日が行われた。女子5000メートル競歩は高校から陸上を始め、競歩歴約10カ月の原田琴菜選手(長野西2年)が自己ベストを44秒83短縮する28分08秒53で4位。競歩の北信越出場枠4人に食い込んだ。降りしきる雨を気力ではねのけ歩き切った。女子走り幅跳びは宮澤歩選手(諏訪二葉2年)が3回目までファウルが重なり苦戦したが、その最中の100mハードル予選で14秒45の大会新をマークした姉・希選手(伊那北3年)に力をもらい、堀田莉紗選手(市立長野3年)との混戦を抜けて6回目に5m43へ伸ばした。国体6位の森本知隼選手(松本県ヶ丘3年)に次いで2位となった。男子やり投げは丸子修学館3年の伊豆裕太選手と中村郁弥選手がそれぞれ2位と5位で2人の北信越進出を果たした。

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町田虎太郎選手(長野大豆島)6年男子形・組手2冠。誠拳会同門・諏訪京太郎選手(長野大豆島)と組手3年連続決勝ついに制し、組手初優勝。5年男子組手も颯志会4年連続同門決勝。忠地瞳真選手(松本岡田)が2連覇、三澤潤也選手(松本岡田)に2-1勝利――長野県小学生空手道選手権5月21日

第15回長野県小学生空手道選手権大会は5月21日、駒ヶ根市武道館で学年別個人の形、組手が行われた。6年男子組手は3年連続で誠拳会(長野市)の同門決勝。ともに長野市大豆島小の町田虎太郎選手と諏訪京太郎選手の対戦は昨年とおととし諏訪選手が制していたが、今回は町田選手が雪辱(せつじょく)した。たがいに決め手がなく終盤まで0-0。残り30秒となって町田選手の上段突きが入り、試合終了まぎわにも上段突きが決まり、2-0で組手初優勝を果たした。町田選手は形2連覇で初の2冠もなしとげた。5年男子組手も4年連続で同門・颯志会(松本市)の忠地瞳真選手と三澤潤也選手の決勝。ともに松本市岡田小。昨年全国少年少女学年別で準優勝の忠地選手が2-1でせり勝ち、県2連覇とした。

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創造学園、目標初の男子県総合3位。インターハイ有力走り高跳び西村慶次主将、短距離デーデー・ブルーノ選手、400mハードル熊谷悟選手、やり投げ小林誠矢選手――5月26日から長野県高校総体陸上

平成29年度長野県高校総体陸上は5月26日から松本平広域公園陸上競技場で行われる。近年チーム力が大きく伸びている創造学園は昨秋の新人戦で中信総合優勝を果たし県で総合5位。今春も中信2位。松商学園と3桁の得点で総合優勝を争った。部員は全41人。今回の県は男子14人、女子9人の陣容で臨み、男子が総合3位を目指す。インターハイは2012年に男子800メートルで出場しているが、以後は北信越突破を果たせていない。男子は走り高跳び、110mハードルの西村慶次主将(3年)、短距離のデーデー・ブルーノ選手(3年)、400mハードルと400メートルの熊谷悟選手(3年)、投てきの小林誠矢選手(3年)、長距離の上田桂悟選手(2年)など男子は県で優勝を争える選手をそろえていて、いずれも北信越突破を狙っている。小口優希選手(3年)も800メートルで2分を切るベストがあり県は展開次第でチャンスがある。女子は今年からインターハイ種目になったハンマー投げに堤向日葵選手(3年)が昨年から取り組んで中信で大会新の2位。100mハードルは昨年開催地枠で全国中学に出場した麻原優花選手(1年)がインターハイを目指す。

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53kg級腰原大雅選手(松商学園)56kg級三野勝也選手(松商学園)清水中バスケ部同期、基準記録ぎりぎりインターハイ決める。56kg級白澤成世選手(松商学園)男泣き寸前。ジャーク2回目悲願達成――長野県高校総体ウエイトリフティング5月21日

平成29年度長野県高校総体ウエイトリフティングは5月21日、松商学園高校総合トレーニングセンターで行われた。53kg級の腰原大雅選手(松商学園2年)はスナッチ61kgを2回失敗したが、クリーン&ジャーク3回成功の自己ベスト77kgでトータル135kgとし、絶望のふちからインターハイ基準記録に乗せた。56kg級の三野勝也選手(松商学園2年)も66kgで臨んだスナッチ2回目で61kgに失敗して追い込まれたがジャーク3回で伸ばしてトータル145kgとし、ぎりぎりのインターハイ基準記録。ともに清水中バスケットボール部出身の二人がそろって全国出場を決めた。56kg級の白澤成世選手(松商学園3年)はトータル148kgで悲願の初インターハイを決めた。69kg級は末継悠河選手(松商学園3年)が基準記録を30kg上回るトータル200kg、85kg級で全国高校選抜7位の原圭史郎選手(松商学園3年)が基準記録を49kg上回るトータル234kgを挙げた。105kg級で全国高校選抜6位の太田至選手(松商学園3年)はスナッチで3回失敗して記録なしだったがジャークで奮起して145kgの県高校新。太田選手の失敗はあったが松商学園は計9人、創部以来初めてインターハイ学校出場枠いっぱいの基準記録突破者を生んだ。

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宮下輝一選手(上田染谷丘)3000メートル障害4番手粘ってちぎれず。水濠落ちるも3着。西野入萌利選手(上田)女子800メートル、ラスト競り勝ち東信初優勝――東信高校総体陸上5月13日

平成29年度東信高校総体陸上は5月13日、2日目が行われた。男子3000メートル障害は宮下輝一選手(上田染谷丘3年)が3月の春の高校伊那駅伝で活躍した長谷川潤選手(上田西3年)、山本嵐選手(佐久長聖3年)に続き、秒差の9分34秒48の自己ベストで3着。中盤まで4番手にいたが、離されそうで離れない粘りを見せた。女子800メートルは西野入萌利選手(上田3年)が2番手から揺さぶりを掛けてレースを主導し、ラストスパートで競り勝ち自己ベストの2分24秒43で東信初優勝を果たした。

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寺澤舞歩選手(長野商)女子走り幅跳び5m00で3位、無印からの大台。宮沢康平選手(更級農)男子ハンマー投げ順調インターハイペース。坂本敦士選手(屋代)けがとの闘い、男子やり投げシーズンセカンドベスト――北信高校総体陸上5月12日

平成29年度北信高校総体陸上は5月12日、長野市営陸上競技場で初日が行われた。女子走り幅跳びは寺澤舞歩選手(長野商2年)が2回目に5m00でベスト8にトップで進出した。4回目以降は記録を伸ばせず堀田莉紗選手(市立長野3年)、常田麻奈選手(長野日大2年)に抜かれ3位だったが種目2シーズン目で初めて5mの大台に乗せた。男子ハンマー投げは宮沢康平選手(更級農3年)が優勝。52m45の自己ベストがあるが2投目の49m76にとどまった。昨年は円盤投げで県7位。新人戦からハンマー投げのエースとして北信トップを行き、インターハイ進出が有望になっている。男子やり投げは坂本敦士選手(屋代3年)が3投目の55m37で優勝した。

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池上桃花選手決勝フェンス越え2本塁打、3打数3安打5打点。伊那東部中、決勝全員安打3回コールド15-0――長野県中学生春季ソフトボール5月7日

第27回長野県中学生春季ソフトボール大会は5月7日、長野市若穂中央公園グラウンドで最終日が行われた。決勝は伊那東部中と若穂ソフトボールクラブが対戦。伊那東部は準決勝で秋の新人戦を制した篠ノ井西中にコールド勝ちで上がり、若穂クラブも長野選抜のメンバーを中心に少人数校の選手を束ねたTEAM NAGANOをコールドで下し決勝に上がってきた。初回、伊那東部は1死から四球で出た出澤優南選手(3年)が積極的な走塁で三盗を試み悪送球となる間に先制点を挙げた。2回はヒット4本を集中して4点を追加。3回、1死一塁で7番・池上桃花選手(2年)がライトへフェンスオーバーの2点本塁打を飛ばして2点を加えた。打者一巡ののち2死一、二塁、池上桃花選手の左打席のフルスイングでまたも打球は右中間フェンスを越えた。この回10点で15-0に開き、全員安打の計14安打、3回コールドサヨナラ勝利となった。3位決定戦は篠ノ井西が5-3で勝利した。

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宮澤希選手(伊那北高)女子100mハードル向かい風切り裂き大会新15秒12。小山竜司選手(東海大諏訪高)三段跳び初14m台2位。小林由依選手(原中)棒高跳び県中学タイ3m10――長野県陸上競技伊那大会5月3日

第70回長野県陸上競技伊那大会は5月3日、伊那市陸上競技場で行われた。女子100メートルハードルは今季ベスト14秒83の宮澤希選手(伊那北高3年)が向かい風2.1mの中、安定した力で大会新の15秒12をマーク。100メートルとあわせて2種目を制した。男子三段跳びは小山竜司選手(東海大諏訪高3年)が初めて14メートル台に乗せた。追い風が強まる中2回目の14m11が公認記録となり、社会人1年目の櫻井大幹選手(上伊那郡陸協)に次いで2位。中学女子棒高跳びは小林由依選手(原3年)が3m10で県中学タイ。鎌倉杏選手(原3年)が大会新の3m00で続いた。

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