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旭町、走り高跳び高田幸之介選手、走り幅跳び山本祐己選手、短距離ハードル深澤あまね選手で目指す全中――7月3日まで長野県中学総体陸上、16日から県中学通信陸上

7月2日から松本平広域公園陸上競技場で行われている平成28年度長野県中学総体陸上で、旭町は全国中学標準記録に迫る3選手が突破を目指している。チャンスは2週間後の全日本中学校通信陸上競技長野県大会と合わせて2大会あり、男子走り高跳びの高田幸之介選手(3年)、男子走り幅跳びの山本祐己選手(3年)、女子100メートル、100メートルハードルの深澤あまね選手(2年)が6月初旬の中信大会までに標準記録に迫っていた。高田選手は標準記録1m85に対して1m80。山本選手は標準記録6m55に対して6m14。深澤選手は100メートルの12秒53に対して12秒71、ハードルは14秒80に対して14秒89まできている。

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坂城JAC、女子4×100mリレー県小学生新53秒24。倉田紗優加選手(南箕輪)女子ジャベリックボール投げ県小学生新54m86。久保田莉生選手(下條)、磯貝颯太選手(中込)ともに男子ジャベリックボール投げ県小学生新。平谷紗菜選手(朝日SUN)女子走り高跳び大会新1m35。ハードル、走り幅跳びは軽井沢A&AC強し――長野県小学生陸上6月26日

第33回長野県小学生陸上競技大会は6月26日、松本平広域公園陸上競技場で行われた。全国小学生陸上競技交流大会と東海小学生大会の代表選手選考会。共通女子4×100メートルリレーは坂城JACが53秒24で県小学生新をマークした。共通女子ジャベリックボール投げは倉田紗優加選手(南箕輪6年)が54m86で県小学生新。共通男子ジャベリックボール投げは61m92の久保田莉生選手(下條6年)と55m73の磯貝颯太選手(中込6年)の2人が県小学生記録をこえてきた。共通女子走り高跳びは平谷紗菜選手(朝日SUN、朝日6年)が1m35で大会新。ハードルは男女ともに軽井沢A&ACで古村拓海選手(平根6年)と中嶋愛佳選手(平根6年)が優勝した。共通女子走り幅跳びは大森里香選手(軽井沢A&AC、水明6年)が追い風参考の4m40で男子は南澤爽太選手(佐久ドリーム、美南ガ丘6年)が4m81で優勝した。共通女子1000メートルは松川陸上クラブの佐藤悠花選手と筒井心葉選手(ともに6年)がワンツーで東海大会進出を決めた。5、6年の100メートル、学年共通のハードル、走り幅跳び、走り高跳び、ソフトボール投げ、男女リレーの優勝者と優勝チームは8月19日から横浜・日産スタジアムで行われる全国に出場する。全国出場選手・リレーチームを除く上位は8 月27 日から名古屋市のパロマ瑞穂スタジアムで行われる東海大会に出場する。

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冨田琴采選手(波田)800メートルでベスト7秒短縮、中信女子自由形長距離2冠。山岸琴美選手(飯田高陵)南信女子400メートル個人メドレー大会新、100メートルバタフライと2冠。座光寺信幸選手(鎌田)中信男子自由形短距離2冠。加藤幸磨選手(南箕輪)南信男子平泳ぎ2冠。武田朋己選手(松本秀峰)飛び込みリードで中信男子平泳ぎ2冠――南信・中信中学総体水泳6月25日

平成28年度長野県中学総体水泳の南信と中信の地区大会は6月25日、すわっこランド屋外プールで行われた。中信女子の自由形長距離は冨田琴采選手(波田2年)が2種目を制した。800メートルは9分55秒53で自己ベストを約7秒更新した。南信女子は山岸琴美選手(飯田高陵1年)が400メートル個人メドレーで大会新、100メートルバタフライで2冠となった。中信男子の自由形短距離は座光寺信幸選手(鎌田3年)が2冠を達成。南信男子は加藤幸磨選手(南箕輪2年)平泳ぎで2冠。中信男子平泳ぎは武田朋己選手(松本秀峰2年)の2冠だった。

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長野大、学生有志8人で熊本地震災害ボランティア。5月後半4泊5日。メンバーに少年野球の学生監督、東日本大震災経験の岩手県出身で東北高校総体陸上出場者も

長野大の学生有志が5月後半、熊本地震の災害ボランティアに参加した。18日に上田を出発し、4泊5日で2日間を実作業にあてた。参加を呼び掛けた佐久市出身の尾沼秀一さん、岩手県内陸の矢巾町出身で、津波で全壊した沿岸の親戚宅の支援のために物資を運び非常事態のさなかの被災地に入るなどの経験をした中田功大さんら4年生が呼び掛け、入学したての1年生まで計8人が参加。尾沼さんは野沢南高野球部の出身で長野大入学後は19歳の1年生のときから出身の少年野球チームの監督を引き受けている。東日本大震災発生時に不来方(こずかた)高の2年生だった中田さんはその後、陸上の4×100mリレーで岩手県高校総体を突破し東北大会に出場している。経験してきたスポーツと直接の関わりはないけれど、困っている人のためにできることをしたい一心で行動に踏み出した。

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松澤匠真選手(長野西中条)バタフライ2冠、200メートルで北信大会新。新村謙選手(岩村田)個人メドレー2冠。400メートルで東信大会新。高野鉄平選手(長野)は自由形100、200制す――北信・東信高校総体水泳6月19日

平成28年度北信・東信高校総体水泳は6月19日、長野東高校公認50メートルプールで行われた。北信男子は松澤匠真選手(長野西中条校3年)がバタフライ2冠を達成。200メートルは2分10秒62で大会新、100メートルは1分00秒10だった。東信男子は新村謙選手(岩村田3年)が個人メドレー2冠。400メートルで大会新の4分54秒47、200メートルは2分17秒95。北信男子は自由形の100メートルと200メートルを高野鉄平選手(長野3年)が競り合って制した。

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一場稜選手(軽井沢)男子四種競技自己ベスト400点更新2151点優勝。女子四種競技は池田寛子選手(犀陵)今季3度目の2500点台、全中標準肉薄。松﨑文哉選手(高森)男子800メートル全中標準へあと1秒41――長野県中学陸上混成競技6月18日

第23回長野県中学校陸上競技混成競技大会と第3回長野ジュニアゲームズは6月18日、松本平広域公園陸上競技場で行われた。全国中学参加標準記録(男子2500点、女子2630点)に到達した選手はなかった。男子は軽井沢からこの大会2年連続で優勝者が出た。今年は一場稜選手(3年)が2151点を挙げた。これまでのベストを一気に399点更新した。女子は池田寛子選手(犀陵3年)が北信総体に続き2500点台をマークした。共通男子800メートルは松﨑文哉選手(高森3年)が2分02秒41で7月2日からの県中学総体での全国中学標準突破へあと1秒41に迫った。共通女子800メートルは1年生の根津円選手(女鳥羽)が2分33秒60で組2着の全体12位。高坂珠実選手(高綱3年)は2分28秒90で組1着の全体6位。1500メートルで4位だった中信総体とそん色ない走りを見せた。

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更級農、名澤直樹選手、石坂大地選手、和田啓汰選手、渡邊拓実選手で臨む北信越。県総体総合6位の投てき陣――6月17日から、北信越高校総体陸上

平成28年度北信越高校総体陸上は6月17日から金沢市で行われる。更級農はハンマー投げで長野県優勝の名澤直樹選手(3年)が円盤投げとともに出場。ハンマーは県4位の石坂大地選手(3年)、6位の渡邊拓実選手(3年)が続く。砲丸投げは県5位の和田啓汰選手(2年)が挑戦する。更級農は県大会の男子投てきで28点を獲得し総合6位。昨年の新人戦と同順位ながら県総体では初の快挙となった。北信越は出場4選手に加えて円盤投げ7位、23センチ差で惜しくも県通過がならなかった宮澤康平選手(2年)がマネジャーとして支え、この陣容でインターハイ進出を目指す。更級農投てき陣の練習には長野西のスミス理貴選手(2年)も参加して切磋琢磨している。

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松本筑摩2連覇、全国定通へ。決勝、東御清翔と大接戦。再三追いつかれるも75-66逃げ切り勝利――長野県高校定通総体男子バスケットボール6月11日

平成28年度長野県高校定時制通信制総体バスケットボールは6月11日、諏訪市清水町体育館で行われた。男子決勝は松本筑摩と東御清翔が接戦になった。松本筑摩がリードしては2Q、4Qに東御清翔が追いつく激しい展開。残り5分に逆転された松本筑摩はブレークからガード丸山慧佑選手(4年)のゴールですぐさま逆転し、終盤突き放して75-66で勝利した。昨年に続き連覇した松本筑摩は8月上旬に東京体育館で行われる全国定通バスケットボールに出場する。

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真田氏の地、上田城で弓と馬術の一大絵巻。7月24日、上田城流鏑馬で鎌倉・武田流が演武

弓と馬術の技が融合した一大絵巻が上田市で繰り広げられる。やぶさめ(流鏑馬)武田流の小池義明師範以下10人の射手が7月24日、上田城跡公園陸上競技場を舞台に上田城流鏑馬としてその技を披露する。上田城での演武は平成元年以来27年ぶり。上田は流鏑馬とゆかりが深く、塩田地区の塩野神社でかつて流鏑馬の神事が行われていたと伝えられている。主催者の上田城流鏑馬実行委員会はこの地で伝統武芸の復元と、将来の振興も視野に準備を進めている。

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ジュニア七種競技、太田杏優選手(市立長野高)4209点自己ベスト111点更新5位、前田花奈選手(伊那弥生ヶ丘高)6位。日本選手権七種競技、大日方紗愛選手(中京大、文化学園長野出)4866点ベスト地元声援追い風15位。川上美葉選手(国士舘大、小諸出)見せ場つくれず17位。日本選手権十種競技、村中智彦選手(順天堂大大学院、松商学園出)棒高跳び失敗も残り2種目捨てず。ジュニア十種競技、山浦貫人選手(国際武道大、岩村田出)10位。県選手権十種競技、教員・三村瑞樹選手(上伊那郡陸協)生徒に示す6019点――日本陸上競技選手権・日本ジュニア陸上競技選手権混成競技6月12日

混成競技の第100回日本陸上競技選手権と第32回日本ジュニア陸上競技選手権は6月12日、長野市営陸上競技場で最終日が行われた。ジュニア女子七種競技は太田杏優選手(市立長野高2年)が4209点で自己ベスト更新。2日目はやり投げで自己ベストをマークして出場6人で5位。6位は前田花奈選手(伊那弥生ヶ丘高3年)が3947点だった。日本選手権女子七種競技は2年ぶり出場の大日方紗愛選手(中京大4年、文化学園長野高出)が4866点で15位。昨年に続き出場の川上美葉選手(国士舘大4年、小諸高出)は17位。日本選手権男子十種競技は村中智彦選手(順天堂大大学院、松商学園高出)が入賞ペースで試合を進めたが棒高跳びが記録なしに終わり17位に後退。6384点にとどまった。ジュニア男子十種競技は山浦貫人選手(国際武道大1年、岩村田高出)が10位だった。併催の長野県選手権混成男子十種競技は三村瑞樹選手(上伊那郡陸協)が6019点で優勝した。

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