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礒野巧巳選手(長野北部)走り幅跳び大台突破、6m22を2発。村越友哉選手(南宮)400メートル全中標準目前51秒台突入。宮林祥汰選手(更北)200メートルでまず自信。自己ベスト約1秒更新、23秒50突破。髙橋理人選手(須坂東)砲丸投げ10m台2本。武内美南選手(長野東部)走り高跳び自己ベスト1m51――北信中学総体陸上6月4日

平成28年度北信中学総体陸上は6月4日、長野市営陸上競技場で行われた。2、3年男子走り幅跳びは礒野巧巳選手(長野北部3年)が1回目と5回目に自己ベストの6m22を跳んだ。共通男子400メートルは村越友哉選手(南宮3年)が51秒88をマーク。全国中学の標準記録へあと0秒18とした。共通男子200メートルは宮林祥汰選手(更北3年)が自己ベストの23秒48。まだ少し隔たりがある全中標準へ自信をつける走りとなった。共通男子砲丸投げは髙橋理人選手(須坂東3年)が10m台を2回投げ10m21が最高。共通女子走り高跳びは武内美南選手(長野東部3年)がベストを3センチ更新し1m51とした。

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青木喜々選手(長野工)県初優勝。4年目の柔道、女子70kg級インターハイへ。出口ケリー選手(松商学園)女子63kg級決勝、延長内股で活路――長野県高校総体柔道6月5日

平成28年度長野県高校総体柔道は6月5日、長野運動公園総合体育館で最終日の個人戦が行われた。女子70kg級は青木喜々選手(長野工3年)が初優勝。決勝は新人戦優勝の宮川美優選手(明科3年)と対戦し、有効を2度奪って勝利した。青木選手は中学2年の終わりごろにバスケットボール部から柔道に転向して3年余り。目標としていたインターハイ出場を実現した。女子63kg級決勝は出口ケリー選手(松商学園3年)が延長の激闘の末、荻原杏慈選手(丸子修学館2年)に一本勝ちした。

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塩尻志学館、男子団体決勝13連続的中。落・代田貴弘主将皆中で16中-15中勝利。長野日大、準決勝競射生き残り女子団体初優勝。決勝14中-9中――長野県高校総体弓道6月5日

平成28年度長野県高校総体弓道は6月5日、長野運動公園弓道場で最終日の団体戦が行われた。男子決勝は塩尻志学館が1、2射目ともに横皆中で大前から13連続的中。落・代田貴弘主将(3年)が留め矢を中(あ)てる皆中で飯田風越の追い上げを振り切り16中-15中。1本差勝利で15年ぶりの団体戦インターハイ出場を決めた。女子は長野日大が初優勝。北信越ブロック代表で出場した昨年に続くインターハイとなった。決勝トーナメント進出を決める競射、準決勝の競射で生き残り、決勝は飯田風越に14中-9中で勝利した。

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伊那弥生ヶ丘、女子団体初決勝進出。松商学園に0-3完敗も歓喜。個人戦、北信越につながる準優勝――長野県高校総体テニス6月3日

長野県高校総体テニスは6月3日、南長野運動公園テニスコートで初日の団体戦が行われた。女子は伊那弥生ヶ丘が初めて決勝進出を果たした。準決勝で昨秋の新人戦の北信越代表決定戦で敗れた松本第一にダブルスが7-7で打ち切りになる白熱の試合を展開。シングルス2つで勝利を拾い、2-0で決勝進出を決めた。松商学園に挑戦した決勝は0-3で敗れた。女子は松商学園が2年ぶりに県王座を奪回した。男子も松商学園で20連覇を達成した。

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男子・屋代、松本工に109-87初戦突破。阿智は長野吉田に2Q途中までリードの善戦――長野県高校総体バスケットボール6月3日

平成28年度長野県高校総体バスケットボールは6月3日、南長野運動公園体育館などで初日の1回戦が行われた。男子は北信5位の屋代が中信4位の松本工に1Q終了時点で1ゴールのリードを許したが2Qから本領の攻めを発揮して点差をつけて109-87で勝利。2回戦で東海大諏訪への挑戦権を手に入れた。南信6位の阿智はウインターカップ、新人戦に続く県大会登場。北信3位の長野吉田に挑戦し、2Q途中までリードの善戦。前半4ゴール差で食い下がったが3Qに差をつけられ、最後の10分間で追い上げたが65-80で及ばなかった。

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伊那弥生ヶ丘、女子団体北信越必ず。昨年2度の県代表決定戦。勢いに乗る強さ、押される怖さ経験――6月3日から、長野県高校総体テニス

平成28年度長野県高校総体テニスは6月3日から、南長野運動公園テニスコートで行われる。女子団体の伊那弥生ヶ丘は南信大会で優勝。県では昨年の総体で3位、新人戦は第2代表決定戦に進んだが、北信越はあと一歩で果たせなかった。南信で個人のシングルス、ダブルスも勝利して3冠を獲得した下平美里主将(3年)を中心に今回も北信越を目指して挑む。

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松涛会、団体戦に堀金、北安松川、明科、高瀬。全中目指す布陣――5月29日、長野県中学生空手道選手権

第21回長野県中学生空手道選手権大会は5月29日、松本市波田体育館で行われる。団体組手と団体形で上位2校、個人組手と個人形で上位2人が8月下旬の全国中学生大会に出場する。松涛会は堀金、北安松川、明科、高瀬が団体でもチームを編成して臨む。個人では昨年秋の県ジュニア選手権で大野翔聖選手(堀金2年)、横沢京選手(北安松川2年)が男子の学年別個人組手で2位と3位、女子個人組手は山越星選手(明科2年)が優勝している。1年生では竹内絃喜選手(高瀬)が6年生の昨年、組手で3位の好成績を挙げている。

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下諏訪向陽、南信1位で臨む県大会。湯田坂奈々子投手と一ノ瀬真穂捕手、少女ソフトから6年目のバッテリー――5月28日から、長野県高校総体ソフトボール

平成28年度長野県高校総体ソフトボールは5月28日から千曲市戸倉体育館グラウンドなどで行われる。昨年の県新人戦4位の下諏訪向陽は南信大会で優勝。昨秋の新人戦南信3位からの飛躍を果たしていた。湯田坂奈々子投手(2年)、一ノ瀬真穂捕手のバッテリーは小学6年から組んで6年目。チームの屋台骨を支えている。

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小諸、東信地区大会男子総合大台105点の総合力。400メートルハードル中澤晴起選手、800メートル笹沢広夢選手先頭にリレーも北信越目指す――5月27日から、長野県高校総体陸上

平成28年度長野県高校総体陸上は5月27日から松本平広域公園陸上競技場で行われる。小諸は東信大会の学校対抗総合で男子が佐久長聖の136点に次いで105点の大量点を挙げて2位。優勝こそ400メートルハードルの中澤晴起選手(2年)の1種目だけだったが4×100メートル、4×400メートルともリレーは2位。800メートルで笹沢広夢選手(3年)、八種競技で井出直哉選手(1年)がそれぞれ2位、200メートルで清水隆哉選手(2年)を先頭に2、3、4位を占めるなど多数入賞した。中澤選手は昨年秋の県新人戦4位で北信越へ。笹沢選手も800メートルで繰り上げながら北信越進出を果たしている。県突破のならなかった昨年の総体から前進。今大会はもっと先に進む。

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松涛会の空手道。競技で成長、人として成長。5年生小保内壮太選手(会染)、4年生西山静流選手(北安松川)昨秋北信越準優勝の実力――5月22日、長野県小学生空手道選手権

第14回長野県小学生空手道選手権大会は5月22日、駒ケ根市武道館で行われ、8月の全日本少年少女大会(8月、東京武道館)の県代表がここで決まる。松涛会は小保内壮太選手(池田町会染小5年)と西山静流選手(北安松川小4年)が学年別の組手で昨年の北信越小中学生空手道選手権で準優勝。小保内選手は水泳など合わせて6競技に取り組む。その中でも空手は県の学年トップクラスで活躍して、おととしは全少に出場している。

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