カテゴリー

記事検索

カテゴリーを選択
キーワード
日付
  • オリンパスOM-D

  • 婦人画報のおとりよせ(上横バナー)

    婦人画報のおかいもの

記事一覧

北澤太基選手ブザービーター18メートル弾3Q終了2点差。長野高専残り5分豊田高専を逆転、予選リーグ1勝1敗。女子交流大会長野高専全勝、全国高専準優勝の実力――東日本高専バスケットボール大会12月23日

第7回東日本高専バスケットボール大会は12月23日、長野運動公園総合体育館で初日が行われ、男子参加13校で予選リーグが行われた。また国立長野高専第1体育館では第4回東日本高専女子バスケット交流大会が招待校の長野市内高校2校をまじえて予選リーグが行われた。男子予選Dリーグの長野高専は初戦の岐阜高専戦を落とし、さらに負ければ10~13位リーグとなりかつてない不振の大会となるところの2戦目、豊田高専戦は前半終了時点で1ゴール負け。後半は相手ペースで一時7点差に広げられたが3Q終了寸前、ポイントガード北澤太基選手(3年)が自陣から放ったシュートがブザービーターとなって2点差に詰め寄り、速攻で攻勢を掛けた4Q残り5分に追いつき逆転。この試合を54-49で拾い予選リーグ1勝1敗で5~9位リーグへ回った。女子予選リーグは9月上旬の全国高専で2年連続準優勝の長野高専が初日サレジオ高専、長野西高、群馬高専に3連勝した。大会は25日まで行われ、男子は富山高専射水キャンパスが初優勝し長野高専は5~9位リーグの得失点差トップで5位。女子は長野高専が予選リーグ、順位決定戦とも無敗で優勝した。

[ここまで490字/記事全文5222字]

さらに見る

高藤健吾選手(東御市滋野)小学4年男子2冠。500メートルスタートダッシュ、ついて2番手ラスト1周勝負1500メートル。菊原颯選手(小海)小学6年男子1500メートル外からまくって0.2秒差。井出寛人選手(南牧北)2着。佐々木翔夢選手(南牧南)5年男子2冠――長野県ジュニアスピードスケート競技会12月18日

平成28年度長野県ジュニアスピードスケート競技会は12月18日、岡谷市やまびこ国際スケートセンターで小学生の学年別種目と中学生種目がシングルトラックで行われた。小学校4年男子は高藤健吾選手(東御市滋野)が500メートル、1500メートルともに優勝し、昨シーズンから本格的に始めたスケートで県ジュニア2冠チャンピオンになった。小学6年男子1500メートルは菊原颯選手(小海)と井出寛人選手(南牧北)が周回ごとの先頭交替で大接戦。菊原選手がラストの直線でせり勝ち、0.2秒差の1分25秒68で優勝した。5年男子1500メートルは佐々木翔夢選手(南牧南)が6年生のタイムを上回り、大差の2分23秒34で勝利し、500メートルとあわせて2冠となった。小学5年女子500メートルは宮川笑佳選手(長野市徳間)が46秒34で大会新。2年連続2冠となった。中学500メートルは倉坪克拓選手(岡谷西部3年)が38秒62で大会新をマークした。

[ここまで411字/記事全文4639字]

さらに見る

小林瑠果選手(岡谷南)女子1000メートル復調0.09秒差2位。すがすがしい「くやしい」。松村優作選手(上田)スケートあきらめない。男子5000メートル16位、インターハイ「あと1カ月やり抜けたらどんな結果でも喜べる」――長野県高校総体スケート12月13日

平成28年度長野県高校総体は12月13日、長野市のエムウェーブでスピードスケートの最終日が行われた。女子短距離は小林瑠果選手(岡谷南2年)が1000メートルで初日500メートルの3位に続き好調の2位。1分24秒44の自己ベストで短距離2冠の松本芽依選手(伊那西3年)へ0.09秒差に迫った。男子5000メートルは単独で活動する松村優作選手(上田2年)が出場17人中16位ながら自己ベストに匹敵する7分43秒23。今季を最後とするインターハイへあきらめない気持ちで向かう。同種目は高見澤光希選手(小海2年)が自己ベスト6分48秒75の好記録で制した。女子3000メートルは土屋実選手(佐久長聖2年)が4分28秒88で初優勝。男子1000メートルは小島良太選手(屋代3年)大会新1分14秒04をマークした。

[ここまで351字/記事全文3289字]

さらに見る

大門飛路選手(岡谷東)男子1500メートル1年生トップ4位1分59秒98。前週スピード1000、持久5000メートル自己ベストで本命種目挟撃シフト。原眞尋選手(佐久長聖)男子500メートル大会新1分14秒28。1、2回目とも同走小島良太選手(屋代)抑える。林莉輝選手(佐久長聖)男子1500メートル2年連続大会新、1万メートルと2冠――長野県高校総体スケート12月12日

平成28年度長野県高校総体は12月12日、長野市のエムウェーブでスピードスケートの初日が行われた。男子1500メートルは昨シーズン全国中学4位の大門飛路選手(岡谷東1年)が4位。自己ベストには届かなかったが1分59秒98で1年生の間で唯一2分を切ってきた。男子500メートルは原眞尋選手(佐久長聖2年)が1、2回目ともトップ。合計1分14秒28で昨年チャンピオン小島良太選手(屋代3年)を抑え大会新で勝利した。男子1万メートルと1500メートルは林莉輝選手(佐久長聖3年)が2冠で1500メートルは大会新。女子500メートルは松本芽依選手(伊那西3年)が優勝、女子1500メートルは藤森優衣選手(東海大諏訪2年)が連覇した。

[ここまで312字/記事全文3097字]

さらに見る

篠原理沙選手(小海)つばぜり合い2位。全中3000メートル表彰台同士、チャンピオン高橋侑花選手(中込)と同組。林伊吹選手(南牧)2季ぶりロングトラック2冠、男子1000メートル好ダッシュ。篠原永子選手(小海)短距離2種目2位で中学初表彰台――松原湖スケート大会・長野県中学スピードスケート東北信12月11日

第66回松原湖スケート大会は12月11日、長野県中学校スピードスケート競技会東北信大会として2日目の1000メートル、3000メートルがダブルトラックで行われた。女子3000メートルは昨シーズンの全国中学同種目チャンピオン高橋侑花選手(中込2年)と3位の篠原理沙選手(小海3年)が同組で勝負した。1400メートルのラップで篠原理沙選手が一時リードしたが次の1周で高橋選手がラップを奪い返し、4分50秒48で先着した。男子1000メートルはショートトラックのジュニア強化Bで今季ロングトラックにも重点を置く林伊吹選手(南牧3年)が意欲的なスタートダッシュから1分19秒60の好タイムで初日の1500メートルとあわせて2冠。女子1000メートルは篠原永子選手(小海2年)が全中決勝進出を目指す意気込みをシーズン序盤の滑りで示した。初日の500メートルとともにトップにタイム差をつけられたが中学で初めて表彰台に乗り、短距離の高校・中学生の全県20番手付近で踏ん張っている。男子3000メートルは全国制覇を目指してまだ種目を絞り切っていない原純夢選手(川上3年)が第1組独走の条件ながら4分31秒12で勝利。北瀬祥実選手(軽井沢3年)が2位となった。全中チャンピオンの宮川鈴佳選手(長野北部2年)は1000メートルなど昨年に続く2冠で女子オリンピック杯を連続受賞した。

[ここまで580字/記事全文4302字]

さらに見る

男バス文化学園長野、未経験3人の同好会5選手初陣35点。北信高校新人戦1回戦1Q4分26秒絶望スコア0-25、猛攻坂城95点で止める踏ん張り。指導陣東海大三OB荒木直矢監督、B1アルバルク東京ザック・バランスキー選手両親トレーナーでサポート

今年度初めて男子バスケットボール同好会として活動を開始した文化学園長野が10月下旬に行われた北信高校新人大会で公式戦初参入を果たした。メンバーは選手5人とマネジャー2人。5人中、中学での経験者はわずか2人のミニマムな陣容で臨んだ。1回戦で坂城に敗れたが、前半14-57の圧倒的な劣勢から後半持ち直して35-95とし、100点ゲームをぎりぎり回避した。まずは40分間通してけがもなく最後までファイトを出し切った。苦しまぎれのファウルを重ねて退場で人数を欠くような試合にもならずに済んだ。東海大三バスケットボール部出身の荒木直矢監督が指導する。同高ゆかりということでは2010年沖縄インターハイで東海大三ベスト4の立役者となったザック・バランスキー選手(現BリーグB1アルバルク東京)の両親がトレーナーとしてフィジカル、メンタルの両面で支えている。

[ここまで372字/記事全文5630字]

さらに見る

長野商4年連続全国選抜。3回、清水星選手二塁打から先制、1-0勝利――長野県高校新人ソフトボール10月24日女子決勝

平成28年度長野県高校新人ソフトボールは10月24日、上田古戦場公園多目的グラウンドで女子決勝が行われ、長野商と篠ノ井が対戦した。長野商は3回表に先頭の9番・清水星選手(1年)がレフトを越えるフェンス直撃の二塁打で出ると、1番・村澤愛美選手(1年)が送りバント。三封を狙った篠ノ井守備の悪送球の間に先制点を挙げた。篠ノ井も走者を進めて反撃するが、長野商は飯島沙耶香投手(2年)、清水捕手のバッテリーを中心に1点を守り抜き、4年連続10回目の秋優勝で来年3月の全国高校選抜出場を決めた。

[ここまで242字/記事全文2402字]

さらに見る

木村暁仁選手(女鳥羽)男子1500メートル予選、日本中学記録保持者と渡り合い。北沢栞選手(三郷)女子100メートル準決勝、大会レース4本目。内容最高、組6着――全国中学陸上8月24日

平成28年度全国中学総体陸上は8月24日、松本平広域公園陸上競技場で最終日が行われた。男子1500メートルは予選5組に登場した木村暁仁選手(女鳥羽3年)が日本中学記録保持者と同組で中盤先頭をうかがう位置で好レースを展開したが、ラストスパートで及ばず組4着。決勝進出を逃した。女子100メートルに2年生で挑戦した北沢栞選手(三郷)は準決勝1組で自己ベストに迫る12秒31をマークしたが、11秒台が3人のレベルの高い組で6着。決勝進出はならなかった。

[ここまで223字/記事全文3472字]

さらに見る

篠ノ井西、代表決定チャンス逃さず守りでリズム。2年ぶり北信越優勝、全中つなげた準決勝――北信越中学総体ソフトボール8月4日準決勝

北信越中学総体ソフトボールは2日目の8月4日、富山市で準々決勝と準決勝が行われ、長野県は篠ノ井西がここを勝ち抜き2年ぶりに上位2校の全国中学出場権をつかんだ。決戦の準決勝は内灘(石川)と対戦。4回に久保田美咲選手(3年)の中前打を足掛かりに盗塁、スクイズなどで1点を先制した。5回には長短3安打を集中。相手守備にミスも出て3点を追加した。終盤の相手反撃を1点でしのぎ4-1で勝利した。伊那東部は初日にコールドで大勝したが、2回戦は大徳(石川)に1-2で惜敗した。全中出場権を確保した篠ノ井西のこのあとは最終日の決勝で大徳に5回コールドの7-0で勝利。全中ではベスト4に進出した。

[ここまで289字/記事全文2334字]

さらに見る

東北、男子団体準優勝。男子・相森と女子・犀陵は予選リーグ突破――北信越中学総体卓球8月3日

北信越中学総体卓球は8月3日、高岡市で団体戦が行われた。長野県は男子の東北と相森、女子の犀陵が予選リーグを突破し、このうち東北が決勝トーナメント初戦の準々決勝に勝利し初めて全国中学出場を決めた。準決勝も続けて勝利し、決勝は武生第二(福井)に敗れたが準優勝を果たした。

[ここまで133字/記事全文3220字]

さらに見る

  • エプソンダイレクト

    エプソンダイレクト株式会社