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下諏訪向陽、女子マイル2季連続表彰台3位。前田花奈選手(伊那弥生ヶ丘)七種競技4000点突破大会新。大月海世選手(東海大諏訪)男子800メートル自己ベスト1分55秒39、3位小池康平選手(諏訪二葉)入り食らいつく。北原遥香選手(上伊那農)女子円盤投げ初優勝。男子200メートル近藤雅哉選手(松川)向かい風4.4m自己ベスト。宮澤悠斗選手(辰野)200メートル3位で県大会2種目挑戦――南信高校総体陸上5月15日

平成28年度南信高校総体陸上は5月15日、伊那市陸上競技場で最終日が行われた。女子4×400メートルリレーは下諏訪向陽がアンカー逆転で3位に浮上。リレーは新人戦と2季連続で南信の表彰台に立った。女子総合も得点を伸ばし43点で5位となった。女子七種競技は前田花奈選手(伊那弥生ヶ丘3年)が自己ベストの4012点で大会新。男子800メートルは大月海世選手(東海大諏訪3年)が1周目に54秒の入りで大会記録に迫る1分55秒39の好タイム。小池康平選手(諏訪二葉3年)は終盤失速して3位にとどまったが大月選手に食いつく意欲的な走りを見せた。女子円盤投げは北原遥香選手(上伊那農3年)が好記録のオープンハンマー投げに続いて優勝した。松川は東海大諏訪と男子総合を競り合い100点に乗せて2点差で勝利。最終種目の4×400メートルリレーを3分26秒57で制し、近藤雅哉選手(2年)が200メートルで向かい風4.4mの中22秒40の自己ベストで優勝した。男子200メートルは宮澤悠斗選手(辰野3年)が健闘し3位となった。

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女子砲丸投げ今井香帆選手(松商学園)自己ベスト一気1m51更新2位。男子100メートル、デーデー・ブルーノ選手(創造学園)陸上デビュー戦2位。男子400メートルハードル熊谷悟選手(創造学園)北信越へ手応え初優勝。3000メートル障害、折橋翔太選手(松商学園)序盤離して初優勝。八種競技、岡田大志選手(松本深志)けが影響で精彩欠くも大会新――中信高校総体陸上5月14日

平成28年度中信高校総体陸上は5月14日、松本平広域公園陸上競技場で2日目が行われた。女子砲丸投げは今井香帆選手(松商学園2年)が10m40で2位。2投目にこれまでの自己ベストを一気に1m51縮めた。男子100メートルはサッカーから陸上に転向して初大会のデーデー・ブルーノ選手(創造学園2年)が11秒17で2位。短距離でインターハイ、国体、日本ユース入賞の樋口一馬選手(松商学園3年)に次いでゴールした。男子400メートルハードルは熊谷悟選手(創造学園2年)が56秒31で初優勝。男子3000メートル障害は折橋翔太選手(松商学園3年)が先行逃げ切りで制して初優勝。男子八種競技は岡田大志選手(松本深志3年)が4550点で大会新をマークした。男子走り高跳びは小野寛貴選手(松商学園3年)が2m00で大会新。女子4×100mリレーは豊科が大会新の49秒14で新人戦に続き中信を制し、男子4×100mリレーは松商学園が大会新の41秒90でシーズンベストを出した。

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男子110メートルハードル小林周平選手(長野東)中学以来の北信優勝。男子走り幅跳び横地彦人選手(須坂東)2度目の追い風参考7m09で2位。須坂、女子やり投げ坂井桃菜美選手、浦野美帆選手で1、3位。女子100メートルハードル全国中学出場山崎萌々子選手(長野高専)、秋元南乃選手(市立長野)で1、2位。女子1500メートル和田有菜選手、萩谷楓選手(ともに長野東)大会新、男子1500メートルは高橋勇輝選手(長野日大)3分57秒76大会新――北信高校総体陸上5月13日

平成28年度北信高校総体陸上は5月13日、長野市営陸上競技場で初日が行われた。男子110メートルハードルは小林周平選手(長野東2年)が後半追い込んで0秒02差の15秒71で勝利した。追い風2.1メートルながら初めて15秒7台をマークした。男子走り幅跳びは横地彦人選手(須坂東3年)が追い風参考ながら2度目の7m09で2位。女子やり投げは坂井桃菜美選手(須坂2年)が34m73で優勝。浦野美帆選手(須坂2年)が33m92の3位で続いた。女子100メートルハードルはともに昨年全国中学出場の山崎萌々子選手(長野高専1年)、秋元南乃選手(市立長野1年)が1、2位だった。男子1500メートルは高橋勇輝選手(長野日大2年)が3分57秒76の大会新で優勝。女子1500メートルは1位の和田有菜選手(長野東2年)、2位の萩谷楓選手(長野東1年)がともに4分30秒を切って大会新をマークした。

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篠ノ井西スクイズ2本、伊那東部に決勝2-0勝利。バッテリー内外野好連係、唐澤花霞選手ライトゴロ3個処理――長野県中学生春季ソフトボール5月8日

第26回長野県中学生春季ソフトボール大会は5月8日、上田市丸子総合グラウンドで最終日が行われた。決勝は秋の新人戦に続き伊那東部と篠ノ井西が対戦。篠ノ井西は2回に両角真心選手(2年)、3回に小林彩夏選手(3年)がスクイズを決めた。緑川璃子投手(3年)が立ち上がりの2死二、三塁のピンチをしのぎ2-0で勝利した。新人戦は県で伊那東部が1-0、北信越の決勝で篠ノ井西が1-0で雪辱。3度目の対戦もロースコアになったが篠ノ井西が守り勝った。若穂クラブと更埴西クラブがタイブレーカーを重ねた3位決定戦は7-7で決着がつかず、抽選で若穂クラブの3位が決まった。

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篠ノ井、決勝5-0。長野商の守備の乱れ誘い初回3点――北信高校総体ソフトボール5月8日

平成28年度北信高校総体ソフトボールは5月8日、篠ノ井高校ソフトボール場で最終日が行われた。決勝は新人戦北信と同じく長野商と篠ノ井が対戦した。秋に勝利した長野商は初回に守備が乱れて3失点。篠ノ井は4回に山岸澪衣選手(3年)の左中間本塁打で2点を追加し5-0で勝利した。

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更埴西クラブ5回一挙6点ベスト4へ。渡辺麻瑚選手満塁本塁打でコールド。篠ノ井東、秋北信越チャンピオン篠ノ井西に1-6。7回フルイニング健闘――長野県中学生春季ソフトボール5月7日

第26回長野県中学生春季ソフトボール大会は5月7日、上田市丸子総合グラウンドで初日の1、2回戦が行われ、ベスト4が決まった。更埴西クラブは3-0で迎えた5回裏、1番中澤遥選手(3年)のライトへのランニング本塁打で口火を切り、さらにランナーをためて満塁と攻め立て、6番渡辺麻瑚選手(3年)が左中間を破る満塁本塁打で一挙6点を挙げ9-0でサヨナラ勝ちした。篠ノ井東は昨年秋の北信越チャンピオンの篠ノ井西から初回に先制点を挙げた。すぐさま逆転されたが大量失点を防いで粘り、7回フルイニングを戦う健闘。1-6で敗れ、5~8位決定戦に回った。

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長野☆GaRons、失セット0で完勝。次期シーズンV・チャレンジリーグへ方向性鮮明。女子は長野大フルセットで5年連続5回目――中部日本6人制バレーボール総合選手権長野県予選5月1日

平成28年度第66回中部日本6人制バレーボール総合男女選手権大会長野県予選会は5月1日、須坂市北部体育館などで一般の部が行われた。男子決勝は須坂市を拠点とし今年2月にVリーグ準加盟が決まり、次期シーズンのV・チャレンジリーグに参戦する長野☆GaRons(ガロンズ)が長野教員バレーボールクラブと対戦し、25-14、25-20でストレート勝ちした。女子は長野大がフルセットでセイコーエプソンに勝利し、5年連続5回目の優勝。両チームは7月16日から浜松市で行われる本大会に推薦される。男子は昨年の本大会優勝のVC長野トライデンツの推薦がすでに決まっている。

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長野市アンカー逆転4連覇。鳥羽大地選手(八十二銀行)松本市との28秒差ひっくり返す。上田市追い上げ2位。箕輪町8位入賞で町の部優勝。木島平村、全体26位で小学生とも村の部制す。小学生は上田市、小学生町の部は山ノ内町――長野県市町村対抗駅伝、市町村対抗小学生駅伝4月29日

第26回長野県市町村対抗駅伝競走大会は4月29日、松本平広域公園陸上競技場発着の9区間42.195キロで行われた。57市町村が一斉にスタートし、中盤から追い上げた長野市が7区岡村未歩選手(長野東高3年)の区間賞、8区寺島慧悟選手(県警機動隊)の区間2位で先頭の松本市との差を28秒に詰め、アンカー鳥羽大地選手(八十二銀行)が上田市の追い上げを振り切りながらトップに立ち、2時間16分20秒でゴールした。優勝を4年連続19回に伸ばした。村の部は木島平が全体26位で2連覇。同時に行われた市町村対抗小学生駅伝とそろって村の部V2を果たした。町の部優勝は全体で8位入賞の箕輪町。小学生優勝は上田市、小学生町の部優勝は全体6位の山ノ内町だった。

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ビル・レッティ県縦断駅伝上田東御小県監督、市町村で監督復帰初采配。駅伝最高の環境テーマに上田市初優勝狙う――4月29日、長野県市町村対抗駅伝

第26回長野県市町村対抗駅伝競走は4月29日、松本平広域公園陸上競技場発着の9区間42.195キロで行われる。郡市対抗の秋の県縦断駅伝と対をなす春の駅伝に各市町村が総力で臨む。駅伝がロードに出ている間、競技場内外では12回目の市町村対抗小学生駅伝が短いコースで行われる。県縦の上田東御小県チームの監督を2期4年務めて2009年の初優勝など2度の優勝に導いたビル・レッティ(Bill Rettie)監督(52)が4年ぶりに復帰。市町村対抗上田市の指揮も執り、これが監督復帰最初のレースとなる。カナダから来日し28年この地に住んで、走る環境としての上田市のポテンシャルがきわめて高いと考えている。世界へ羽ばたく選手が育つ街となるために、まずは駅伝の成績から。上田市の初優勝を目指して挑む。

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シーズン回顧。ジュニアオリンピック回転優勝の小林美桜選手(神科小-上田第五中)。TEAM DLWHで夏のグラススキーと一貫トレーニング。シーズン後半へ成績伸ばして全国チャンピオン

2015‐2016シーズンのアルペンスキーでジュニア選手の新たな台頭があった。神科小の小林美桜選手が6年生になって初めて出場した3月下旬のジュニアオリンピック回転で見事優勝。合計タイムで1秒72差に離しての勝利だった。新年度は上田第五中に進んだ。シーズンオフはなく、これから夏のグラススキーが始まる。冬のアルペンと夏のグラスに一貫で取り組むTEAM DLWH(東京)に所属し、チームの先輩ではグラススキーで昨年世界選手権チャンピオンとなり冬のアルペンで全国中学回転優勝、高校1年目に全国高校選抜回転優勝、今年ユースオリンピック(ノルウェー・リレハンメル)代表になった前田知沙樹選手(松商学園高3年)と全国中学回転3位の前田茉里乃選手(松商学園高1年)姉妹が活躍している。シーズン中は上田からチームの練習拠点の菅平に上がって週4~5日練習を積み、シーズン後半に向けて成績を伸ばしてきた。小林選手、飛鳥井匠哉コーチなどチームを取材した。

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