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按田心選手(信州大)4位。遅咲き決勝A「同じスタートラインに立てて素直に喜びたい」。原田佳祐選手(諏訪二葉高)少年男子1万メートル序盤残り20周責任先頭完了優位生かせず3位。原泰選手(小海高)7位。成年男子500メートル決勝A山中大地選手(電算)中村健斗選手(日本電産サンキョー)ワンツー。少年女子500メートル決勝B松本芽依選手(伊那西高)上條夏歩選手(松本蟻ヶ崎高)1、2着で5、6位――ながの銀嶺国体1月29日スピードスケート

第72回国民体育大会冬季大会スケート・アイスホッケー競技会は1月29日、長野市、岡谷市、軽井沢町で3日目が行われた。エムウェーブのスピードスケート(シングルトラック)は成年女子500メートルで按田心選手(信州大4年)が初めて決勝で、それも上位4人のAでスタートした。結果は4位だったが現役引退を決めている今大会で最高の舞台に立った。教育学部生で4月から中学教員として郷里・北海道でスケート指導者の道を歩み始める。少年男子1万メートルは原田佳祐選手(諏訪二葉高3年)が責任先頭早々と完了したが、その後は先頭グループに付ききれず3 位にとどまった。原泰選手(小海高1年)は7位だった。成年男子500メートル決勝Aは山中大地選手(電算)と中村健斗選手(日本電産サンキョー)がワンツー。少年女子500メートル決勝Bは松本芽依選手(伊那西高3年)と上條夏歩選手(松本蟻ヶ崎高2年)が1、2着。5位と6位は確保した。

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長島ちなみ選手(長野清泉女学院高)3レース目最下位脱出。国体予選少年女子5キロクラシカルでタイム差大幅2分短縮。祖父江凛選手(飯山高)今シリーズ個人2勝。笠原陸選手(中野立志館高)少年男子ディスタンス負けなし3勝。成年男子B服部力、服部広兄弟(松本自衛隊)純クロカン復帰2シーズン目の奮戦――長野県スキー大会週間1月20日

第39回長野県スキー大会週間は1月20日、白馬村と木島平村で競技の5日目が行われた。木島平クロスカントリーコースの国体長野県予選会は少年女子5キロクラシカルで長島ちなみ選手(長野清泉女学院高1年)が28位。県高校総体のクラシカルとフリーはいずれも最下位で初日のクラシカルは同じ5キロでトップと6分8秒4の大差がついたが、これを4分3秒5差まで縮めてきた。山ノ内中で果たせなかった全国出場を学校出場枠の関係ながらインターハイで実現の運びとなっている。優勝は2位に5秒1差で祖父江凛選手(飯山高1年)が今シリーズ県選手権スプリントに続いて個人2勝を挙げた。成年男子B10キロクラシカルはバイアスロンから射撃抜きの純クロカンに戻って2シーズン目、松本自衛隊の服部力選手、服部広選手兄弟が今回も出場した。少年男子A10キロクラシカルは笠原陸選手(中野立志館高3年)が高校2冠と合わせディスタンス種目無敗の個人3勝とした。

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大屋ジェシカ選手(御代田)女子GSで2種目県中5位。全中SLチャンピオン宮澤莉央選手(浅間)2冠。男子アルペン高瀬躍進。薄井理央選手、北澤準也選手そろって2種目全中へ。今井勢弥選手(川上)2冠――長野県スキー大会週間1月18日

第39回長野県スキー大会週間は1月18日、白馬村と木島平村で競技の3日目が行われた。白馬八方尾根スキー場の県中学総体アルペン女子大回転は大屋ジェシカ選手(御代田3年)が初日の回転に続き5位。前週の不振から一気にばん回して2種目の全国中学出場を決めた。昨シーズン全国中学回転チャンピオンの宮澤莉央選手(浅間3年)が県2冠をとった。男子大回転はともに高瀬3年の薄井理央選手と北澤準也選手が2位と5位。今季急成長の今井勢弥選手(川上2年)が2冠を達成した。

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女子・臼田、後半13点差はねかえし逆転2連覇フリースロー決着。男子・伊那東部、1戦ごと集中力高めて県初頂点――長野県中学新人バスケットボール1月15日決勝トーナメント

第47回長野県中学校新人バスケットボール選手権大会は1月15日、伊那中学校で最終日が行われた。女子決勝は臼田が伊那東部に前半15-28とリードされたが3Qから巻き返し4Q残り4分半に追いついた。延長突入もありえた終盤、獲得したフリースローを着実に決めて52-48で制し、2年連続3回目の優勝を決めた。男子決勝はともに初優勝を目指す三陽と伊那東部で争われ前半は35-35の同点。4Qの残り5分ごろから伊那東部が徐々に引き離し67-56でタイムアップを迎えた。新人戦の伊那東部は上伊那2位で南信地区大会も決勝で敗れて2位。今大会は予選リーグの初戦で敗れ、1勝1敗で3校が並んだBリーグをゴールアベレージの2位通過で決勝トーナメントに上がってきた。1戦ごとに集中力を高め、県の頂点をつかんだ。

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男子・高山準々決勝残り13.5秒相手スローインを逆転勝利、小林龍主将3点弾57-55劇的決着。飯田東善戦及ばず。男子・三陽、布川貴士選手菅野シューター封じ形勢逆転70-48ベスト4――長野県中学新人バスケットボール1月14日決勝トーナメント

第47回長野県中学校新人バスケットボール選手権大会は1月14日、赤穂中学校と伊那中学校で決勝トーナメント1回戦と準々決勝が行われた。男子は高山と飯田東の準々決勝が2Q以降大接戦となり、4Q残り1分12秒に5点差とされた高山が残り55秒にフォワード松隈立樹選手(2年)のゴール、さらにセンター呉羽大樹選手(2年)の連続ゴールで13.5秒を残して1点差に迫った。飯田東ボールのスローインがミスとなって残り10.3秒からの攻撃で呉羽選手が背中で張ったスクリーンの外からガード小林龍主将(2年)が逆転スリーポイントを決め、57-55で劇的勝利を収めて県大会初出場でベスト4進出を果たした。三陽は菅野との3点差を追って2Qにフォワード布川貴士選手(2年)の速攻、ガード本藤生蕗選手(1年)の3点シュートなどで逆に10点リードとし、後半も着実に得点を重ねて70-48でベスト4進出を決めた。

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辰野、存在感増す秘めた可能性。最終到達目標女子団体インターハイ、男子団体北信越総体へチャレンジの冬――1月14日から全国高校柔道選手権長野県大会

第39回全国高校柔道選手権長野県大会は1月14日から小諸市武道館で行われる。団体は男子が5人の勝ち抜き試合、女子は3人の体重別点取り試合。辰野は男子が1人足りない中量級の4人で臨む。女子は48kg級の小池明莉選手から52kg級の吉澤綾選手、無差別級の峯坂麗美選手、山田梨乃選手まで全員1年生ながらバランス良く4人をそろえる陣容で11月の県新人戦は2位だった。2年生主体の男子は最終目標を今年の夏に置き、北信越出場を目指す。全員1年生の女子は来年夏、インターハイ出場を狙っている。

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女子・中込2戦目ロースコア37点決勝トーナメント進出拾う。女子・篠ノ井西2戦目、前半2点リード3Q力尽く――長野県中学新人バスケットボール1月8日予選リーグ

第47回長野県中学校新人バスケットボール選手権大会は1月8日、伊那中学校体育館などで初日の予選リーグが行われた。女子Oリーグは中込(東信3位)と松島(中信2位)が1敗同士で決勝トーナメントへ最後の椅子を争った。1Qに中込が18-5でリードしたあと試合が一気にペースダウンして2Qは双方合わせてわずかに4ゴール。37-19のロースコアで中込が生き残った。女子Kリーグは1敗の篠ノ井西(北信3位)が1勝の伊那(南信2位)に背水の陣で勝負を挑み2点リードでハーフタイムを迎えたが、後半は相手のボックスアウトに有効な手立てを欠き54-78で予選リーグ敗退となった。決勝トーナメントは14日と15日に行われる。

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濱圭裕選手(岡谷北部)1000メートル初表彰台3位。1分20秒初突破「こんなタイムが出ると思わなかった」。倉坪克拓選手(岡谷西部)短距離2冠。宮澤里緒選手(大町第一)大北快挙1000メートル優勝。林伊吹選手(南牧)2季ぶりロングトラック3000メートル大会新中長距離2冠。百瀬愛美選手(塩尻)3000メートル初優勝――長野県中学総体スケート1月7日

平成28年度(2017)長野県中学総体スケートは1月7日、長野市のエムウェーブでスピードスケートの最終日が行われた。男子1000メートルは濱圭裕選手(岡谷北部2年)が自己ベスト1分19秒72の3位で初めて県中の表彰台に上った。優勝は倉坪克拓選手(岡谷西部3年)が1分16秒54で短距離2冠。女子1000メートルは宮澤里緒選手(大町第一3年)が1分26秒10で大北地区に優勝をもたらした。男子3000メートルはショートトラックで日本スケート連盟ジュニア強化Bの林伊吹選手(南牧3年)が4分05秒43で前日の1500メートルとともに大会新で県2冠。女子3000メートルは百瀬愛美選手(塩尻3年)が4分32秒33で激戦を制し県中初優勝を果たした。

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清水叶華選手(鉢盛)500メートル1年生6位。惜しいアクシデント同走者転倒。宮澤里緒選手(大町第一)1500メートル正確ラップ自己ベスト4秒更新4位。松本一成選手(長峰)大差5000メートル自己ベスト9秒更新。倉坪克拓選手(岡谷西部)500メートル合計1分16秒05県中学新――長野県中学総体スケート1月6日

平成28年度(2017)長野県中学総体スケートは1月6日、長野市のエムウェーブでスピードスケートの初日が行われた。男子500メートルは倉坪克拓選手(岡谷西部3年)がともに大会新の1回目38秒25、2回目37秒80。合計1分16秒05で県中学新をマークした。女子500メートルは1年生の清水叶華選手(鉢盛)が合計1分29秒75で健闘の6位。両角有乃選手(茅野北部3年)が合計1分24秒52で連覇した。女子1500メートルは宮澤里緒選手(大町第一3年)が自己ベストを4秒短縮して2分11秒92で4位。福岡歩里選手(茅野北部2年)が2分10秒89で優勝した。男子5000メートルは松本一成選手(長峰2年)が7分11秒62で勝利。男子1500メートルは林伊吹選手(南牧3年)が大会新の1分57秒61をマークした。

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高遠、空前男女そろって県出場。ともに伸び№1。女子南信3位から優勝目指し、南信6位男子は予選リーグ突破目標――1月8日から長野県中学新人バスケットボール

第47回長野県中学校新人バスケットボール選手権は1月8日から伊那中学校など南信の各会場で行われる。初日は3校の予選リーグで第2週の14、15日の決勝トーナメントには予選各リーグ2位以上の男女それぞれ16校が進出する。高遠は11月の南信大会で女子3位、男子6位でともに県進出を決めた。女子は2位の伊那に準決勝3点差負けで、決勝は1位の伊那東部と伊那がわずかに1点差。上伊那はこの3校の力の差がほとんどない状況となっている。準々決勝で敗れて5、6位決定戦に回った男子はここで1勝して6位を確保した。女子は北信越出場を夏の目標とし、新人戦から県優勝を目指して臨む。今大会、下剋上(げこくじょう)があるとすれば、最近力をつけている高遠が発端となる可能性がある。

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